何度生まれ変わっても、私は貴方とめぐり会う――中国でTVドラマシリーズ史上はじめて配信の総視聴回数が500億回を超え、歴代1位を記録!三世に渡る一途な愛と激動の運命をヤン・ミー×マーク・チャオ豪華共演で描くラブロマンス史劇!

永遠の桃花~三生三世~

© 2017 Shanghai GCOO Entertainment Co., Ltd

  • 放送日時
  • 10/19(金)スタート/8:30~9:30
    毎週(月)~(金)8:30~
原作: 唐七公子(「三生三世十里桃花」)
演出: リン・ユーフェン(「花千骨(はなせんこつ)~舞い散る運命、永遠の誓い~」「シンデレラはオンライン中!」)
脚本: ホン・フゥオ
出演: ヤン・ミー(「古剣奇譚〜久遠の愛〜」)
マーク・チャオ(「ハーバー・クライシス 都市壊滅」)
ケン・チャン(「古剣奇譚 ~久遠の愛~」)
ディリラバ(「逆転のシンデレラ~彼女はキレイだった~」)
レン・イーミン(「1メートルの光」)
ガオ・ウェイグァン(「私のキライな翻訳官」)
チャン・ビンビン(「シンデレラはオンライン中!」)
アラン・ユー(「太子妃 狂想曲<ラプソディ>」)

番組概要

青丘を治める九尾狐族の子孫の娘・白浅(はくせん)は、男装して身分を偽り司音(しいん)と名乗り、天族の聖地・崑崙虚にやってくる。そして、彼女は師匠である武神・墨淵(ぼくえん)の17番目の弟子として修業を始める。それから2万年後、均衡を保っていた天族と翼族との戦いが始まり、墨淵は翼族の王・擎蒼(けいそう)を封じるために犠牲となる。悲しむ司音はひそかに彼の亡骸を引取り、青丘へと戻る。
司音が白浅に戻って7万年が経った頃、封印が説かれそうになった擎蒼を再び封じようとした白浅は反撃にあい、すべての力と記憶を失い人間界に落ちる。そこで、白浅は墨淵にそっくりの風貌をした夜華(やか)と偶然出会う。夜華に素素と名付けられた白浅は、彼と愛しあうようになるが……。

相関図

永遠の桃花~三生三世~ 相関図

あらすじ

  • 1話〜10話
  • 11話〜20話
  • 21話〜30話
  • 31話〜40話
  • 41話〜50話
  • 51話〜58話
第1話 崑崙虚での修行

天族が翼族と同盟を結んで魔族を破り、天界の主となって泰平の世が続いていた世界。九尾狐族の子孫である青丘を治める狐(こ)帝の娘・白浅(はくせん)は、折顔(せつがん)に拾われた野狐と身分を偽り、司音(しいん)という男性のふりをして天族の聖地・崑崙虚に住む武神・墨淵(ぼくえん)の17番目の弟子となる。それから2万年。崑崙虚で思いがけない事件が起こり…。

第2話 翼族の野望

墨淵(ぼくえん)が洞窟にこもって修練する間、司音(しいん)は書写の罰を受ける。ところが、司音は見張り役の兄弟子・令羽(れいう)をそそのかし、こっそり故郷の青丘に出かける。その途中で翼族の王・擎蒼(けいそう)に捕らわれてしまった2人は大紫明宮に連行されることに。天族から天下を奪おうと企む擎蒼は、彼らを人質にして戦を仕掛けようとしていたのだった…。

第3話 師匠の愛

司音(しいん)は自分を女だと見破った擎蒼(けいそう)の次男・離鏡(りけい)と親しくなる。すると、司音と令羽(れいう)を救うため単身、墨淵(ぼくえん)が大紫明宮に乗り込んでくる。結果、離鏡の助太刀もあり、3人は無事、崑崙虚へと脱出。その直後、墨淵はあえて司音の身代わりとなって3度、天劫の雷に打たれる。こうして司音は上仙に昇級するが、墨淵は重傷を負って…。

