社会現象を巻き起こした、松雪泰子×芦田愛菜出演の大ヒットドラマ「Mother」トルコ版、日本初放送!

Mother[全85話]

Mother
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  • 放送日時
  • 毎週(⽉)〜(⾦)24:00〜25:00
  • 再放送
  • 翌⽇10:30〜11:30
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番組概要

母性は女性を狂わせる。 母に捨てられた女性教師と、虐待され傷ついた幼い子供 ―ふたりの悲しき逃避行が始まる。 現代に生きるすべての女性に捧ぐ、衝撃の社会派サスペンス。

推薦コメント

※敬称略・順不同

駐日トルコ共和国特命全権大使
H.ムラット メルジャン

MOTHERのトルコ版が7月から放送されるとのこと、とても嬉しく思います。2010年に日本で大ヒットした本ドラマは、トルコ版となって35か国以上に輸出され、各国の視聴者の方にお楽しみいただきました。日本の皆様にも、ぜひご注目いただきたい作品です。

認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク 理事長
吉田 恒雄

子ども虐待の背景には、DVや親の孤立、貧困などさまざまな問題があります。被害を受けた子どもには体のキズだけでなく、深い心のキズも長く残ります。これらは国を超え、時代を超えて共通する問題です。この作品を通じて、子ども虐待の理解がさらに深まり、子どもの笑顔にあふれる社会が一日も早く実現することを願っています。

日本テレビ 情報・制作局 日本テレビ「Mother」プロデューサー
次屋 尚

日本テレビのオリジナルドラマ「Mother」は、既にトルコ・韓国・ウクライナ・タイでリメイクされており、これから更に他の複数国でもリメイクされる予定です。
また今回放送されるトルコ版は世界約40ヶ国で放送・配信されています。
日本のテレビドラマがここまで世界進出するのは初めてのことです。
現代社会が抱える問題や家族というものの価値観が世界共通、普遍的なテーマであることを実感します。
トルコ版の後半は更にオリジナルのストーリー展開を加え世界観を拡げています。
異国で描かれた日本の「Mother」、是非お楽しみください。

映画評論・情報サイト「BANGER!!!
編集長

いつから人は、憎み、諦め、自分に言い訳をするようになるのだろう。
心の叫びに実直に、迷いながらも必死に一歩を踏み出すこの物語は、今こそ胸に刺さる。

あらすじ

実の母に捨てられたつらい過去を持つ写真家のゼイネプ(ジェンス・デレ)は、パートタイムで勤めることになった小学校で、一風変わった生徒メレク(ベラン・ギョキルデ)と出会う。メレクは年齢のわりには体が小さく、体のあちこちにはアザがあった。実は、メレクの体のアザは、メレクの母シューレ(ゴンジャ・ヴスラテリ)の恋人ジェンギズ(ベルカイ・アテシュ)によってつくられたものだった。シューレはその事実を知りながらもメレクを助けず、見て見ぬふりをしていた。異変に気づいた学校の保健の先生がメレクを助けようとするが、シューレはその申し出を強く跳ねのける。
ゼイネプは、夜の街にひとりでいるメレクをしばしば目撃する。ふたりで何度か会っているうちに、人懐っこいメレクに対して、現実的で冷めた性格のゼイネプは次第に心を通わせていく。ある日、ゼイネプはメレクが忘れていったノートを返すためにメレクの家を訪ねると、信じられない光景を目の当たりにする。なんと、ゴミ袋に入れられたメレクが、家の前のゴミ置き場に捨てられていたのだ。衝撃を受けたゼイネプは、すぐさまメレクを自宅に連れ帰る。本来であれば公的な機関に通報してメレクを保護するはずなのだが、どうしてもそうすることができなかったゼイネプは、メレクを虐待から守るため彼女を誘拐し、母親になる決意をする。ここから、ふたりの逃避行が始まる…。

