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海外ドラマ

エピソード紹介

シーズン6

第110回 新しい私

ローリーが「大学に戻らない」と言い出したことをルークに伝えに来たローレライ。対策案を話すルークに、ローレライはプロポーズをする。驚きながらも二つ返事で承諾するルーク。二人は早速お祝いしようと、アルコールを探す。船を盗んだローリーは裁判所に出廷することとなり、着ていく服が必要になる。祖父母の家のプールハウスに住むことになったが荷物の多くはローレライの家に置いてあるため、エミリーが代わりに荷物を取りに行く。だが行くことを事前に伝えておいたにもかかわらずローレライは家を留守にし、代わりにミシェルにエミリーの相手をさせる。

第111回 ケンカ顔

ローリーはいよいよ奉仕活動を開始。半年間に300時間の奉仕活動をしなければならなくなったためバイトはあきらめかけていたが、エミリーとリチャードの働きで、婦人会の事務仕事が舞い込んでくる。ローレライはペットフェアで見つけた犬に一目惚れ。「ポール・アンカ」と名付けて飼うことに。ルークはローレライと一緒にトゥイッカム邸に移り住む準備として、ローレライの家を修繕してから売却することを提案。しかし家を売ることを渋るローレライを見て、ルークはトゥイッカム邸に住むことをやめ、ローレライの家を増築して二人で住むことにする。

第112回 非・卒業

ローレライの家では修復作業が進行中。自分を建築請負人だと思い込むTJと作業員たちとで、にぎやかに作業が続く。ローリーはコツコツと奉仕活動をこなしながら、婦人会でのバイトを始める。老人養護施設で働くローリーの元にヨーロッパ帰りのローガンが現れ、二人は初めて一緒にプールハウスで過ごす。ローレライはパリスに携帯番号を渡してしまったため、週に2度ホテルで会って二人でランチ会をするはめに。結婚式の予約も入っていて忙しいスーキーとミシェルは迷惑がる。ローレライはパリスとのランチ会を終わりにしようとするが、パリスがローリーの近況を話し出すと、思わず話に食いついてしまう。

第113回 洗礼と受難

ローレライは家の改築に合わせて、不要なビデオテープを捨てようと仕分け中。だが何でも取っておこうとするため、一向に片づかない。ローリーはヘルシンキから帰ってこられなくなったエミリーの代わりに、婦人会の懇親会で幹事を務めることになる。ジャクソンはスーキーの反対に遭いながらも、子供たちに洗礼を受けさせることに。ローレライの好意で、洗礼式に出席するジャクソンの親戚たちをドラゴンフライ・インに3日間タダで泊めることになる。幹事として懇親会を仕切っているローリーの元に、不機嫌なローガンが現れる。会が終わるまでプールハウスで待たせていると、ローガンはフィンとコリンを呼んで楽しんでいる。

第114回 資本家たちの苦々しきイベント

ドラゴンフライ・インの厨房で火災が発生。幸い、ガスコンロの壁が燃えた程度で済んだものの、保険金の支払いを待たないと修理に入れない。保険会社に連絡してもらちがあかないため、ローレライは保険を組んだリチャードに渋々連絡を取るが、話がローリーのことになるとリチャードはかたくなになって、ハンツバーガー家でローリーがけなされたことは相変わらず信じようとしない。ローリーは、失敗寸前だった婦人会のイベントを救うため、そのイベントの仕切り役を任される。

第115回 バーキン、水いぼ、ドールハウス

タウンミーティングが開かれ、観光収入を増加させるために道の名前を18世紀の呼び方に戻そうとテイラーが提案。ローレライや他の町民たちも賛成し、案は可決となる。ホテル前の道がかわいい名前になることを期待していたローレライだが、新しい名前は「カサブタ・オデキ通り」で、ローレライはテイラーに猛反発する。自宅の中庭で久しぶりに見かけたローガンをリチャードは家に招き入れ、ローリーが大学に戻る気があるのか探ろうとする。だがリチャードがあまりにローリーの将来の計画について尋ねてくるため、ローリーとの将来をどう考えているのか尋問されたようにローガンは感じる。

第116回 豪華で切ない21

突然ローレライのもとを訪ねてきたリチャードは、間違った道に進んでいるローリーを一緒に正してやろうと提案。しかし、つっぱねられる。ローリーの21歳の誕生日が1週間後に迫り、エミリーは盛大なパーティーを催そうと張り切る。しかし肝心のローリーは、「21歳の誕生日は、成人記念としてアトランティック・シティーでローレライとお酒とギャンブルに興じる」というかねてからの計画が実行できないことに落ち込み、まったく身が入らない。ローリーが処女だと勘違いしているリチャードとエミリーは、イチャつくローリーとローガンを見て、「そろそろローリーがその一歩を進む気だ」と予想。牧師を呼び寄せ、ローリーに話をさせようとする。

