ソ・ヒョンジン×ラ・ミラン 新米教師の奮闘と成長を描く、感動的なヒューマンドラマを日本初放送! 実力派女優による豪華共演も見どころ!

ブラックドッグ(原題)(全16話)

ブラックドッグ(原題)
© STUDIO DRAGON CORPORATION

  • 放送日時
  • 5/13(水)放送スタート
    13:30~15:15
    毎週月~金曜 13:30~
  • 再放送
  • 同日21:30~23:15
  • スカパー無料放送
  • 5/13(水)
    13:30~15:15、21:30~23:15
  • 演出:ファン・ジュニョク
  • 脚本:パク・ジュヨン
  • 出演:ソ・ヒョンジン
    ラ・ミラン
    ハジュン
    ユ・ミンギュ ほか
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STORY

2月に韓国で放送を終えたばかりの最新ドラマが日本初上陸!
実力派若手女優ソ・ヒョンジン×個性派ベテラン女優ラ・ミラン共演の感動作

バスで修学旅行に向かう途中、交通事故に遭ったハヌル(ソ・ヒョンジン)たち一行。足を怪我していたハヌルの救出に真っ先に立ち向かったのは、非正規雇用の教師だった。勇敢な彼の行動によりハヌルは無事救出されたが、彼は帰らぬ人となってしまう。
危険を顧みず救ってくれた恩師の志に強く心を動かされ、ハヌルは教師を目指すようになる。何度もチャレンジするも採用とはいかず諦めかけていた時、採用の連絡が来るものの、“1年間の契約採用”という条件付きだった。
職場では “親戚のコネ採用”とあらぬ噂が広まり、孤立してしまうハヌル。
彼女は噂を否定するも、誰も彼女の言葉には耳を傾けようとしなかった。
自分の居場所が無いハヌルは学校をやめようと決心するが、進学部部長のソンスン(ラ・ミラン)に鼓舞され、本来目指していたものに気づき奮闘する…。

MOVIE

INTRO

働く人たちの心に響くヒューマンドラマの誕生

保護者からのクレーム対応、学校独自のアピール戦略、残業の日々、教師たちの派閥問題まで、職種は違っても社会人なら誰もが抱える職場のリアルに共感せざるを得ないストーリー展開に注目!回を追うごとに、気がつけば誰かに自分を重ね合わせ、感情移入してしまう。

実力派若手女優ソ・ヒョンジン×個性派ベテラン女優ラ・ミラン
豪華共演でファンを魅了!

「また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~」「浪漫ドクターキム・サブ」などラブコメからシリアスまで幅広い演技力で人気を博し“視聴率女王”と名高いソ・ヒョンジンの新たなハマリ役!初の教師役にも関わらず板についた演技が光る彼女の母親は実は元教師。身近な人物の経験値を生かしたリアルな演技力で視聴者をドラマの世界観へ引き込むソ・ヒョンジンの圧倒的な魅力が満載。

注目俳優 ハジュンの新境地!

「バッドパパ」では、甘いルックスに細マッチョを披露し、恋敵に復讐心を持つボクサー役で注目を集めたハジュンが、本作ではシャツが似合う教師ヨヌ役に挑戦!校内一の人気国語教師であり、生徒優先、面倒な争いは避けて通るキャラクターを絶妙に演じている。ソ・ヒョンジン演じる真っ直ぐなハヌルを放っておけず、陰ながら支える紳士的な一面に心を打たれること間違いなし!

INTERVIEW

主演女優 ソ・ヒョンジン インタビュー

――ドラマ「ブラックドッグ」について、
また主人公コ・ハヌルについて教えてください。

本作の舞台は学校ですが、生徒たちというより、主に教師の日常に焦点を当てた作品です。私が演じたコ・ハヌルは、過去の出来事にトラウマを抱えていますが、新任の臨時採用教師として高校で働き始める社会人1年生です。社会の縮図とも言える学校で、自らが抱く夢を守りつつも生き残りをかけて孤軍奮闘する人物です。

――最初に脚本や台本を読んだときのドラマの印象をお聞かせください。

「新しいジャンルのドラマが出現した!」という感じがしました。学校を舞台にした作品でありながら、生徒ではなく教師側のストーリーを扱う作品は今まであまりなかったので新鮮でした。

――本作への出演を決めた理由はなんですか?

何よりもジャンルがとても新鮮でした。通常、韓国で制作される学園ドラマは、主に生徒たちに重点を置く作品が多いですが、本作では教師たちの実情や裏事情をとても細かくリアルに描き出そうとしています。ロマンス要素が少ない点も目新しく感じたので、出演を決めました。

――先生役は今回が初挑戦となります。役作りのために、
どんな準備をされましたか?