第4話 悲しい裏切り

妹・臙脂(えんじ)の助けで大紫明宮から逃亡した離鏡(りけい)が崑崙虚を訪ねてくる。彼から真剣に愛を告白され戸惑う司音(しいん)。彼女は敵となってしまった翼族との恋は許されないと考え、その愛を受け入れるのをためらっていた。その様子を見ていた九尾狐族の玄女(げんじょ)は、司音から離鏡を奪おうと彼を誘惑する。やがて、司音は2人の裏切りを知って…。

第5話 寄り添う心

信頼していた離鏡(りけい)と玄女(げんじょ)を失って、深く傷つき酒におぼれる司音(しいん)。そんな彼女を墨淵(ぼくえん)はそっと見守り慰める。そして、彼女の気晴らしになればと、2人で霊宝天尊(れいほうてんそん)の法会に出かけていく。一方、離鏡は擎蒼(けいそう)と取引した玄女によって命を救われるが、司音を忘れることができない。そんな中、離鏡と玄女の婚礼がとり行われるが…。

第6話 東皇鐘の攻防戦

ついに天族と翼族の戦いが始まった。墨淵(ぼくえん)は七道の陣法で翼族を迎え討つ。だが、その陣法図は玄女(げんじょ)によって盗まれ翼族に渡っていた。そのため陣法を破られた天族は劣勢となり、令羽(れいう)が命を落とす。それでも1万の兵を犠牲にして擎蒼(けいそう)を追い詰めた墨淵は、擎蒼が天下を滅ぼす神器・東皇鐘を使うのを止めるため自ら危険に飛びこみ…。

第7話 墨淵の脱け殻

墨淵(ぼくえん)の命の源である元神は離散し体だけが残される。司音(しいん)は涙にくれるが、「私を待て」という墨淵の最後の言葉を信じ、彼の仙体を守っていくことを誓う。一方、大紫明宮では離鏡(りけい)が兄・離怨(りえん)を追放して翼族の王となり、天族と同盟を結ぶ。そこに、仙体を腐敗させない力をもつ翼族の秘宝・玉魂を貸してほしいと司音が現れて…。

第8話 青丘の女帝・白浅

司音(しいん)が墨淵(ぼくえん)の仙体とともに崑崙虚を去った後、墨淵が大事にしていた金蓮の精が天族の皇子・央錯(ようさく)の妻・楽胥(らくしょ)のお腹に宿り、夜華(やか)が誕生する。その頃、司音は自分の血を墨淵に与え続けて瀕死となっていたが、家族に助けられ白浅(はくせん)の身分に戻る。それから7万年。青丘の女帝となった白浅に天族の皇子・桑籍(そうせき)との縁談が持ち上がり…。

第9話 白鳳九と東華帝君

桑籍(そうせき)は恋に落ちた白浅(はくせん)の侍女・少辛(しょうしん)を天宮に連れ帰り、天族の君主・天君(てんくん)の怒りを買う。その頃、白浅は東皇鐘に封印された擎蒼(けいそう)を再び封じこめなければならない日が来るのを独り静かに待ち受けていた。その日は折しも白浅の誕生日。そのお祝いに駆けつけようとした姪の白鳳九(はくほうきゅう)は金猊獣(きんげいじゅう)に襲われてしまうが、そこに東華帝君(とうかていくん)が現れ…。

第10話 二度目の封印

天君(てんくん)と狐(こ)帝は桑籍(そうせき)の代わりに夜華(やか)と白浅(はくせん)を婚約させることで合意し、桑籍と少辛(しょうしん)は死罪を免れる。一方、白浅は擎蒼(けいそう)を再び封印するため、死を覚悟して東皇鐘の前に立つ。そして、目覚めかかっていた擎蒼を封じこめることに成功するが、擎蒼の反撃に遭ってしまう。結果、彼女はそれまでの力も記憶もすべて失って人間界へ落ちていく…。