動画

相関図

相関図

放送スケジュール

各話あらすじ

  • #1〜#10
  • #11〜#20
  • #21〜#30
  • #31〜#40
  • #41〜#50
  • #1
    メレクは家で親から虐待を受けていながらも、いつも前向きな少女。そんなメレクが通う学校にゼイネプは臨時教師として働くことになる。家が貧しいこともあり、家で十分な食事も食べさせてもらえないメレクは栄養失調で倒れてしまう。そして、メレクの体中にあざと傷があることから、母親のシューレが学校に呼び出される。
  • #2
    学校ではメレクの虐待問題が問題視され始めるが、証拠を出すよう主張する校長と教師たちは対立する。一方、ゼイネプはメレクの無邪気さに心を打たれるも、念願だった渡り鳥の研究チームから声が掛かり、学校を辞めることに。ゼイネプはメレクが忘れていったノートを届けに行くが、ゴミ袋に入れられたメレクを見つけ…。
  • #3
    心を痛めたゼイネプは覚悟を決める。2人で暮らそうと話すゼイネプをメレクは涙を流しながら受け入れる。そして、ゼイネプの計画通り、メレクが海に落ちたと思わせることに成功し、メレクの捜索が始まる。海での捜索が行われる中、ゼイネプとメレクはイスタンブールへと向かう。しかし、ゼイネプは全財産を盗まれてしまい…。
  • #4
    お金に困ったゼイネプは養母であるジャヒデの元を訪ねる。そして、ゼイネプはメレクとホテルで暮らしながら職探しを始めることに。一方、ゼイネプの実母ギョニュルは偶然ゼイネプとすれ違う。そして、ゼイネプのことを“ママ”と呼ぶメレクをゼイネプの娘だと思い、自分の正体を隠したままメレクを陰で助けるようになる。
  • #5
    職探しを続けるゼイネプだったが思うように仕事が見つからず、生活のために掃除係として働くことに。そんな中、ゼイネプが仕事に行っている間に具合が悪くなったメレクは、ギョニュルに連絡する。ギョニュルは熱のあるメレクを自分の家で介抱する。そして、メレクを迎えに来たゼイネプはギョニュルに自分の過去を打ち明け…。
  • #6
    ギョニュルが密かにゼイネプと会っていることを知ったジャヒデは、ギョニュルにゼイネプに近づくなと警告する。一方、メレクのために覚悟を決めたゼイネプは、ジャヒデの家で一緒に暮らすことに。しかし、メレクの失踪事件を調べる記者のアリがその家を訪れる。メレクはとっさに顔を隠すが、アリはさらにゼイネプを疑い…。
  • #7
    アリはゼイネプのことをあちこちで嗅ぎ回り、周りの人間がゼイネプに娘がいることを知らないことから、さらに疑いを強めていく。そんな中、ゼイネプはギョニュルにトゥルナの正体を見抜かれたと思い、また逃げようとする。しかし、ギョニュルはゼイネプを説得し、ゼイネプはメレクをトゥルナと名前を変え、誘拐した経緯を話す。
  • #8
    トゥルナがメレクだと確信したアリは、記事にされるのが嫌なら自分の言うとおりにしろとゼイネプを脅迫する。ゼイネプは必死にメレクを誘拐することになった経緯を話すが、アリはそんなゼイネプを冷たく突き放す。そんな中、ジェンギズはメレクに対する虐待の件で警察に疑われ始め、我慢の限界に達したジェンギズは家を出る。
  • #9
    ゼイネプの様子がおかしいことに気づいたギョニュルはゼイネプから話を聞くことに。ゼイネプが脅迫されていることを知ったギョニュルはアリに会いに行く。ギョニュルは記事にすれば殺すとアリを脅すが、その場で気を失ってしまい病院に運ばれる。一方、ジェンギズは再び家に戻り、シューレにイスタンブールへ行こうと話す。
  • #10
    ゼイネプはトゥルナのためにアリの要求を飲むことにする。ゼイネプの覚悟を知ったアリは、ゼイネプを脅迫していた本当の理由を告白する。記事にされる恐怖から逃れたゼイネプは、ギョニュルの助けを借りトゥルナを学校に通わせようとするがうまくいかない。そんな中、ジェンギズはシューレを連れイスタンブールに越してくる。
