LaLa TV

海外ドラマ

キャスト紹介

パティ・ヒューズ

パティ・ヒューズ

ニューヨークに弁護士事務所を構えるカリスマ的な大物弁護士。弱者の味方を自負し、権力者を相手にした困難な訴訟を次々と手掛ける。その辣腕ぶりで世間の注目と尊敬を集めているが、裁判に勝つためなら手段を選ばないという露骨な姿勢には批判も多く、彼女をよく知る人々からは逆に恐れられている。実際、己の目的を達成するためなら陰謀や脅迫も辞さず、人の命をも天秤にかけるという冷酷な一面も。他人の心理を見抜く才能があり、周囲の人々を巧みに操って利用する。逆に自分の本性や本音は決して表に出さないので、何を考えているのか、次に何をするのか全く分からない。私生活では再婚した夫フィルの良き妻であるが、息子マイケルとの関係は決して良好と言えず、自分でも母親としては失格であることを自覚している。

グレン・クローズ
1945年3月19日、コネティカット州グリニッジ生まれ。ニューヨークの舞台で数々の演劇賞を獲得し、ロビン・ウィリアムスの母親を演じた『ガープの世界』(82)で映画デビュー。この作品でいきなりアカデミー賞にノミネートされ、以降も『危険な情事』(87)や『危険な関係』(88)などで5回のオスカー候補経験がある。その他、『ハムレット』(90)や『ザ・ペーパー』(94)、『101』(96)、『クッキー・フォーチュン』(99)などの話題作に主演。テレビでもこれまでに数多くのミニ・シリーズやテレビ映画に出演してエミー賞やゴールデン・グローブ賞を獲得しており、ハリウッドを代表する大物女優の一人として知られる。

エレン・パーソンズ

エレン・パーソンズ

法律学校を卒業したばかりの新米弁護士。正義感の強い理想主義者で、チャーミングな笑顔が印象的だ。最愛の恋人デービッドとの結婚を控え、私生活は幸せいっぱい。そのうえ、憧れだったパティ・ヒューズの事務所にも採用され、まさに順風満帆な人生を歩んでいる。当初はパティの強引で大胆なやり方に戸惑いながらも、一人前として認めてもらうために身を粉にして働くエレン。やがて法曹界のダーティな裏側に疑問を抱くようになり、パティの恐るべき本性にも気付き始める。しかし時すでに遅く、彼女は決して引き返すことの出来ない泥沼へとはまっていく。

ローズ・バーン
1979年7月24日、オーストラリアはシドニー生まれ。12歳で映画デビューし、地元のテレビ・ドラマに数多く出演。ナタリー・ポートマンの侍女役を演じた『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(02)でハリウッド・デビューを果たす。『トロイ』(04)でブラッド・ピット扮するアキレスの妻ブリセイス役を演じて注目され、ダニー・ボイル監督の『サンシャイン2057』(06)と『28週後...』(07)でヒロインを務める。最新作『ノウイング』(09)ではニコラス・ケイジと共演。私生活では、オーストラリアの俳優兼脚本家ブレンダン・コーウェルと長年のパートナー関係にある。

トム・シェイズ

トム・シェイズ

パティの事務所に務める弁護士であり、彼女が右腕として最も信頼する人物。温厚かつ親しみやすい人柄で、幼い一人娘を愛する心優しい父親でもある。事務所に入って間もないエレンにも親切なアドバイスをし、良き相談相手として信頼されるように。しかし、その一方でパティの最も近しい側近として様々な策略に深く関わっており、抜け目のない一面も垣間見せる。パティの怒りを買って事務所を解雇されるも、その裏側には意外な事情が・・・。

テイト・ドノヴァン
1963年9月25日、ニューヨーク生まれ。ニュージャージーの高校を経て、ロスの大学を卒業。84年に映画デビューし、『スペース・キャンプ』(86)などのティーン映画でアイドル俳優として売り出されるが、長い間伸び悩んだ。しかし、人気ドラマ『The O.C.』(03〜06)のジミー・クーパー役で一躍ブレイク。ディズニー・アニメ『ヘラクレス』(97)の声優としても親しまれている。私生活ではサンドラ・ブロックやジェニファー・アニストンなど、数多くの女優とのロマンスで話題に。