第11話 人間となった白浅

再び東皇鐘を封印したのが白浅(はくせん)だと知った東華帝君(とうかていくん)は、司音(しいん)と白浅との関係を探ろうとするが、有力な情報は得られない。一方、夜華(やか)は人間界に降り立って金猊獣(きんげんじゅう)を退治するが、傷を負ったためすぐには人の形に戻れず、小さな龍の姿のまま休む。すると、そこに記憶を失い人間となった白浅がやってきて、彼を黒蛇だと思いこみ…。

第12話 二人の時間

兄・離怨(りえん)を捜し続ける臙脂(えんじ)は人間界で司音(しいん)にそっくりな白浅(はくせん)を見つけて驚く。そして、強欲な道士に玉清崑崙扇を盗まれそうになっていている彼女を助けて、扇を取り返す。一方、人間が玉清崑崙扇を持っていたことを不思議に思う夜華(やか)は、再び小さな龍の姿で白浅の前に現れる。すると、思いがけず彼女と同じ布団で寝かされて…。

第13話 夜華の初恋

臙脂(えんじ)は7万年ぶりに金猊獣(きんげんじゅう)と会って、離怨(りえん)が極寒の地に幽閉されていることを知る。一方、黒龍に姿を変えて天宮に戻った夜華(やか)は、彼女に恋している自分に気づく。そこで、再び人間界へ戻ると、白浅(はくせん)の気を引くために怪我をした人間のふりをする。そして、白浅の手当を受けた夜華は、名前がないという彼女に素素(そそ)と名付けて…。

第14話 愛の誓い

臙脂(えんじ)から玉清崑崙扇を受け取った離鏡(りけい)は人間界に司音(しいん)を捜しに行って夜華(やか)に出会う。一方、白鳳九(はくほうきゅう)は命を救ってくれた東華帝君(とうかていくん)に恩返ししたいと、太晨宮に侍女として潜りこんでいたが、まったくその機会がなく途方にくれる。その頃、ひとつ屋根の下で人知れず愛情を育んでいた夜華と素素(そそ)。彼らは2人だけの婚礼を行うことに…。

第15話 天族の政略結婚

幼なじみの夜華(やか)を慕うものの天君(てんくん)に嫁いだ素錦(そきん)。彼女は長海で謀叛を企む鮫人族と戦うため、天族の支族たちの協力をあおぐ役目を担う。一方、夜華は人間界で素素(そそ)と新婚生活を始めるが、天君の来訪を知ると急いで天宮に戻り、白浅(はくせん)との婚約の延期を願い出る。その間、素素は突然姿を消してしまった夜華を待ち続けていたが…。

第16話 夫婦の約束

玄女(げんじょ)の協力で離鏡(りけい)の兵符を手に入れた臙脂(えんじ)は、それを使って離怨(りえん)を救い出す。一方、夜華(やか)は素錦(そきん)、叔父・連宋(れんそう)とともに天族の支族を訪問する。そして、隙を見て人間界に降りて行くと、彼を待ち続けていた素素(そそ)と再会を果たす。この時、夜華は鮫人族を討伐する最後の務めを果たしたら、人間界で素素と添い遂げようと決心していた…。

第17話 長海への旅

素素(そそ)は2年ぶりに夜華(やか)が戻って来て喜ぶが、翌朝すぐに発つと聞いて今度は自分も一緒に連れて行ってほしいと頼みこむ。その結果、夜華と素素は2人で長海へ。そして、鮫人族の襲撃に遭ったところで墨淵(ぼくえん)の一番弟子だった疊風(ちょうほう)に救われる。そこで、夜華は疊風にだけ自分の身分を明かすと長海水君(ちょうかいすいくん)の住む水晶宮を訪れるが…。

第18話 決戦前夜

夜華(やか)は素素(そそ)が身ごもったことを知ると、彼女を人間界に戻すことにする。一方、離怨(りえん)は血縁を頼って鮫人族の兵を貸してほしいと頼むが、門前払いされてしまう。その頃、長海水君(ちょうかいすいくん)は水晶宮で宴を催し、娘の緑袖(りょくしゅう)を鮫人族に嫁がせることで戦を避けようとしていた。ところが、その宴で正体を明らかにした夜華は鮫人族と戦うと宣言し…。