  • #11
    ギョニュルの協力もあり、ゼイネプは何とかトゥルナを学校に入学させる。無邪気なトゥルナの姿に、ゼイネプ姉妹の関係も徐々によくなっていく。一方、メレクが残したノートからゼイネプの名前を発見したシューレは、なぜ母親の自分の名前ではなく先生の名前が書かれているのかと激怒する。シューレはゼイネプを呼び出し…。
  • #12
    トゥルナはゼイネプの携帯にかかってきたシューレからの電話に出てしまう。電話の相手を“ママ”と呼ぶところを見たジャヒデはゼイネプを問い詰める。そして、実はトゥルナが、ゼイネプが誘拐した子供だと知った家族はショックを受ける。自分のせいでゼイネプが家族に責められることに胸を痛めたトゥルナはある決心をする。
  • #13
    トゥルナはゼイネプを守ろうと、手紙を残し自ら家を出ていく。トゥルナを捜して四方八方を駆け回ったゼイネプは、ギョニュルとアリの助けを借り、バスターミナルでトゥルナを発見する。そして家に戻ったゼイネプは、妹たちに自分の秘密を打ち明ける。一方、ゼイネプがメレクを誘拐したと確信したシューレはアリに会いに行く。
  • #14
    妹たちに秘密を打ち明けたゼイネプは家を出ていき、ホテルに泊まることに。そんな中、シューレはアリの机の上にあったメモを見て、ゼイネプがホテルにいることを知る。そのことをアリから聞いたゼイネプはトゥルナを連れ、ホテルから無事に抜け出す。しかし、シューレはゼイネプを見つけるため、強引にアリの家に泊まり…。
  • #15
    シューレを家に泊めたアリは協力するふりをしながらも、シューレが警察に通報できない立場であることを思い起こさせ釘をさす。すると、シューレは最後に一度だけ会えればメレクを諦めると言う。一方、留置場にいたジェンギズは、未決囚として拘置所に送られることに。納得のいかないジェンギズはシューレに電話をかけ…。
  • #16
    アリが外出した隙に、アリの部屋に隠されていた資料からゼイネプたちの居場所を突き止めたシューレ。シューレはゼイネプたちのいるギョニュルの店にやってきてメレクを捜そうとする。ギョニュルは必死に隠そうとするが、シューレは無理やり部屋へと上がっていく。シューレの声を聞いたトゥルナは、クローゼットに隠れるが…。
  • #17
    シューレは必死にメレクを説得しようとするが、クローゼットから出てきたメレクは、シューレではなくゼイネプを母親として選ぶ。傷ついたシューレはその場を去り、ゼイネプはそのあとを追いかける。そんな中、アリは以前シューレの隣に住んでいたゼフラという女性に会いに行く。ゼフラは、シューレは強い女性だと話し…。
  • #18
    ゼイネプはギョニュルとアリの助けを借り、トゥルナと共に暮らす家を探し、新しい職場も見つける。一方、拘置所から出てきたジェンギズはシューレがアリと浮気をしたと勘違いし、アリの働く新聞社まで行き威嚇する。そして、家に戻ったジェンギズはアリとの関係についてシューレを問い詰め、メレクが生きていると聞かされる。
  • #19
    ギョニュルがトゥルナにあげた手作りのブレスレットを見たゼイネプは、自分の部屋にある宝箱を持ってくるようドゥルに頼む。そして、宝箱にしまっていた自分のブレスレットと見比べたゼイネプは、ギョニュルが実の母親だということに気づく。そんな中、シューレは人生をやり直そうとボドルム行きのバスに乗ろうとするが…。
  • #20
    ゼイネプはギョニュルの店を訪ね、自分をだましたとギョニュルを非難する。そして、そこにやってきたジャヒデもゼイネプに近づくなとギョニュルを責める。ゼイネプは取り乱した様子のジャヒデを連れ、ギョニュルを置いて店を出る。そんな中、ジェンギズはいくつかのクラブを回りシューレの職を探すが、なかなか見つからず…。