第117回 再会、そして目覚め

家の内装を何色にするか決められないローレライ。ルークの店でも色見本を手にあれこれ悩んでいると、ルークの元へ母校の女子サッカーチームの子供たちがやって来る。ルークは渋々チームのスポンサーになる。飼い犬ポール・アンカが病気になり、なすすべのないローレライは「もっと早く手を打てばよかった」と、飼い犬を病気にしてしまったことと、ローリーに対して手を差し伸べなかったことへの後悔の念を重ねる。プールハウスから母屋に移らされ窮屈な思いをするローリー。ローガンたちと朝まで飲んだ後帰宅すると、そこには以前「一緒にニューヨークへ行こう」とローリーを誘って断られて以来消えていたルークの甥&元カレ、ジェスの姿が。

第118回 ルークのDNA鑑定

ついにギルモア家2階の改装が終了し、ルークはローレライを喜ばせようと真新しい寝室に自分の祖母の古い家具を運び込む。その家具がまったく気に入らないローレライだったが、ルークにそれが言い出せないまま、スーキーとジャクソンを招いてのディナーの晩に。折しも、クリストファーから1年ぶりに連絡が入る。留守番電話に伝言が入っているところに、ルークがやってくるのを気づいたローレライは反射的に留守番電話を切ってしまい、ルークは「秘密にするつもりだったのか」と激怒。2人は激しく言い争い、ローレライは家具が気に入らないことまでぶちまけてしまうが、最終的には「お互い秘密はなしにしよう」ということで合意して仲直りする。

第119回 感謝祭に欲しいもの

リチャードとエミリーの家を出て大学へ戻ることにしたローリーを、ローレライは久々にみんなに会わせ、ルークもスーキーもミシェルも大喜びする。ヘップ・エイリアンはレコードレーベルの人たちを前にした大事なデモ演奏を控え、リハーサルに執心。ザックはラジオ受けを考えて新曲の曲名は女性の名前がついたものばかりにするが、レーンは自分の名前のついた曲がないので不満。それを知ったブライアンが後日「レーン」という曲を作り始め、メンバーの前で少し披露すると、レーンは大喜び。だがザックはそれが気に入らず、デモ演奏当日に勝手に新メンバーを連れてきたり、ステージ上で傍若無人に振る舞ったりし、ギルと乱闘。デビューのチャンスが懸かったデモ演奏は大失敗に終わる。

第120回 完璧なドレス

ローリーは本格的に大学に復帰。パリスとドイルの住む殺伐としたアパートに間借りし、これまでの遅れを取り戻して希望の講義を履修しようと精力的に動く。またパリスが新編集長となった新聞部にも戻るが、行く先々にローガンが現れ、無視を決め込むものの彼が気になって仕方がない。しかもローガンに待ち伏せされ「愛している」と言われて大混乱。大学づきの精神分析医との面談で、泣き崩れてしまう。ローレライはスーキーと結婚式の準備を開始。何も決めていなかったローレライだが、フト入ったウェディングドレスの店で、完璧なドレスを見つける。

第121回 グウェンとギャビンのように

真夜中に突然開かれたタウン・ミーティング。一同が突然集められた理由は、今週末開かれる毎年恒例の「冬祭り」にテイラーが参加できないということを伝える、ただそれだけのものだった。ローレライは愛犬ポール・アンカによる占いの店を出すことにするが、テイラーに代わって祭りを取り仕切ることになったカークに「犬占い」の信憑性を疑われる。ローガンから毎日のように様々な贈り物を送りつけられるローリーは、それでもローガンを無視し続け、新聞部の活動に精を出す。

第122回 壮絶金曜ディナー

ルークとの結婚式を延期することになったローレライは、式のためのもろもろの予約を取り消そうとするが、「今はエイプリルのことでいっぱいいっぱいのルークもしばらくしたら落ち着くかも」と予約の取り消しをやめる。スターズ・ホローの町ではルークに娘がいたことがすっかり広まって、ルークの食堂にやってきたエイプリルをみんなが凝視。ルークはそんな町の人々にイラつき、「お前は俺とエイプリルを2人にして、親しくなろうとしている俺に協力してくれる」とローレライに感謝するが、ローレライはルークのやり方に複雑な思いを抱える。

第123回 ギルモアの魔術

復活した金曜ディナー。ローレライとルークの結婚式の話題になり、次の金曜ディナーにローレライはルークを連れていくことに。新聞部では編集長パリスへの不信任決議が下される。その後釜にはローリーが就くことに。それを知ったパリスは激怒。ローリーの荷物一式をアパートから廊下へ放り出し、ローリーを一方的に追い出す。住む場所をなくしたローリーは、ローガンの提案で、ローガンのアパートに転がり込むことに。ちょうどそんな折、ローリーにイエール構内を案内してもらったクリストファーが「娘の住んでいる部屋を見たい」と言い出し、ローリーはローガンと同棲し始めたばかりの部屋にクリストファーを連れていく。