第19話 囚われた素素

夜華(やか)は鮫人族との戦闘で首領に斬られて深手を負う。その様子を夜華からもらった銅鏡で見てしまった素素(そそ)は、彼を助けたい一心で家の外に出て天君(てんくん)に見つかってしまう。そして、天宮に連れて来られた素素は、夜華の子を身ごもっていたことで死罪を免れるが、昭華宮に軟禁されることに。一方、3日間の昏睡から目覚めた夜華は…。

第20話 妻を守るために

素素(そそ)が火事に遭ったと聞いて、夜華(やか)は傷が癒えぬまま急いで天宮に戻る。そして、人前ではわざと素素に冷たく接する一方、彼女を心配して人間界から来たばかりの奈奈(だいだい)を彼女の侍女にする。その頃、離鏡は自分の従者・火麒麟(かきりん)のせいで火傷を負った司音(しいん)そっくりの素素のことが気になり、彼女のいる洗梧宮まで見舞いに行くが…。

第21話 嫉妬と陰謀

優しげな素錦(そきん)に言いくるめられ、素素(そそ)は霊宝天尊(れいほうてんそん)の法会に連れ出される。しかし、これは素錦の巧妙な罠だった。見知らぬ宮女の言付けで奈奈(だいだい)が素素に玉清崑崙扇を渡そうとしたところ、扇に驚いた霊宝天尊の神獣が暴れ出し、その場にいた白鳳九(はくほうきゅう)が傷を負う大事件に発展。責任を問われた素素は身の潔白を訴えるが聞いてもらえず…。

第22話 離怨の反乱

北荒の地で逃亡中の離怨(りえん)が反乱を起こし、夜華(やか)が成敗したはずの金猊獣(きんげいじゅう)も一緒にいることが判明。夜華は汚名返上のため北荒に討伐に行くことを志願し、離鏡(りけい)も協力を申し出る。一方、東華帝君(とうかていくん)に二度も命を救われた白鳳九は全く恩返しができない自分に不甲斐なさを感じ青丘に帰ろうとするが、狐の姿で彼の側に留まることにして…。

第23話 光を奪われて

離鏡(りけい)によって反乱軍は滅され、離怨(りえん)を生け捕りにされる。一方、天宮に凱旋した夜華(やか)は天君(てんくん)から素錦(そきん)を側室にするよう申し渡される。そんな中、素錦は素素(そそ)を騙して彼女のせいで失明したように芝居をする。夜華はその謀略に気づくが、素素の命を守るため仕方なく彼女から両目を奪って素錦に与えると、素素の代わりに雷刑を受け…。

第24話 逃れられない確執

素錦(そきん)が素素(そそ)をいじめていることに気づいた白鳳九(はくほうきゅう)は狐の姿で素錦に噛みつく。そのせいで素錦に仕返しされるが、東華帝君(とうかていくん)が助けに現れる。その頃、離鏡(りけい)は離怨(りえん)に彼を生かしておく理由を明かしていた。そして、兄たちの対立に心を痛めた臙脂(えんじ)は人間界へと旅立つ。その後、夜華(やか)が正式に天族の皇太子に即位する冊立式典の日を迎え…。

第25話 新しい生命

素素(そそ)は息子を産むと阿離(あり)と名付け、彼女をねぎらった夜華(やか)は二人の結婚の準備を進める。時を同じくして大紫明宮では玄女(げんじょ)が病児を産む。それを離鏡(りけい)は司音(しいん)を裏切った罰だと考えて苦しむ。一方、白鳳九(はくほうきゅう)は東華帝君(とうかていくん)を慕う織越(しょくえつ)の嫌がらせで鎖妖塔に閉じこめられていた。そこで彼女は再び東華帝君に救われるが、青丘に帰るよう言われ…。

