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海外ドラマ

エピソード紹介

シーズン1

トゥルーブラッド#1

ルイジアナ州のとある小さな町ボン・タン。スーキー・スタックハウスがウェイトレスをしているバー「マーロッテ」に、ビルという名の1人のヴァンパイアがやって来る。ヴァンパイアは、人工血液「トゥルーブラッド」によって人間の血を必要としなくなり、数年前から一般社会に進出して暮らしている。だがアメリカ南部の町ボン・タンの人々はヴァンパイアに偏見を持ち、あまり近寄ろうとしない。ビルに対して誰もが警戒心を抱く中、スーキーだけはビルに興味を持ち親しく接客する。

トゥルーブラッド#2

ラットレイ夫婦に襲われたスーキーは、ビルに救われる。瀕死のケガを負っていたが、ビルの血を飲み完治する。ヴァンパイアの血液には傷を癒やす効力があり、飲んでもヴァンパイアに変わることはない。しかし感覚が鋭くなり、性的衝動が高まるため、スーキーの嗅覚も鋭くなり、ビルにも近づくことに・・・。一方、モーデット殺しの容疑で連行されたジェイソンは、無実を証明する隠し撮りのビデオテープの発見で釈放される。

トゥルーブラッド#3

ビルの屋敷を訪ねたスーキーは玄関でマルコム、ダイアン、リーアムというヴァンパイア3人と遭遇する。彼らはスーキーの血を味わおうとするが、ビルが「自分の獲物だ」と宣言し、とりあえずその場は手を引く。屋敷の中には人間の男女もいた。その中の1人ジェリーはヴァンパイアに復讐を果たそうと目論んでいた。スーキーのテレパシーによりジェリーのたくらみを知った3人のヴァンパイアは彼ともう1人いた人間の女を連れて屋敷から出て行く。そして恐怖を体験したスーキーはビルに対しても不信感を抱き、冷たく突き放す。

トゥルーブラッド#4

死んでいるドーンをスーキーが発見したところへ、ジェイソンが昨夜の謝罪にやって来る。さらに隣家のルフェーヴルが現れ、彼女の通報によりジェイソンは連行される。だがそのとき、ラファイエットから買ったVドラッグを持っていることに気づき、ジェイソンは誤解を恐れてすべて飲み干してしまう。祖母に頼まれ、兄の嫌疑を晴らすため人々の心を読んだスーキーは、ドーンとモーデットがシュリーブポートにあるヴァンパイア・バー「ファングタジア」に出入りしていたことを知る。

トゥルーブラッド#5

ヴァンパイア・バー「牙の夢(ファングタジア)」からの帰りに警察の検問を受けたスーキーとビル。そのときビルは警官を殺しかねない態度をとる。それを見てスーキーは、ヴァンパイアと人間の考え方や感じ方の違いに当惑してしまう。翌朝そんなスーキーに祖母は「別世界の何かと遭遇しても、それは神の恵みと考えればいい」と慰める。その日は祖母が主催する南北戦争の戦没者子孫の会が行われることになっていたが、ヴァンパイアを主賓として招いたことでスタックハウス家には抗議の電話がひっきりなしにかかってきていた。祖母はそのことをスーキーには隠していて・・・。

トゥルーブラッド#6

祖母の姿に呆然とするスーキー。ビルに続いて、スーキーが無事帰ったか心配し様子を見に来たサムが駆けつける。アンディたちが現れ、現場検証をするが、完全な指紋は残っていなかった。スーキーは皆の心の声に耐えながら現場検証が済むのを待つ。そして心の声を聞き、マイクの助手ニールがファングタジアに来ていた事実も知る。

トゥルーブラッド#7

ビルと結ばれたスーキーは彼の姿が鏡に映っているのを見て驚く。ビルによれば「ヴァンパイアは鏡に映らない」などの神話は、人間に正体を知られないようにするためにヴァンパイア自身が作り出したものだという。スーキーも初めてのセックスに喜びを感じながら、子供の頃の忌まわしい体験を初めて他人に告白。これまで男性と一線を越えられなかったのは、祖母アデルの実弟バートレットに体を触られていたことを思い出すのが怖かったからだと語る。それを聞いて怒りを覚えたビルは・・・。

トゥルーブラッド#8

火事現場から4つの遺体が発見され、動揺するスーキー。だが、1つは牙フリークだった葬儀社のニールのもので、ビルは無事だとわかる。そして周囲の懸念をよそに、スーキーとビルは逢瀬を重ねるようになる。一方、ファングタジアで横領事件が起き、ビルのものとなったスーキーはテレパシー能力を使うようヴァンパイアの保安官エリックに要請を受ける。牙フリークのジンジャーの心を読むと、犯人についての記憶が消されていて・・・。

トゥルーブラッド#9

店の金を横領したことを暴かれたロング・シャドーはスーキーに襲いかかる。そしてビルは彼女を助けるためにロング・シャドーを殺してしまう。そのことでヴァンパイアの裁判を受けなければならなくなったビルは、町を離れている間スーキーの身を守ってくれとサムに頼む。裁判の行方を心配したスーキーは自分も一緒に行ってビルのために証言すると訴えるが、人間は出廷できないと言われて泣く泣く引き下がる。そしてその日、仕事を終えたスーキーは家には帰らずビルの家で寝ることに・・・。

トゥルーブラッド#10

いつの間にかベッドの上に寝ていたサムに驚くスーキー。サムから意外な告白をされ、秘密にしていたサムに憤慨する。そんな中、アーリーンとレネの婚約パーティーが「マーロッテ」の屋外で行われる。タラは泥酔状態でアーリーンのパーティーに現れ、心配するスーキーとサムともケンカ別れしてしまう。泣きながら運転して帰る途中、裸で豚と立つ女性がヘッドライトに浮かび上がり、慌ててハンドルをきる。一方ビルは、仲間のロング・シャドーを殺したことでヴァンパイアの裁判にかけられていた・・・。

トゥルーブラッド#11

スーキーを助けるために仲間のヴァンパイアを殺してしまった償いとして、ビルはジェシカという人間の少女をヴァンパイアにすることになる。ジェシカに手を焼くビルは、スーキーの危険を察知しながらも彼女のもとへ帰れず焦りを募らせ、エリックにジェシカの教育を頼む。一方「マーロッテ」で殺人鬼らしき男に狙われたスーキーは、男の頭の中で見たシンディというウェイトレスを探すためサムと一緒にパイ店を訪れる。そこで客の老人からシンディは絞殺され、その兄ドリュー・マーシャルが妹の死と同時に行方不明になっていることを知る。

トゥルーブラッド#12

留置場に入ったジェイソンは、自分が犯人だと覚悟を決めるが、太陽教団が救いの手を差し伸べてくる。マリアンに引き取られたタラは、夢のような状況に半信半疑。そして同様に世話になっているというエッグズに出会う。その頃真犯人の解明に近づいたスーキーに、魔の手が忍び寄る。スーキーは彼の心の声を聞いて逃げ出すが、墓地でつかまってしまう。ビルはスーキーの危機を感じて外に出るが、日中だったため体がじりじりと焼けていき・・・。


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