第124回 バレンタインの恋人たち

バレンタイン・デーの近付いたある日。ドラゴンフライ・インに突然バンドがやってくる。彼らはローレライが結婚式の演奏にとオーディションをする予定だったバンドで、ローレライはいよいよ当初の式の日が近付いていることを実感。もろもろの式の予約をとうとうキャンセルして落ち込む。そんなローレライをみかねたローリーは、ルークを含めた4人で、マーサズ・ヴィンヤードにあるハンツバーガー家の別荘でバレンタインの週末を過ごそうと提案。ローレライはルークを説き伏せ、ローガンとローリーの待つ別荘へ向かうのだった。

第125回 恋愛にまつわる絶頂とどん底

新たなバンド活動を始めようと決めたレーン。メンバー募集のビラを作ってソフィーの店に貼りに行くと、ザックがジョエルと演奏をしている。レーンはそれを無視して帰るが、ザックはビラを見て、ヘップ・エイリアンを再結成せねばと決心する。今や大学新聞の編集長となったローリーは、パネリストとしてアイビーリーグの新聞部編集長たちによる討論会に参加。ローレライとクリストファーが見守る中、立派に発言する。ローレライはクリストファーの娘ジジを預かることになるが、いくら「ダメ」と言っても言うことを聞かずワガママなジジに手を焼く。

第126回 ヒット曲の作り方

納得がいかぬままローガンの元に戻って来たローリーだが、気分転換のためと、ローガンに黙って突然スターズ・ホローへ帰ってしまう。そんな娘を迎えたローレライはその異変に気づくも、聞き出せずにいた。一方ザックはキム夫人の元へ出向き、レーンとの結婚の許可を得ようとする。キム夫人は条件としてヒット曲を作ることをザックに提案。頑張って曲を作るザックであったが、中々上手くいかず・・・。

第127回 ポール・アンカ登場

アメリカ東北部コネティカット州の小さな田舎町を舞台に、似たもの母娘とその祖母、女性3世代を描く、ハートフルな青春ファミリードラマ。【#127/ポール・アンカ登場】エイプリルの宿泊学習に保護者として参加し、10日間町を離れることになったルーク。その間店を任されたシーザーは、不安で仕方がない。ローリーはローガンと一応ヨリを戻し、また一緒に住み始めるが、ローガンの浮気をまだ完全には許すことができず、新聞部員や友達の前でローガンに冷たく当たる。ローレライはキム夫人からウエディングドレスの直しを頼まれる。だがレーンはズボン付きのドレスなど絶対に着たくないため、ドレスをダメにするようローレライに頼む。

第128回 2つの結婚式

レーンとザックの結婚式前日。キム家では準備に余念がなかったが、韓国からの一本の電話で事態が急変する。キリスト教に改宗したことを知らせていない、キム夫人の母が来るというのだ。キム夫人は大急ぎで仏像を飾り付ける。まずは仏教式で、母が帰った後にキリスト教式で結婚式を執り行うことにしたのだ。夜になり、レーンとザックはそれぞれの友達を伴って独身最後の夜を過ごしていた。しかし、スターズ・ホローでは何もすることがない。仕方なく、両グループはブライアンのおばの娯楽ルームで過ごす。

第129回 エイプリルの誕生日パーティー

ルークはエイプリルの誕生日会を食堂で開くことにした。しかし、ルークの選んだプレゼントはセンスが悪い上、余計なひと言を言ってしまったためにパーティー自体も最悪の雰囲気となってしまう。困ったルークはローレライに助けを求める。ローレライが来たことでパーティーは大成功を収め、お泊りパーティーになるまでに盛り上がったが・・・。

第130回 ドライビング・ミス・ギルモア

入院したローガンを過保護なまでに心配するローリー。自分が出かける時にはパリスとドイルを見張りにつけるほどだった。ローガンはこれに辟易し、見張りを緩めるようにローリーに電話で掛けあう。そんな時、目の前に差し出されたWSJの記事に驚くローリー。それにはローガンの父・ミッチャムのインタビューが載っており、自分の口添えでローリーがイエールの編集長になったとでもいうような記事で・・・。

第131回 別離

スーキーの家で目を覚ましたローレライ。前の晩、結局家には帰らなかったため、留守中バベットとパティーがポール・アンカの世話をしてくれる。家に帰るとルークが訪ねてくるが、居留守を使い、パティーに対応してもらう。いつもの吟遊詩人がニール・ヤングの前座にスカウトされたせいで、スターズ・ホローには東海岸じゅうから吟遊詩人たちが集まり、テイラーを悩ませる。ローリーはローガンの卒業式に出席。式の後はローガンと二人で食事に行く予定だったが・・・。


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