第26話 墜ちていった愛

夜華(やか)の愛を信じられなくなり未来を儚んだ素素(そそ)は、誅仙台から飛び降りる。そんな彼女を止めようとした夜華も誅仙台から落ち、重い傷を負う。その頃、偶然天宮にいた折顔(せつがん)は夜華を治療し、その後、十里桃林へ。そこで同じく傷を負った白浅(はくせん)を見つける。やがて目覚めた白浅は自分が人間だった頃の辛い記憶を忘れたいと訴えて…。

第27話 消えた素素

東華帝君(とうかていくん)は素錦(そきん)のおかげで戻ってきた天族の宝・結魄灯に火を灯し、夜華(やか)の命の源である元神を集めて彼を目覚めさせる。一方、青丘では白浅(はくせん)が人間だった間に試練を体験したことにより上神に昇格。その辛い記憶は折顔(せつがん)によって彼女の頭から消されたのだった。そして、天宮ではいよいよ夜華と素錦の婚儀が行われることになるが…。

第28話 結魄灯の火

夜華(やか)は素錦(そきん)を洗梧宮に住まわせる代わりに結魄灯を使って素素(そそ)をよみがえらせる方法を教わる。そして、夜華が結魄灯を灯し続けて素素の帰りを待つこと300年。青丘では白浅(はくせん)が喜ぶ誕生日の贈物をしたいと考えた白鳳九(はくほうきゅう)が、墨淵(ぼくえん)をよみがえらせるため結魄灯を手に入れようと計画する。そこで彼女は素錦に化けて洗梧宮に忍びこみ…。

第29話 東海水君の祝宴

妖怪に襲われた阿離(あり)を救った東海の王女・繆清(きゅうせい)はお礼を申し出た夜華(やか)にそばに置いてほしいと頼み、10日だけ滞在を許される。一方、白鳳九(はくほうきゅう)は修練のため人間界で皇帝として生きる東華帝君(とうかていくん)に近づくため、司命星君(しめいせいくん)の手引きで彼の妃になり代わる。また、東海水君の祝宴に出席することになった白浅(はくせん)は、途中で十里桃林に寄り道して…。

第30話 運命の再会

十里桃林に足を踏み入れた夜華(やか)は素素(そそ)を見つけたと思うが、その姿はすぐに消えてしまう。その翌日、東海水君の屋敷で夜華は白浅(はくせん)と出会う。そして、自分が愛した素素の正体は人間となっていた白浅で、今は記憶を失くしたふりをしているのではないかと考える。一方、白浅は幼い阿離(あり)から母上と呼ばれ仕方なく調子を合わせるが…。

第31話 止められない恋心

思いがけず離鏡(りけい)に出会った白浅(はくせん)は自分が司音(しいん)であることを認める。だが、今でも彼を許せない彼女はきっぱりと絶縁を申し渡す。その頃、夜華(やか)は火傷の跡などの証拠から白浅が素素(そそ)であると確信し、青丘を訪ねる。その後、青丘に戻った白浅は阿離(あり)が自分を待っていたことにびっくり。しかも、夜華まで青丘に住むつもりだと聞いて…。

第32話 初めての家族団欒

許婚とはいえ夜華(やか)が急に青丘にやってきた理由がわからない白浅(はくせん)は、彼が墨淵(ぼくえん)を探しにきたのではないかと疑心暗鬼に。一方、夜華は料理を作って食べさせるなど白浅の世話を焼く。その頃、夜華が白浅の元に行ったと知った素錦(そきん)は心の動揺を隠せずにいた。彼女は夜華を天宮に呼び戻すため天君(てんくん)の誕生祝いの宴を利用しようと考えて…。

第33話 卑劣な企み

白浅(はくせん)と阿離(あり)を連れて人間界に遊びに行った夜華(やか)。彼は自分と一緒の部屋に泊まるのも恥らう白浅を見て、素素(そそ)の記憶を思い出してほしいが、思い出さなくてもいいのかもしれないと思い始める。その後、天君(てんくん)の誕生祝いの宴に出席するため夜華は一人で天宮へ。すると、素錦(そきん)が桑籍(そうせき)の息子・元貞(げんてい)に貞操を奪われそうになったと訴えて…。

