



「ダメージ」でグレン・クローズ演じるやり手女弁護士に翻弄される新人弁護士エレン・パーソンズ役を演じているローズ・バーンが、世界的に人気がある映画「X-メン」シリーズの最新作「X-メン:ファーストクラス」(原題:X-Men:First Class)にモイラ・マクタガード役にキャスティングされた、と主要メディアで報じられています。モイラはミュータント研究所で権力を握る女性科学者の役で、物語の鍵を握る人物だということです。「X-メン」の大ファンだというローズですが、映画出演に関しては「怒られちゃうから」と笑顔でノーコメントを通していますが、撮影への意気込みについて聞かれると嬉しそうにウィンクしたそうです。拘束時間の短い映画制作は気持ちの上では楽に感じるとも語るローズですが、今一番力を入れているのはアメリカのTVドラマだとコメント。「ダメージ」は最高の作品であり、番組が終了するまで出演し続けたいと意欲を見せています。
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アメリカ現地時間7月8日早朝に第62回エミー賞ノミネートが発表され「ダメージ」のグレン・クローズが、ドラマ・シリーズ部門主演女優賞に3年連続してノミネートされました。ほかにも「ダメージ」から助演男優賞にマーティン・ショート、助演女優賞にローズ・バーン、ゲスト男優賞にテッド・ダンソン、ゲスト女優賞にリリー・トムリンがノミネートされました。グレンは「とってもワクワクしているわ。素晴らしいチームの一員であることを誇りに思う」と喜びのコメントを出しています。グレンが3年連続受賞という快挙を成し遂げることができるかどうか、早くも注目が集まっています。エミー賞授賞式は8月29日にロサンゼルス・ダウンタウンに位置するノキア・シアターで行われる予定です。
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「ダメージ」で、気迫溢れる演技を披露しているグレン・クローズが、ハーバード大学マクリーン病院から最高名誉賞を授与されました。同病院は全米屈指の精神病院。グレンは、精神病患者に対する世間の偏見を取り除こうと、コマーシャルなどに積極的に出演していることが評価されたそうです。双極性障害を患っている妹のために活動を決意したというグレン。授賞式スピーチでは、「(アメリカでは)約6人に1人が精神病患者との統計が出ている」「人間ならば、誰もが精神病になる可能性がある。でも精神病をタブー視し、話したがらない人がとても多い」「だから、あえて話し合いましょう!と提案するの。そうすれば精神病を恥だと思い、病状を悪化させることもなくなるわ」と、熱心に語りました。グレンはBring Change2mindという団体と共に、今後も声を大にして活動し続けると宣言しています。 [ 情報提供:TVグルーヴ・ドット・コム ] |
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「ダメージ」で、若く美しく聡明な新人弁護士エレン・パーソンズ役を演じているローズ・バーン。ドラマの撮影のため、ニューヨークに移り住んだローズは、2003年から遠距離恋愛をしていた脚本家/俳優のブレンダン・コーウェルと同棲を開始。ローズいわく「オーストラリア人はビーチを見ても何とも思わないけど、大都会には無条件に感動しちゃうのよね」とのことで、オーストラリア出身の2人は、ニューヨークの生活を楽しんでいたそうです。しかし、お似合いのカップルだったローズとブレンダンですが、なんと今年1月に破局!ブランダンはロサンゼルスやオーストラリアに行く機会が多く、一緒に暮らし始めたものの、2人で過ごす時間がほとんどなかったのが理由だそう。ブレンダンの広報は「2人は今もよい友達ですよ。お互い納得して、争う事なく別れたので」と発表していますが、ローズは今も破局に関してノーコメントを通しており、失恋の痛手から立ち直ってないのでは?と心配されています。 [ 情報提供:TVグルーヴ・ドット・コム ] |
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「ダメージ」で、法の裏世界に足を踏み入れる、若く美しい新人弁護士エレン・パーソンズ役を演じているローズ・バーン。彼女が役作りのために最初にしたことは、ハーバード・ロースクールのアラン・ダーショウイッツ教授の本を何冊も読むことだったそうです。ローズはその後、ニューヨークで活躍する女性弁護士と行動を共にし、仕事の内容や法の世界がどれだけ女性にとって厳しいものなのか、実際に見て体験することでエレンというキャラクターを作りあげていったのだそうです。また、故郷オーストラリアの友人や家族と離れ仕事のために海外で奮闘し続けるローズ自身の体験も役立っているとコメント。大御所女優グレン・クローズに引けを取らない、深みのある演技は、ローズの涙ぐましいまでの努力により作り出されているのです。
