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恋愛ドラマをもう一度

メイキング

スペシャルドラマ「恋愛ドラマをもう一度」ができるまで 企画が出来てから放送に至るまで、普段絶対に見ることの出来ないドラマ制作の裏側を、出演者・スタッフからのコメントを交えつつご紹介します!

1.企画会議 2013年2月某日

企画・鈴木おさむ×プロデューサー・栗原美和子が打合せ。
ここでドラマの方向性が決定!

企画会議でのコメント 鈴木おさむ 女性チャンネル♪LaLa TVが作るドラマというのは、意識しなければならないですよね。大人の女性をターゲットにした、ねっとり感のある恋愛ドラマ”。才能が枯れた脚本家が主人公なんてどうでしょう?
2.脚本打ち合わせ 2013年3月某日

脚本家・岡田惠和×企画・鈴木おさむ×プロデューサー・栗原美和子が打合せ。
岡田さんに脚本の執筆を依頼。

脚本打ち合わせでのコメント 岡田惠和 恋愛ドラマを作っている人たちの恋愛ね。仕事の辛さとか立ち位置の難しさとかわかりますね。みっともなさというか、その年齢の小ささというところが、チャーミングに見えるようになるといいかなと思いますね。
3.キャスティング
高橋 克典
主演:高橋克典 決定!

昨年末の「THE ドラマカンファレンス演技大賞」では、“勝手に主演男優賞『匿名探偵』”を受賞した<ドラカンファミリー>。

栗原プロデューサーが語る選定ポイント 「ドラカン」に出演している彼女たちはイケメンが出ていないと興味がないんです。大人の女性が胸キュンできる俳優さんにお願いしたいと思い、高橋克典さんにお願いしました。
余 貴美子
余 貴美子 決定!

「ドラカン」内で最も名前が上がる回数の高い、超大御所女優がついに「ドラカンスピンオフドラマ」である本作に出演が決定!
過去に「THE ドラマカンファレンス演技大賞」にて“勝手につんく♂賞”を受賞。本作では重要なキーパーソン役として参加。

佐藤二朗
佐藤二朗 決定!

「ドラカン」最多出演俳優の<ドラカンファミリー>。今やドラマ界には欠かせない名脇役!
今回は多忙なスケジュールをぬって、ドラカン発のオリジナルドラマ撮影に参加!

佐津川愛美 
佐津川愛美 決定!

「最後から二番目の恋」に出演し、「THE ドラマカンファレンス演技大賞」では“勝手に注目女優賞”を受賞した<ドラカンファミリー>。
今回も「最後から二番目の恋」脚本家・岡田作品に参加。
独特のキャラクターで主人公の矢作を翻弄する役を演じる。

さらに、今回新たなメンバーがドラカンファミリーに加わることに!
伊藤 歩
ヒロイン:伊藤 歩 決定!

映画やドラマ、CMなどで活躍の幅を広げる演技派女優。今回の「恋愛ドラマをもう一度」で唯一これまで「ドラカン」に出演したことのない出演者として注目が集まる!
勝気で男勝りな助監督を演じる。

4.演出
星田良子氏に決定!

共同テレビが誇る女性監督の星田良子氏に決定!
過去には「29歳のクリスマス」(1994年)、「OUT~妻たちの犯罪~」(1999年)、「天気予報の恋人」(2000年)をはじめ、舞台「ホテル マジェスティック~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」(2013年)などの演出も行っている。
テレビドラマはアナログな仕事と言い切る、彼女の演出術に期待!

5.音楽(主題歌/挿入歌)
つんく♂に決定!

音楽といえば、我らが「ドラカン」国内ドラマ応援隊長でもあり、ドラマをこよなく愛するつんく♂に決定!