第34話 少辛の願い事

少辛(しょうしん)が人間界に落とされた息子の元貞(げんてい)を助けてほしいと白浅(はくせん)に頼みにくる。そこで、彼女はこれを最後に縁を切るという約束で少辛の願いを聞き入れる。その頃、元貞は人間界で皇太子としての人生を歩んでいた。その父親である皇帝は人間界に下った東華帝君(とうかていくん)で、元貞は皇帝と同じ女性を愛して帝位を争う悲劇の運命にあった…。

第35話 人間界での受難

白浅(はくせん)が恋しくてたまらない夜華(やか)は人間界にいる彼女に会いに行き、しばしの逢瀬を楽しむ。一方その頃、大紫明宮では玄女(げんじょ)が青丘から誘拐してきた阿離(あり)と墨淵(ぼくえん)の仙体を使って、病児として生まれた自分の子供をよみがえらせようとしていた。そして、人間界では道士になり代わった白浅が元貞に訪れる悲劇の運命を変えようとするが…。

第36話 思いがけない因果

皇帝が元貞(げんてい)と争う原因となる女性と出会うのを阻止する白浅(はくせん)の計画は予想外の結果をもたらし、溺れた皇帝を助けた白鳳九(はくほうきゅう)が彼の寵愛を受ける運命となる。しかも、白鳳九は東華帝君(とうかていくん)に試練を経験させる使命がある司命星君(しめいせいくん)から無茶な注文をされて戸惑う。一方、青丘に戻った白浅は玄女(げんじょ)の所業を知ると単身で大紫明宮に乗りこみ…。

第37話 積年の想い

夜華(やか)の助太刀を得た白浅(はくせん)は無事、玄女(げんじょ)から阿離(あり)と墨淵(ぼくえん)の仙体を取り戻す。同時に、夜華は白浅が7万年も墨淵の目覚めを待ち続けていることを知ったのだった。一方、目が見えなくなった玄女の処遇を一任された離鏡(りけい)は、天族、青丘との戦いを避けるため彼女を処刑すると決める。そんな中、監獄で離怨(りえん)に思いがけず再会した玄女は…。

第38話 玄女の怨念

折顔(せつがん)から白浅(はくせん)にあった一連の出来事を聞き出した夜華(やか)は、自分との恋は彼女にとって一時の修練に過ぎないのかもしれないと思い悩み始める。その頃、監獄の玄女(げんじょ)は白浅を殺せるのは擎蒼(けいそう)だけだと離怨(りえん)に説得され、言われるがまま彼を殺して脱獄する。擎蒼には自分の子供が死ねばその力を吸収できるという秘密があったのだった…。

第39話 誘惑の罠

夜華(やか)に連れられ洗梧宮を訪れた白浅(はくせん)はかつて素素(そそ)が住んでいた寝殿に案内される。それを知った素錦(そきん)は夜華を慕って侍女となっていた繆清(きゅうせい)をそそのかし、媚薬を使って夜華と一夜を共にさせようとする。ところが、この計略はすぐに夜華に見抜かれる。しかも、初めて白浅に会った素錦は、彼女が素素と瓜二つと知って衝撃を受けて…。

第40話 狙われた臙脂

夜華(やか)は繆清(きゅうせい)に東海に帰るよう命じ、こんな事件があっても少しも嫉妬する様子がない白浅(はくせん)を見て落胆する。一方、白浅に会えるも許しを得られず苦しみ続ける離鏡(りけい)は、大紫明宮に戻って玄女(げんじょ)の脱獄を知ると、彼女を殺して臙脂(えんじ)を人間界から連れ戻すようにと命じる。その頃、人間界では子闌(しらん)が人間のふりをして臙脂を見守っていたが…。

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