  • #21
    ゼフラからの電話を受けたシューレは昔の気持ちを取り戻し、もう一度メレクとやり直そうと会いに行く。そして、ゼイネプと一緒にいたメレクを無理やり連れ去っていく。シューレはメレクの機嫌を取ろうとするが、メレクは落ち込んだ様子で食事も取ろうとしない。一方、目の前でトゥルナを奪われたゼイネプは深く絶望するが…。
  • #22
    ゼイネプはジャヒデに相談するが、現実を受け止めるよう言われてしまう。そんな中、ジェンギズとシューレを家に泊めていたルハトは、突然シューレが連れてきたメレクを利用し、ゼイネプからお金を巻き上げようとする。ルハトから連絡を受けたゼイネプは、借金のせいで食べ物も買えないと話すルハトにお金を渡してしまい…。
  • #23
    再びルハトからお金を要求されたゼイネプは、トゥルナに会わせてほしいと頼む。そんな中、ルハトがゼイネプからお金を巻き上げていることに気づいたジェンギズは、ルハトに代わってゼイネプと連絡を取ることに。一方、メレクが電話でゼイネプのことを“ママ”と呼んだことに激怒したシューレは、メレクを連れ警察へと向かう。
  • #24
    メレクの失踪の件で、シューレが働くナイトクラブに警察が訪ねてくる。警察が来たせいでクラブにいた客が全員帰ってしまい、ジェンギズたちは店長に大金を支払わなければならなくなってしまう。そこでジェンギズはメレクをゼイネプに会わせ、お金があれば就職してメレクを学校に送ると話し、ゼイネプに大金を要求するが…。
  • #25
    児童保護課の課長ラシムは児童心理の専門家を連れ、メレクの元を訪ねる。専門家がメレクの心理状態を確認しようとするが、メレクはおびえて何も話そうとしない。そんな中、ゼイネプはジェンギズに渡すお金を工面するべく、父親が残してくれた家を売ることにする。一方、ギョニュルも通帳を手にゼイネプの家を訪ねるが…。
  • #26
    要求された金額を準備したゼイネプ。ゼイネプはジェンギズが約束の場所に現れなかったため、彼が住むルハトの家を訪ねる。しかし、そこで銃で撃たれて倒れているジェンギズたちを発見する。そんな中、ギョニュルの店には、死んだ夫の母親が訪ねてくる。姑はギョニュルのことを出所するまでの24年間、待ち続けたと話し…。
  • #27
    行く当てのないシューレはギョニュルの店を訪れる。そして、ギョニュルはシューレの様子を見て、トゥルナに何かあったのだと察する。一方、ゼイネプはトゥルナにせがまれ、ギョニュルの店にやってくる。驚くギョニュルだったが、ゼイネプから事情を聞き、ゼイネプがトゥルナと海外逃亡できるよう手助けしようとするが…。
  • #28
    ゼイネプが銃撃事件の現場からトゥルナを連れ出したと知ったジャヒデ。そして、トゥルナを諦めるよう説得しようとしても一向に考えを変えないゼイネプに対し、ジャヒデは離縁届を突きつける。そんな中、銃撃事件を捜査していた警察官のシナンはゼイネプの存在に気づき、ジャヒデの家にやってくる。シナンはゼイネプを疑い…。
  • #29
    ゼイネプはシナンからジェンギズとの関係について問われるが、ゼイネプはシラを切り、捕まることなく警察署をあとにする。不安と心配が尽きないゼイネプは、一刻も早く偽造パスポートを手に入れようとする。そんな中、お金も行く当てもないシューレは、ギョニュルの家に身を寄せる。そこにはギョニュルの姑も居座っていて…。
  • #30
    メルトと別れたガムゼは、彼の母親の説得で再びメルトと話をする。メルトはガムゼのおなかにいる子供を産んでもいいが、親子鑑定をするようガムゼに言う。そんな中、トゥルナは椅子から落ちて腕をケガする。しかし、トゥルナには保険証がないため、ゼイネプとギョニュルは保険証なしで治療してくれる病院を探そうとする。
  • #31
