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海外ドラマ

キャスト紹介

ケイティ・ロデン

ケイティ・ロデン

冷静沈着で有能な独身の女性医師。親友グループのリーダー的な存在で、誰からも頼りにされる姐御肌。だが、こと自分の恋愛に関してはナイーブで、情に流され易いがゆえに的確な判断が出来ない。患者の既婚男性ジョンと2年以上に渡って不倫関係を続けていたが、末期症状に苦しむ彼の願いを聞き入れて、安楽死の手助けをしてしまう。やがて、ジョンの息子サムが亡き父の不倫に気付いたことから、彼女は自分の社会的地位を守るためサムと距離を置くことにする。だが、父親の死で孤独感に苛まれるサムを放っておくことが出来ないケイティ。さらに彼から熱烈な愛の告白を受け、彼女は超えてはいけない一線を越えてしまう。

サラ・パリッシュ
1968年6月7日イギリスはサマーセットの生まれ。兄ジョン・パリッシュは有名なミュージシャン。ロンドンのThe Academy of Live & Recorded Artsで演技を学び、94年にビールのCMでデビュー。97年から人気ドラマ“Peak Practice”のレギュラーを2年間務め、02年から3年間続いた恋愛ドラマ“Cutting It”のヒロイン役で人気スターに。デブラ・メッシング主演の“The Wedding Date”(05)や、ケイト・ウィンスレットらと共演した「ホリデイ」(06)などのハリウッド映画でも活躍している。07年には俳優ジェームズ・マレーと結婚し、翌年長女エラ=ジェインを授かった。しかし、長女は生まれつき心臓が弱く、生後8ヶ月で死亡するという悲劇に見舞われた。

トルーディ・マロイ

トルーディ・マロイ

女手ひとつで2人の娘を育てる肝っ玉母さん。いつも元気で明るく、仲間内でも母親的存在だ。だがその一方で、完璧主義者ゆえに責任感も人一倍強く、なんでも一人で抱え込んでしまう傾向が。ニューヨークに滞在していた夫ポールは9.11事件に巻き込まれて死亡。だが、死体は発見されておらず、今も夫が生きているのではないかと思っている。そのため新たな恋愛には消極的。娘たちの学校の送迎で知り合ったバツイチの子持ちパパ、リチャードにアプローチを受けるも、夫に対する罪悪感から気持を切り替えることが出来ない。さらに、謎の無言電話がかかるようになり、彼女はそれが死んだはずのポールからのものではないかと疑う。

シャロン・スモール
1967年スコットランドはグラスゴーの生まれ。5人きょうだいの長女。マウントビュー演劇アカデミーで演技を学び、94年にテレビ・デビュー。01年から08年まで放送された人気ドラマ「リンリー警部 捜査ファイル」で、主人公の相棒バーバラ・ヘイバース巡査部長役を演じて人気スターとなった。映画でもヒュー・グラントの元恋人役を演じた「アバウト・ア・ボーイ」(02)や、料理屋の女主人を演じた「Dear フランキー」(04)などで御馴染みに。私生活では内縁の夫との間に2人の子供をもうけている。

ジェシカ・フレイザー

ジェシカ・フレイザー

イベント企画会社に務める凄腕プランナー。とびきり美人でセクシー、しかも頭脳明晰で政治力・行動力もあり、彼女なしでは会社の経営も成り立たないほど。性格は自由奔放そのもので、親友グループにとっては可愛い妹的存在。束縛されることを何よりも嫌い、恋愛やセックスをゲーム感覚で楽しんでいる。ダメ男の社長サイモンも含め、遊び相手の男は星の数ほど。本気の恋愛なんて退屈、ましてや結婚なんて絶対にあり得ない。ところが、同性婚カップルの結婚式を企画することになり、そのクライアントであるレズビアンの女性アレックスに熱烈な恋心を抱いてしまう。初めて自分の中にある乙女心を意識した彼女は、あの手この手でアレックスを振り向かせようとする。

シェリー・コン
1976年ロンドンの生まれ。インド系の血が入っている。大叔母は往年のハリウッド女優マール・オベロン。ウェッバー・ダグラス演劇アカデミーで演技を学ぶ。00年頃から映画の端役を幾つもこなすようになり、01年から4年間放送された刑事ドラマ“Mersey Beat”のレギュラーに抜擢されて知名度を上げた。さらに、02年からは名門ロイヤル・シェークスピア・カンパニーの客演女優となり、舞台でも高い評価を得ている。その傍らで、『抱擁』(02)や『チャーリーとチョコレート工場』(05)などの映画にも出演。私生活では俳優ジョナサン・ケリガンと付き合っている。

シボーン・ディロン

シボーン・ディロン

大手の弁護士事務所で要職に就く有能な女性弁護士。職業柄もあってか理論的な思考回路の持ち主で、親友グループの中では常に物事を客観視しているタイプ。夫ハリーとは結婚して10年以上になるが、仕事の忙しさからすれ違いも多い。ハリーは子宝を切望しており、最近ではセックスも子作りのための作業になりがちだ。かつての情熱が懐かしい。夫への物足りなさを解消するため、年下のハンサムな同僚ドミニクとのアバンチュールに燃えるシボーン。そうすれば、夫婦関係だって潤滑になるはず。だが、人と人との関係は法律のように割り切ることができないことを、彼女は思い知らされることになる。

オーラ・ブレイディ
1961年3月28日アイルランドはダブリンの生まれ。両親は居酒屋を経営しており、母親はアマチュア演劇の女優だった。彼女も幼い頃から演劇に興味を持つが、対人恐怖症で職を転々とする日々を過ごす。画家のモデルを経て、86年からパリで演劇を学んだ。帰国後、ダブリンやロンドンの舞台に立ち、91年テレビ・デビュー。映画“Love Divided”(99)や「愛のエチュード」(00)で注目され、01年からはロサンゼルスを拠点に活動している。人気ドラマ「SHARK〜カリスマ敏腕検察官」ではシャークの前妻役で登場。02年に写真家ニック・ブラントとキリマンジャロで結婚式を挙げた。


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