[ ティール&ホワイトリボン ]
「ティール&ホワイト」は、子宮頸がんの啓発活動推進のシンボルカラーです。ティールとは英語で“コガモ”を意味しており、コガモの頭から首にかけての羽の色も表します。
女性特有の「がん」で最も多いのは、「乳がん」。次いで多いのは、「子宮頸がん」です。 でも、定期的に検診を受けていれば、乳がんも、子宮頸がんも、怖くありません。 じぶんのカラダを守るため、正しい知識を学び、検診を受けに行きましょう。

日本では毎年約1万5000人の女性が子宮頸がんにかかります。特に20〜30代の若い年代で、急増しています。


20年前に比べ、日本女性の乳がんは増えています。特に、35歳から急増し40代がピークです。


子宮頸がんの原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)です。HPVをもったパートナーとの性交渉で感染します。決してめずらしいウイルスではなく、女性の約8割が50歳までに1度は感染すると言われています。多くの人は、感染しても免疫の力でウイルスが消失していきますが、長期に渡って感染が持続すると、子宮頸がんを発症する場合が。1度でもセックス経験がある女性ならば誰だって油断はできないのです。

乳がんは、一般的に30歳以上で未婚、出産、授乳をしていない、肥満、血縁に乳がんになった人がいるなどの人がリスクが高いと言われていますが、出産、授乳をした女性でも乳がんにかかった人はたくさんいます。現代女性は晩婚化、少子化、食生活、ライフスタイルの変化などにより、誰にでもかかる可能性があるのです。

子宮頸がんは、定期的に検診を受けることで、がん発症の前段階で発見・治療ができます。たとえがんが発症しても、早期に発見すれば子宮頸部のごく一部を取り除くだけで完治し、その後の妊娠・出産も可能です。しかし、日本の検診受診率は先進国で最も低いという現状が・・・。普通の検診にかかる時間は1分ほど。痛みもなく短時間で簡単にできるので、まだ受けたことがない人も怖がらずに受けましょう。
また、世界では111ヶ国(09年7月現在)で予防ワクチンが承認されています。いよいよ日本でも承認されようとしている今、子宮頸がんは、「検診」と「ワクチン」の両輪で、唯一予防できるがんであることを知って、しっかり自分を守りましょう。

欧米では70〜80%の女性がマンモグラフィ検診を受けているのに、日本の検診率は先進国で最低の5.6%。残念ながら多くの人が検診を受けていません。年間1万2千人の方が乳がんで亡くなりますが、日本のマンモグラフィ検診受診率が50%に上がれば、死亡率は半減すると言われています。定期的な検診で生命が救えるのです。
さらに、早期発見ならば乳房も救えます。
また、同じ乳がん検診でも、受けるべき検診が年代によって違うのを知っていますか?自分に適した検査と注意したいポイントを知って、しっかり自分を守りましょう。


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アーティストKAORUKOさんが乳がんの治療、早期発見に貢献したいという思いから、小泉今日子さんをモデルに描いた作品をチャリティオークションに出品します。 |
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LaLa女性外来 「子宮頸がん 〜ワクチン認可へ 前編」 「子宮頸がん 〜ワクチン認可へ 後編」 |
http://lala.tv/programs/womenclinic/

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セシールは、患者会のご協力によりモニターを行い、シルエットを美しく整えるブレストケアブラを開発しました。締めつけ感のないノンワイヤータイプで、パッドがズレにくい2枚ポケットを採用した安心設計です。
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