    目を覚ましたジェンギズに会いに行ったシューレ。そして、シューレは病院の前でゼイネプ、ギョニュル、トゥルナが一緒にいるところを見て、ゼイネプを娘の誘拐犯として警察に通報する。そんな中、新聞にトゥルナの顔写真が載ってしまい、ゼイネプはギョニュルたちの助けを借り、トラックに隠れて国境を越える準備をする。
  • #32
    国境を越える準備をしていたゼイネプはジャヒデと電話で和解する。ジャヒデは以前ゼイネプにサインさせた離縁届を破棄し、ゼイネプを見捨てないと心に強く決める。そんな中、シューレはジェンギズと再びやり直そうと電話をかけるが、ジェンギズはすぐにほかの女に乗り換えていた。ジェンギズに女がいると知ったシューレは…。
  • #33
    ホテルに隠れていたゼイネプだったが、滞在先を突き止められ警察に連行される。そんな中、刑務所から出てきたネジミの指示で、シューレは拉致されてしまう。シューレはジェンギズに助けを求めるが、ジェンギズは電話を取ろうとしない。そして、偶然出会った男性に助けてもらい危機を脱したシューレの元に一本の電話があり…。
  • #34
    ゼイネプは誘拐の罪で刑務所に送られ、ジャヒデは自分が直接ゼイネプを弁護することにする。そして、ゼイネプは囚人に暴力を振るわれるも、自分ではなくトゥルナの心配ばかりする。一方、メレクを引き取ったシューレだったが、行く当てもなくネジミの元を訪ねる。シューレはネジミの機嫌を取り、部屋を分け与えてもらうが…。
  • #35
    シューレはメレクを児童保護課に奪われないようネジミの家で暮らすふりをするが、時間がたつにつれ心身ともにボロボロになってゆく。そんな中、ギョニュルはトゥルナと一緒にゼイネプの面会に行く計画を立てるが、姑からの難詰と脅迫を聞いているうちに倒れてしまう。トゥルナはギョニュルとの待ち合わせ場所へ向かうが…。
  • #36
    トゥルナは1人でゼイネプのいる刑務所へ行き、ついに2人は再会を果たす。トゥルナはゼイネプに手紙を渡すが、2人はすぐに引き裂かれ、その時にゼイネプは手紙を落としてしまう。その手紙を読んだシナンはゼイネプに対する考えを新たにする。一方、ジェンギズはシューレとよりを戻し、告訴を取り下げるよう話すが…。
  • #37
    ジェンギズはシューレに指輪を贈り、結婚してこの町を出ようとプロポーズする。しかし、それでも告訴を取り下げようとしないシューレに、ジェンギズはジャヒデと取り引きしたことを打ち明ける。一方、ジャヒデはメレクにウソの供述を指示し、ゼイネプはメレクへの接近禁止命令が出されるも釈放される。ゼイネプは家に戻るが…。
  • #38
    ジェンギズとシューレは正式に結婚し夫婦となる。そんな中、ゼイネプはジャヒデから、ギョニュルが重い病気で治療も拒んでいると聞かされる。ゼイネプはギョニュルの店を訪ね、自分のためにも治療をするよう説得しようとする。そこへ突然メレクがやってくる。メレクはゼイネプに会うため、施設を抜け出しやってきたのだったが…。
  • #39
    メレクはゼイネプと束の間の時を過ごし、再び施設に戻る。一方、ジェンギズとシューレはジャヒデを利用し、メレクを連れ戻そうと施設を訪れる。そして、メレクはゼイネプに電話をし、ジェンギズとシューレが結婚したこと、そしてシューレたちが自分を引き取りに来たことを伝える。ゼイネプは阻止しようとシナンに連絡を取るが…。
  • #40
    シューレはメレクを引き取り、いい母親になろうと努力する。そんな中、ジェンギズはジャヒデから巻き上げたお金で余裕のある生活を送るも、さらにお金を要求したことでジャヒデから見放されてしまう。そして、その怒りをジェンギズはシューレにぶつけ、シューレはひどい暴力を受けるように。シューレは精神的に追い詰められ…。
  • #41
