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海外ドラマ

エピソード紹介

第1回 一通の手紙

平和な郊外の街ウィステリア・レーンで主婦メアリー・アリス・ヤングが自殺する。近所に住むスーザン、リネット、ブリー、ガブリエルは、仲良くしていたメアリー・アリスが何の前触れもなく自らの命を絶ったことに動揺する。だが残された4人の人生も、いつほころびが出てもおかしくない危うさをはらんでいた。

第2回 それぞれの秘め事

ガブリエルはジョンとの不倫現場を夫カルロスにもう少しで見つかりそうになり、その後は危険を避けるために、ジョンの母親がいない時間に彼の部屋で密会することに。リネットは息子三人が後部座席で飛び跳ねていたことで警官に止められ切符を切られそうになる。

第3回 ガラスの理想

スーザンはメアリー・アリスが開こうとしていた食事会を彼女のために決行すべきだと提案。ブリーがホストを買って出て、予定どおり10月16日に集まることになる。元旦那カールに対する怒りを今も鎮められずにいるスーザンだったが、怒りを爆発させている現場をマイクに目撃されたこともあって、何とかせねばと思い出す。しかしカールに謝罪を求めたことで事態は悪化。またも言い争いになった末に素っ裸で家から閉め出されてしまう。

第4回 女は多面体

リネットは双子のことで学校に呼び出される。同級生の女の子を真っ青に塗るイタズラをした二人に担任バターズは注意欠陥障害の薬を飲ませるよう薦める。悩んだ末に一度は薬を飲ませる決心をするリネットだったが、二人の無邪気な笑顔を前にして、薬には頼るまいと心を決める。

第5回 招かれざる客

スーザンは留守にする近所のフロムさんから猫の世話を頼まれる。しかしエサをやりに行くと誰かが押し入った形跡が。被害は一切なかったが、ウィステリア通りでは危機感が高まり住人が見回りを始める。

第6回 火花散らして

ガブリエルは姑ホワニータにギャンブル癖があることをカルロスから聞かされる。ホワニータをカジノのバイキングに連れてきたガブリエルは、彼女が一人で残ると言い出すように仕向けてジョンの元へ。

第7回 負けられない人々

リネットは夫トムに頼まれて上司夫婦2組を食事会でもてなすことに。罰当たりな方法で手に入れた注意欠陥障害のクスリのおかげで立派にデザートまで名ホステスぶりを発揮するが、トムの最大の目的だった上司へのプレゼンが始まるなり、トムより良いアイディアを出して、すっかり夫の顔をつぶしてしまう。

第8回 罪の段階

ブリーとレックスは息子アンドリューを守るためにホワニータを轢き逃げした車を物騒な一画に乗り捨てて盗まれるように仕組む。アンドリューの将来を思って証拠隠滅を謀ったブリーだったが、まったく罪悪感を感じていないアンドリューを見て、激しい胸騒ぎを覚える。

第9回 疑心

リネットは再びクスリに手を出すことがないように住み込みのベビーシッターを雇うと決めて行動開始。公園でクレアという感じのいいシッターに目をつけると、しぶとく交渉して見事引き抜きに成功する。療養所からザックが姿を消し、スーザンの娘ジュリーの部屋に身を寄せる。

第10回 もう誰も信じない

ジュリーがザックを部屋にかくまっていたことがスーザンにバレる。スーザンはザックを父ポールの家に帰すが、ジュリーは信頼していた母スーザンが大人の分別をふりかざしてザックをかくまうことを拒んだことに強い不信感を示す。

第11回 本当の気持

ブリーは子供たちに言われて退院後のレックスの面倒を渋々見ることにするが、やり切れない気持ちの捌け口として薬局のジョージを食事に誘う。うぶな独身男のジョージは以前から好意を持っていたブリーが夫レックスと別居したと聞いて嬉々として誘いに乗るが、家に迎えに行くとレックスがいて気まずい思いをする。それでもブリーは涼しい顔で初デートへ。

第12回 告白の行方

マーサ・フーバーの遺体発見のニュースがウィステリア通りを駆けめぐる。スーザンはフェリシアからフーバーさんが日々の出来事を日記につづっていたと聞かされて青ざめる。イーディの家を燃やしたことが書かれているのは明らかだ。スーザンはイーディに打ち明けて許しを乞おうと決心して、彼女が企画したフーバーさんの散骨ツアーにただ一人同行する。

第13回 大人の分別

トムの父ロドニーが出張を兼ねて訪ねてくるが、リネットの留守中に女性を連れ込み、忘れ物を取りに戻ってきたリネットに見つかってしまう。父親の浮気にトムが大きなショックを受けると思い込んでいたリネットだが、実は長年の前科者で母親もあきらめていることが分かる。