アーサー・フロビシャー

アーサー・フロビシャー

財界の大物実業家。会社の倒産直前に自社株を社員に買わせ、その一方で自分の持ち株を売り払って大儲けするという詐欺の疑いで世間の非難を浴びている。刑事裁判では無罪を勝ち取るものの、元社員から集団訴訟を起こされ、その弁護士であるパティ・ヒューズの猛攻撃で苦境に立たされることに。妻や子供を愛する良き家庭人である一方、自尊心が強く利己的な面も。普段はあまり争いごとを好まないが、ドラッグや酒に溺れると冷酷な本性を現す。

テッド・ダンソン
1947年12月29日、カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。アリゾナで育ち、学生時代はバスケの選手として活躍。75年にテレビの昼メロでデビューし、ドラマ“Cheers”(82〜93)の主人公サム・マローン役でお茶の間のトップ・スターとなる。この作品では11年連続エミー賞にノミネートされ、そのうち2回受賞。映画俳優としても『スリーメン&ベビー』(87)でヒットを飛ばし、『メイド・イン・アメリカ』(93)や『プライベート・ライアン』(98)などに出演。私生活では女優メアリー・スティーンバージェンとのおしどり夫婦として知られる。

デービッド・コナー

デービッド・コナー

エレンの婚約者であり、総合病院の外科インターンとして働く新米医師。素朴で心優しい好青年で、エレンにとっては最大の理解者でもある。だが、その優しさは時として優柔不断な態度へとつながり、エレンとの恋愛関係に思わぬトラブルを持ち込んでしまう。さらに、エレンの抱える訴訟問題が私生活にも深刻な影響を与えるようになり、平凡で平和な暮らしを望むデービッドは不満を募らせていく。

ノア・ビーン
1978年、コネティカット州ミスティック生まれ。98年に地元で撮影されたインディペンデント映画に出演し、その後ニューヨークへ移って舞台で活躍する傍ら、数多くのドラマや映画に脇役として出演。本作のデービッド役で一躍脚光を浴び、現在はハリソン・フォード主演の最新作“Morning Glory”(10)などの映画に続々と出演が決まっている。

レイ・フィスク

レイ・フィスク

フロビシャーの顧問弁護士であり、パティ・ヒューズにとっては長年の宿敵。パティに負けず劣らずの策略家だが、その一方で超えてはいけない一線というものも十分に理解している。それゆえに、冷静沈着な辣腕弁護士という表向きとは裏腹に内面では様々な苦悩を抱えており、近頃では深刻な睡眠障害に悩まされている。さらに、妻にも言えない秘密があり、それらのプレッシャーが彼をさらに追い込んでいくことに・・・。

ジェリコ・イヴァネク
1957年8月15日、旧ユーゴスラヴィアはリュブリナ生まれ。3歳で両親と共にアメリカへ移住した。名門イェール大学を卒業後、ロンドンで演劇を学んだ。81年に舞台デビューし、ブロードウェイの名優としてトニー賞にも3度ノミネート。映画でも82年以降、『青春の輝き』(92)や『フェイク』(97)、『ハンニバル』(01)などに出演。テレビでも『24-TWENTY FOUR-』シーズン1のテロリスト役や『HEROES』シーズン3のハンター役でお馴染みだ。

ケイティ・コナー

ケイティ・コナー

デービッドの姉で、エレンの親友。何事にも積極的で明るい女性だが、その一方で他人には知られたくない過去を持つ。シェフとして自分の店を持つのが夢で、マイアミで行われたイベントで料理を担当したことから、フロビシャーの資金援助を受けてレストランを開店することになる。しかし、その裏には彼女の全くあずかり知らない事情があった。

アナスタシア・グリフィス
1978年3月23日、フランスはパリ生まれ。父親がアメリカ人、母親がアイルランド人で、7人兄妹の末っ子としてロンドンに育つ。04年にテレビ映画でデビューし、同年ジュード・ロウ主演の『アルフィー』(04)で映画初出演。このケイティ役の演技で高く評価され、NBCの新作医療ドラマ“Trauma”(09〜)の主演キャストの一人に抜擢されている。

キャスト紹介全て © 2007 Sony Pictures Television Inc. and Bluebush Productions, LLC. All Rights Reserved.


Copyright © LaLa TV. All rights reserved.