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「ダメージ」で、兄にも親友にも言えぬ秘密を持ったため大きな代償を払うことになるケイティ役を演じているアナスタシア・グリフィス。最初、プロデューサーからケイティ役のオーディションがオファーされたものの、彼女がイギリス人だと知ると、「すでにオーストラリア人(エレン役のローズ・バーン)がキャスティングされているのに、さらにイギリス人にもアメリカ人を演じさせるのは不自然ではないか」と懸念を示し、一度は白紙になりかけたのだとか。しかし、憧れの大女優グレン・クローズと働くチャンスをどうしても手に入れたかったアナスタシアは、完璧なアメリカ英語でオーディションに臨み、プロデューサーを圧倒。文句無しに役をゲットしたのだそうです。アナスタシアいわく「イギリスで生まれ育ったとはいえ、アメリカ人の父の英語を毎日聞いていたから、自然にアメリカのアクセントが身に付いた」のだとか。もちそん、厳しいアクセントのトレーニングも受けており、実はかなりの努力家のようです。
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「ダメージ」の冷酷な女弁護士パティ・ヒューズ役で今年のゴールデン・グローブ賞にノミネートされたグレン・クローズ。惜しくも受賞は逃しましたが、オスカー・デ・ラ・レンタの美しい黒のイブニング・ドレスで授賞式に参加したグレンは、大勢のセレブの中でも圧倒的な存在感があり、とても輝いていました。レッドカーペットのインタビューでは、アメリカでもうすぐ放送開始となる「ダメージ」シーズン3について語り、「シーズン3第一話の台本を読んだときは、パイロットと同じ衝撃を受けたわ。今シーズンは、かなりショッキングな展開になるわよ」と告白。また、「激しい性格のキャラクターばかりを演じていますが、コミカルな役は演じないのですか?」という質問には、「(コメディに出演する予定は)ノーね。でも、夏ごろ撮影する予定の新作映画はコメディの要素も入っているのよ」と答え、久しぶりに映画に出演することを明らかにしました。2010年もグレンから目が離せそうにありません!
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アメリカ現地時間12月15日早朝に第67回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表され、「ダメージ」のグレン・クローズが、テレビ・ドラマシリーズ部門主演女優賞にノミネートされました。パティ役で2度目のノミネートを果たしたグレン。ドラマは相変わらず高視聴率をマークし続け、グレンの演技も高く評価されているため、2008年に続いて今回も受賞するのではないかという声が多くあがっています。ゴールデン・グローブ授賞式は2010年1月17日にザ・ビバリー・ヒルトンで開催され、米NBCネットワークにより全米に生中継される予定です。
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「ダメージ」で元従業員たちに集団訴訟されるアーサー・フロビシャーの弁護士レイ・フィスク役を演じているジェリコ・イヴァネクは、数多くの映画やTVドラマに出演しており「名脇役」として高い人気を得ています。中でも「スーツを着た悪役エリート」が当たり役だとされているのですが、その理由についてジェリコは「自分では分からないけれど、そういう雰囲気の人間だと思われているか、いかがわしい雰囲気を漂わせる才能があるのかもしれないね。不幸なことだけど」と笑いながら分析。「ダメージ」で熱演している「精神的に追い詰められていくエリート悪役」も大絶賛されエミー賞も獲得しました。ジェリコとグレン・クローズの絶妙な掛け合いも必見です! |
「ダメージ」には映画界で輝かしい経歴を持つ役者が数多く出演しています。主役のグレン・クローズがアカデミー賞に5回ノミネートされたのをはじめとして、シーズン2からレギュラー出演している大御所俳優ウィリアム・ハートは4回ノミネートされうち1回受賞。同じくシーズン2から出演している舞台出身の実力派女優マーシャ・ゲイ・ハーデンも2回ノミネートされ1回受賞しています。気になる役どころを演じる"ハリウッドの名脇役"ピーター・リガートもアカデミー賞にノミネートされたことがあります。さらに、シーズン3には、大ヒット・ドラマ「24」でブレイクした日系クォーター女優のレイコ・エイルスワースが出演することが決定。また、映画「ナッシュビル」でアカデミー賞に輝いたキース・キャラダインも特別出演することが決定しました。ますます厚みを増す「ダメージ」のキャスト陣。ショービズ界の第一線で活躍している彼らが物語にさらなる深みをあたえ、「ダメージ」をよりいっそう面白くしているのです! |
「ダメージ」で、勝つためには手段を選ばぬ冷酷で頭脳明細な女弁護士パティ・ヒューズ役を演じているグレン・クローズが、アメリカ現地時間9月20日に開催された第61回エミー賞でドラマ・シリーズ部門主演女優賞に輝きました。サリー・フィールドやキーラ・セジウィックなどの強豪を抑え、2年連続受賞という快挙を成し遂げたグレンは、受賞スピーチの冒頭で「この業界で働いている私たちは、なんて素晴らしい特権を得ているのかしらと感じていたところよ」と語り、この1年の間に失った同士らへの敬意を示しました。そして、同じく主演女優賞にノミネートされた女優たち、そしてドラマの関係者に感謝の言葉を述べ、最後に「夫と娘に感謝を。私の仕事は彼らがいなければ、何の価値もないものなのだから」と結び、拍手喝さいを浴びていました。 |