第14回 バレンタインの悪夢

リネットは息子たちからバレンタインのプレゼントに素敵な植木鉢をもらって感激するが、すぐに近所の天敵マクラスキーさんの家から盗んできたものだと分かる。さらにマクラスキーさんは家から紫の壁時計がなくなったのもリネットの子供たちの仕業だと乗り込んでくる。

第15回 偽りの自分

ブリーは洗濯かごからコンドームを発見。娘ダニエルがジョンとヨリを戻すためにバージンを捧げようとしていると知り、ジョンに拒否するよう頼みに行く。狙っていたポストを同僚ドゥーガンにとられてトムは意気消沈。しかしドゥーガンが心臓バイパス手術を受けて職場復帰まで4ヶ月半かかることに。

第16回 スキャンダル

主婦売春をしていたメイシー・ギボンズがおとり捜査にかかって逮捕される。メイシーが司法取引をして有罪を認めるという噂とともに、全クライアントを書き込んだ黒い手帳があると聞いてブリーは凍り付く。メイシーに面会に行ってレックスの名前を消してほしいと頼むが、メイシーは夫が失業して経済難に陥った際にブリーが自分から距離を置いたことを恨んでいて聞く耳を持たない。間もなくレックスの醜聞は誰もが知るところとなり・・・。

第17回 届かない言葉

マイクはスーザンに過去のすべてを書き記した手紙を渡すが、スーザンは自分自身の信じやすさを良く知っているだけに読めずにいる。そんなときイーディ邸の工事現場で働くビルという職人がスーザンにモーションをかけてくる。ビルはイーディのお気に入りだが、ビル本人は1回デートしただけの仲で終わらせたいらしい。スーザンはイーディにビルとデートしていいかお伺いを立て却下されるが、結局デートに出かける。それを知ったイーディは・・・。

第18回 迷える親ヒツジ

スーザンの母ソフィーが内縁関係のモーティと仲違いして転がり込んでくる。ソフィーは十代でスーザンを産んだ後、2度の離婚を経て同じくバツ2のモーティと5年前から同居していた。自分以上に天然ボケお騒がせ女の母親にエネルギーを吸い取られては新しい恋などできるわけがない。。危機感を募らせたスーザンはモーティに仲直りするよう頼みに行くが・・・。

第19回 孤独な旅人

リネットと口論していた天敵マクラスキーさんが突然、倒れる。救急車を呼んで付き添っていったリネットは突如、命の恩人に。お礼にアンティークのティファニーランプを渡すマクラスキーさんだったがリネットの多忙さには無頓着。暇な独居老人の相手をする時間のないリネットは冷たい態度をとり、それに嫌味で応戦されて思わずランプを突き返す。

第20回 未練の残り火

ガブリエルは刑務所入りする夫カルロスのために歓送会を開く。その直前に妊娠を確信したガブリエルは、バスルームで役に立たなかった避妊ピルに八つ当たり。銀紙の継ぎ目からピルがすり替えられていたことに気づく。子供を欲しがっていたカルロスの仕業だと直感したガブリエルは招待客の面前でカルロスをビンタ。その後、スーザンに父親がジョンである可能性もあると打ち明ける。

第21回 追い詰められて

カルロスはガブリエルのピルをすり替えたのは、自分が子供を欲しがっていると聞いたホワニータに違いないと亡き母に罪をなすりつける。ジョンはガブリエルのお腹に自分の子供がいるかもしれないと聞かされてパニックを起こす。しかし熟考の末、取るべき責任は取らねばとカルロスと話し合うためにソリス家に乗り込んでくるが、どちらの子供であっても自分のような貧しさは味わわせたくないとガブリエルに説得されて引き下がる。

第22回 別れ道

ガブリエルはカルロスがピルをすり替えたと知ってジョンのアパートへ。しかしジョンは留守でジャスティンが応対する。自宅軟禁を無視してガブリエルを追ったカルロスはジャスティンを不倫相手だと勘違い。殴りつけているところへ警官が駆けつけ逮捕される。ジャスティンはゲイだと聞かされ呆然とするが、ケーブル業者暴行も判明して差別犯罪の容疑者に。

第23回 終わりの始まり

ガブリエルは子育てにはカルロスの助けが必要だと判断し、差別犯罪(憎悪犯罪)として起訴すべきかどうかを決める大陪審に出廷して「夫はゲイ嫌いではない」と証言する。彼女の意図どおり「本件は差別犯罪ではない」と判事が判断しかけたところへジョンが現れカルロスの耳元で何か囁く。


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