    ゼイネプはシューレの家を訪ね、娘をお金で売るといった発言を録音する。ゼイネプはシナンにこの録音データを使ってメレクを救って欲しいと懇願するが、ゼイネプにも不利になってしまうとシナンに止められてしまう。一方、シューレはジェンギズの怒りに触れてしまい殺されそうになる。シューレは何とかメレクと家を飛び出すが…。
  • #42
    ゼイネプはメレクのために、行く当てのないシューレたちを家へ迎え入れる。一方、シューレに殴られ気を失っていたジェンギズは、さらにシューレへの怒りを募らせ、手当たり次第にシューレを見つけ出そうとする。そして、ジェンギズはゼイネプに電話し、シューレを始末するつもりだと話す。ゼイネプはシナンにそのことを伝えるが…。
  • #43
    シューレはシナンから、ジェンギズが自分を告訴したと聞き、ジェンギズに連絡を取る。一方、シューレがウソをついてゼイネプの家にいたことを知ったジェンギズは腹を立て、またメレクを誘拐し身代金を手にしようとする。シューレはジェンギズからその話を聞きジェンギズのいる家へと帰るが、そこにシナンが訪ねてきて…。
  • #44
    ジェンギズはシナンが家に来たことに憤慨し、車のトランクにメレクを入れ車を走らせる。そして、ある女の家を訪ね、そこに居座ることに。そこでもひどい扱いを受けるメレクは、どうにかしてゼイネプに連絡しようとする。一方、メレクを捜すシューレは、タヒルとナイトクラブの店長の助けを借りジェンギズを待ち伏せするが…。
  • #45
    ジェンギズはメレクを助けたければ身代金をよこせとゼイネプに要求する。ゼイネプとシューレは仕方なく身代金を用意して待ち合わせ場所へ向かう。そして、ドゥルから話を聞いたアリとシナンも待ち合わせ場所へと向かうが、ジェンギズに気づかれてしまう。ジェンギズは銃で撃たれながらも、メレクを車に乗せたまま逃げるが…。
  • #46
    ジェンギズは出血がひどく、痛さのあまり気絶してしまう。そこに居合わせたトラックの運転手はジェンギズを病院へ連れていこうとするが、メレクの怯える姿を見て運転手は警察に通報する。メレクは無事ゼイネプとシューレの元に帰るが、ジェンギズを通報すべきだと言うゼイネプに対し、シューレはジェンギズをかばおうとする。
  • #47
    シューレはメレクを連れて帰り、ゼイネプはメレクのことを心配する。そんなゼイネプをアリとシナンは助けようと力を貸す。一方、ジェンギズは自分の母親の家を訪ねる。久しぶりの再会を喜ぶ母親とは違い、母親との間に確執を持つジェンギズは今までのことを責め立てる。そこへシューレがメレクを連れて訪ねてくるが…。
  • #48
    ジェンギズに脅されたシューレはゼイネプに電話をし、メレクを連れていってほしいと話す。ジェンギズの罠だと考えたギョニュルは、ゼイネプの代わりにジェンギズに会いに行く。しかし、ジェンギズはゼイネプが来なかったことに憤慨し、メレクを監禁してしまう。1時間以内に来るよう言われたゼイネプはシナンと車で向かうが…。
  • #49
    ゼイネプとシナンは交通事故に遭ってしまい、ゼイネプは寝たきりになってしまう。手術を受けるか選択を強いられたゼイネプは、ジェヒデの反対を押し切り手術すると決心する。一方、メレクはゼイネプが自分を助けに来なかったのには何か理由があると考えるが、そこへゼイネプからシューレに電話が入る。その電話に出たメレクは…。
  • #50
    ゼイネプはシューレに頼み、メレクと会えることに。病室で2人は顔を合わせるも、ゼイネプはメレクに悲しい思いをさせないため、遠い国へ行くとウソをつく。一緒に連れていってと涙を流すメレクに対し、ゼイネプは一緒に行けないと話す。そんな中、シューレは大家に家を追い出されてしまい、メレクとシューレは路頭に迷うが…。
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