12月8日(金)都内某所スタジオ 特番「全米大ヒットドラマ「クローザー」上陸 〜凄腕刑事ブレンダの魅力〜」撮影が行われました。
スタートから、厳しい緊張感のなか、数多くの役を経験された俳優で、ナビゲーターとして筧利夫さんが、
ピリッとした語り口で、そして時にかっこよく、おもしろくコメントされ、撮影は順調に進みました。
やはりすばらしい俳優さんは手を抜きませんね。色がなかった台本のコメントさえ筧さんが表現されると、
色が加わり、いつしかミニドラマが撮影されているようにみえました。これがプロというものなのでしょうね。
無事撮影が終わり、この特番に関する合同インタビューが行われました。
海外ドラマはあまりみない。ドラマ自体をあまりみないとおっしゃる筧さん。
いったい今回どんな感想をクローザーにお持ちなのか。どきどきしながらお話を伺いました。

クローザーは見ごたえのあるドラマです。
字幕なので、気合を入れてみないと理解が難しいです。
字幕は要約されて翻訳されているため、集中してみていないとわからなくなってしまいます。
>再放送されるので安心してハマれますね。

ドラマで見るのはいいが、ブレンダみたいな気の強い女性がいたら、僕は近づきたくないですね。
もちろん、付き合いたくないです。でも、ドラマでハタでみているから、おもしろいんじゃないですか。非日常だからいいんです。
>さすが。まさにプロのご意見。

海外の俳優さんや女優さんは、演技が自然でみなさんいいですよね。
内にあるテンションを抑え目にいっているあのブレンダの四面楚歌のシーンなんて、
まさにある程度女優として熟していないとできない演技が光っていると思います。
熟した女優を主人公に抜擢するアメリカのテレビドラマ業界の懐の深さに感心しますね。

日本ではクローザーはありえないドラマ。なにせCreativeな面では、カット割がすごく細かいし、台詞が順序だっていない。
次の週には忘れてしまうような前ふりがされていたりする。忘れちゃうよね、先週のコメントなんて。
だけど、それってDVDでみてもちゃんと楽しめるつくりになっている。
アメリカのドラマは事前マーケティングがすごいっていう話だけど、このクローザーもまさにそういうドラマでしょう。
だから、脚本能力もすごいんですが、難しい内容をとりあげていても、結果アメリカで視聴率につながっているということはやっぱりそういうことだと思います。
あ、そうそう。あとテーマに普通にレズビアンとかゲイとかが出てくる。この点が大きくお国柄の違いを感じますよね。日本ではなかなか取り上げられないテーマですしね。
>アメリカの文化の一面を感じられるドラマということかもしれませんね。

地上波の放送では難しいかもしれないですね。日本は「情緒」を見る人が多いのですが、このドラマには情緒はあまりないですしね。
あはは。ブレンダの被害者に対する思いがちょびっと出てくるあたりくらいですかね。でも本当にちょびっとですよね。
地上波の放送ならば、通常1回しか放送がないので難しいですが、LaLaTVの場合は、お好きな人に好きなだけみてもらえる放送なので、ちょうどいいと思いますよ。
普通は、巻き戻してみれないですしね。再放送を、全部みる勢いでみるといいですよね。
犯罪は1回ごとに完結しているのですが、それ以外の部分は実は連続性があるドラマなんですよ。
>筧さんの注目はフリッツ。筧さんのヨミによると、彼はワンシーズンで終わる役ではないかという。
皆さんはどうおもわれます?是非特番を楽しんで4月からの本放送に向けて準備してください!

仕事で疲れて帰ってきて、このドラマみてさらにくたくたになって寝る(笑)。寝る前に読書しようかなという方もいらっしゃるでしょ。心のリラックスするために、このドラマで脳にさらに刺激をあげてとか。
そう、まさに「1日のクローザー」良い1日の締めになるドラマです。
>出演していないドラマと出演しているドラマ、どっちがプロモーションしやすいかという質問に、どっちも大変とおっしゃるわりにスムーズなトーク。
判りやすく番組を斬っていただきました。
そんな筧さんがナビゲータをされている
特番「全米大ヒットドラマ「クローザー」上陸 〜凄腕刑事ブレンダの魅力〜」
12/31(日)19:00、1/1(月)16:30ほか
>>詳しくはこちらをチェック!
クローザーオフィシャルサイト
http://lala.tv/closer/
サイトスタートキャンペーンも盛りだくさん!
プレゼント大放出!
是非、お見逃しなく!
Writing:如月ももえ
Copyrights(C)2006 LaLa TV All Right Reserved.
|