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キャスト紹介

[人物相関図]

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デヴィッド・ブレント[スラウ支社マネージャー]

製紙業界で12年、ウェーナム・ホッグで8年のキャリアを持つ中間管理職。
“僕は皆にとって第1に友人、第2に上司、第3に芸人だ”と本人は思っている。自分を有能な上司だと信じて疑わないが、実際には・・・・?
ウェーナム・ホッグ社恒例のクイズ大会を毎回楽しみにしている。6年連続優勝を果たし今年もまた優勝を狙っている。将来は管理の心得を人々に伝授するような仕事がしたいらしい。

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リッキー・ジャーヴェイス

80年代前半にポップ・デュオ、ショナ・ダンシングのボーカルとして活動するも、数年で契約を打ち切られる。その後、TV番組のリポーターやトークショーのパーソナリティーとして活躍後、本作で大ブレイク。イギリス人として初めて、米ゴールデン・グローブ賞のコメディ・シリーズ主演男優賞を受賞。本作では演出と脚本も手掛ける。

ティム・カンタベリー[営業担当]

彼は仕事よりギャレス・キーナン(マネージャー補佐)に悪ふざけをすることで充実感を得ている。ギャレスは彼の数々のいたずら(=迷惑行為)に対して、懲罰を下すよう求めている。
その行為とは…
ホチキスをゼリー固めにした/文房具を窓から投げ捨てた/携帯電話にけちをつけた/“ゲイ”“チ×ポ”などと侮辱した などなど・・・
また、ティム本人は認めていないが、受付嬢のドーン(リーと婚約中)に好意を寄せている模様。

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マーティン・フリーマン

『アリ・G』や『ラブ・アクチュアリー』などの映画に出演。軽妙な演技で映画ファンの注目を集める。全米興行ランキング初登場1位を記録したSFコメディ『銀河ヒッチハイク・ガイド』では主演をはたす。

ギャレス・キーナン[マネージャー補佐]

ウェーナム・ホッグ社のクイズ大会の問題をすべて作っている。
チームリーダーとして誇りを持っている。元国防義勇軍の中尉で、諜報活動の訓練を受けていた経験がある。職場でも 自分の“テリトリー”を守ろうとする意識が強い。(例えばデスクやホッチキスですらも)
社内恋愛については“あれは自宅の玄関にクソをするようなもの”と言っている。なお一部の女子社員から、彼の威圧的な態度と不適切な発言に対し苦情が出ている。
カンフー、狙撃のテクニック、敵のノドを効果的に切り裂く方法、またカエルの毒で吹き矢を作りサルを捕まえる方法なども習得している。

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マッケンジー・クロック

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』に出演後、映画『The Merchant of Venice(原題)』では、名優アル・パチーノと共演。役柄同様、オタク気質をもつ彼はスター・ウォーズのフィギュアをパッケージから出さずにコレクションしている。

ドーン・ティンズリー[受付]

絵本のイラストレーターになる夢を持っていたが今は受付として働いている。
デヴィッド・ブレント(マネージャー)のユーモアセンスが肌に合わないが、上司なので我慢している。倉庫のリーと婚約中だが、ティム(営業担当)のアプローチに対してもまんざらではない様子だ。倉庫で働く“モンキー”・アランも彼女に好意を抱いている。
機密情報を守ることや、ファクスへの対応に少々の問題あり。またポストイットを盗んだという疑いもかけられている。

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ルーシー・デーヴィス

イギリスの庶民派人気コメディアン、ジャスパー・キャロットの娘として知られる。『ドーン・オブ・ザ・デッド』のパロディ映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』をはじめ、TVドラマなどで活躍している。


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