実際に教壇に立っている臨時採用教師の方々とお会いして、たくさんお話を伺いました。誰もが生徒として教師との出会いを経験していますが、今回は教師の立場としての行動や感情表現を現場でリアルにつかんで演じる必要がありましたので、序盤に撮影した授業シーンでは実際の教師の方についていただき、授業方法や内容を一緒に確認しながら演じました。臨時採用とはいえ、正規の教師と同じ“教師”であるということに変わりはありませんので、どうすれば本当の教師に見えるかに重点を置いて演じる準備をしました。

――ドラマの中で一番印象に残っているエピソード、
またはセリフがあればぜひ聞かせてください。

第1話の「あなたが暗闇の中にいるなら、できることは、目が暗闇に慣れるまでその場に居続けることだけだ」というハヌルのナレーションが記憶に残っています。とても共感できるセリフだったので印象的です。

――ハヌルの良きお手本となるパク・ソンスン部長を演じた
ラ・ミランさんとの共演はいかがでしたか。

ラ・ミランさんとは「僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~」より前に「チャクペ相棒」というドラマでご一緒しました。ただ、2作品とも少ししか接点がなかったので、本格的に共演したのは今回が初めてですね。ラ・ミランさんというと、アドリブが多くて即興的な演技をする俳優という印象がありますが、そんなことはありません。台本全体を見て、物語の進行や流れはもちろん、衣装などもすべてご本人が直接確認をするんです。後輩たちには、直接的にではなく何かぽんと投げかける感じでさりげなくヒントをくれます。明るくて頭が良くて几帳面で、とても良い方です。

――ソ・ヒョンジンさんが演じているコ・ハヌルとご自身では、
似ているところはありますか?

演じながらいつも思うのですが、自分が引き受ける役の人物たちは、往々にして自分よりも優れた人物のように感じます。どんな人物であれ、自分自身からスタートして役作りをするので似ているところはありますが、実際の自分よりもポジティブで勇気のある人だと思うことが多いです。

――本作はご自身にとってどんな作品になりましたか?
コ・ハヌルを演じたことで、何か学んだことはありますか?

「ブラックドッグ」の撮影を経験したことで、やりたいことがより増えた気がします。何と言っても演技の上手な先輩方がたくさんいらっしゃったので演じながらとても楽しかったですし、撮影を終えた今は、もっと演技がうまくなりたいという思いが強くなりました。

――放送を楽しみにしている日本の視聴者に向けて、
本作の見どころやメッセージをお願いします。

「女性チャンネル♪LaLa TV」をご覧の皆さま!「ブラックドッグ」は、人生で誰もが1度は出会う教師という存在をリアルな視点で描く、ある意味職業系ドラマとも呼べる作品です。私たちが今まで知らなかった教師という職業の裏側を垣間見る機会になればと思います。最近は少し忘れられてしまっている“本来あるべき教師の姿”を思い出しながら、本当の教師とは何なのかを考えさせられる作品でもあります。視聴者の皆さんに気に入っていただけたらうれしいです!

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  • 応募期間:2020/4/24 0:00~2020/6/4 23:59
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CHART

相関図

  • コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)
  • 高校生の頃、修学旅行中にバス事故に遭い、キム・ヨンハ先生に助けてもらうが、先生は帰らぬ人となってしまう。キム先生の葬式で、先生が実は非正規雇用された臨時採用教師だったと知る。なぜ、臨時教師だった彼がそこまでして自分を助けてくれたのか、その答えを必ず見つけると誓い、11年後にハヌル自身も私立テチ高校の臨時教師(1年契約)となる。進学部所属、国語科。3年5組の担任。

  • パク・ソンスン(ラ・ミラン)
  • 私立テチ高校 進学部長。国語科。生徒の為なら時間・労力を惜しまず奮闘するなど、ワーカホリック気味だが学校や生徒思いの頼れる大黒柱。入試コンサルタントからの引き抜きの誘いを断り、教師一筋でやっていくと決めた熱血漢。ハヌルのメンター(良きお手本)となる。

  • ト・ヨヌ(ハジュン)
  • 私立テチ高校 進学部の国語教師。生徒からの人気ナンバー1で、テレビの教育番組で講師も務めている。非正規雇用で採用された後、異例の1年で正規雇用となった実力者。教師間の派閥や権力争いには一切興味なし。一見、他人に興味がなくクールにも見えるが、実はハヌルのことを人一倍気にかけて世話を焼いている。

  • ペ・ミョンス(イ・チャンフン)
  • 私立テチ高校 進学部の生物学教師。正教師になって7年経つが、まだ正教師の中では若手。平和主義のおしゃべり好きでお調子者のムードメーカーだが、パク部長からの信頼は厚い。ハヌルと同じ小学校出身ということで、ハヌルを「後輩」と呼びかわいがっている。

  • チ・ヘウォン(ユ・ミンギュ)
  • 私立テチ高校出身、元進学部に所属していたが、現在は3学年部で3年生の国語を担当。非正規雇用で6年務めているが、正規雇用登用に一番近い人物と評されている。正規教師になるため、校長や部長へのアピールに忙しく、常に周りの目を気にしている。ハヌルを“親戚のコネ採用”と勘違いし、ライバル視する。

  • キム・ヨンハ(テ・イノ)
  • ハヌルの高校時代の恩師。修学旅行で起きたバス事故で、足を怪我していたため車内に取り残されたハヌルを助け、事故死してしまう。臨時採用されたいわゆる“臨採教師”だったため、死後、学校側から何の補償もなく、残された家族は悲しみに打ちひしがれた。

放送スケジュール

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