いいドラマにするには、やっぱり音楽が必要じゃないですか。主題歌とか。今回のラブストーリーに合うのはどれだろうか?と、いろんな曲の中から選ばせていただきましたが、やっぱり『シングルベッド』がよかった。ドライでリアルでテンポのいい脚本と、切ないバラードの組み合わせで面白いものが生まれるんじゃないかなと思っています。
6.決定稿(台本)

ドラマの生命線である台本は、初稿→二稿・三稿→準備稿と、何度も脚本家とプロデューサーが再考に再考を重ね、最終的に決定稿(台本)が完成する。

7.美術打合せ(美打ち)2013年7月某日 都内某所

ドラマ劇中に登場する衣装や小道具、セットをはじめ、撮影(ロケ)現場などをスタッフで打合せを行う。監督やプロデューサーからドラマのイメージをすり合わせる会議。

8.顔合わせ 2013年7月某日 都内某スタジオ

キャストと主要スタッフが初めて一同に会する会議。
当日は病気療養中のため、参加できなかった企画者である鈴木おさむからコメントが寄せられ、栗原プロデューサーが代読。

このドラマは、CSの一番組から作られるドラマです。だけど、このドラマに詰め込まれた沢山の人の思いや情熱は濃いです!濃すぎます!この気持ちが小さな穴を開け、そしてその穴が大きく広がっていくと信じています。大人の人が見て、恋したいなーと思うドラマ、作りましょう。よろしくお願いします。
9.本読み 2013年7月某日 都内スタジオ

キャストが実際の台本を読みながら、脚本家や演出家、プロデューサーらスタッフ陣とイメージをすり合わせる。ドラマの雰囲気が徐々に出来上がってくる。

10.衣装合せ 2013年7月某日 都内某所

キャストが実際にドラマ劇中で着用する衣装や小物を合わせ、キャラクターを作り上げていく。

11.クランクイン(撮影) 2013年7月某日 都内某所

猛暑の中、高橋克典さんの最初のシーンは雑踏の中でのシーン。歩行者からも「かっこいい!」と黄色い声が!
また、同日クラインインした、ヒロインの伊藤さんも猛暑の中、ジャケットを羽織って撮影に挑む。

SPドラマ「恋愛ドラマをもう一度」完成への道のり放送スケジュールはこちら
12.取材 2013年8月某日 都内某スタジオ

撮影スケジュールの合間をぬって、TV誌やWEB媒体の取材を受け、番組をPR。
スタジオを借りて、写真撮影やコメント取材などにキャストが応じる。

13.クランクアップ 2013年8月某日 都内某所

この日は佐藤二朗さん演じるマスターが経営するバー「木陰」にて撮影。
撮影終了と共に主題歌「シングルベット」が店内に流れ出す!

撮影を終えて、キャスト&スタッフからの熱いコメントが寄せられる。
LaLaTVだけで放送するにはもったいないかな(笑)。喋り終わったら、全部終わっちゃうんじゃないかと思うと寂しいですが・・・久しぶりに本当に現場が楽しかったんですよ!いい脚本があるっていうのはいいな、と実感しました。
14.ポストポロダクション(ポスプロ) 2013年8月~ 都内某所

ポスプロとは仕上げ作業のこと。
オフライン編集→プレビュー&修正→本編集→プレビュー&修正→音楽打合せ(音打ち)→音声編集(MA)
「恋愛ドラマをもう一度」の映像編集や音声編集(MA)を、監督・プロデューサーらが立会いの下で行われる。

「恋愛ドラマをもう一度」の本編が、ついに完成!
栗原プロデューサーからのメッセージ 「ドラカン」を見てドラマをご覧頂く方には、ぜひ厳しい目で見ていただきたいです。そして、ぜひ視聴者の皆さまには、今後ドラマがどうあるべきかを考えて頂いたり、このドラマが地上波とどう違うのかなど、そういう目で楽しんでいただくことが、

このドラマが担っている一つの意義だと思っています。
15.放送
「恋愛ドラマをもう一度」前編は11月23日(土)22時~、後編は12月7日(土)22時~放送!

ぜひご期待下さい!!
さらに詳しい情報は、関連番組をチェック!
  • SPドラマ「恋愛ドラマをもう一度」完成への道のり
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  • 「恋愛ドラマをもう一度」ナビ特番(11月放送)
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  • あなたがヒロイン!~「恋愛ドラマをもう一度」編~
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#恋ドラ

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