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ラブ♡セラピー A POEM A DAY

エピソード

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#1

理学療法士のウ・ボヨンは契約職員として勤務する病院で、日々、奮闘していた。仕事で疲れたボヨンの癒しは、詩を読むこと。詩に登場する花のように生きたいと願うボヨンだったが、ある日、最悪の出来事が起こる。大学の同期で、ボヨンの汚点とも言える過去を知るシン・ミノが、実習生として病院へやって来たのだ。二度と会いたくなかったミノとの再会に絶望するボヨン。しかし、そんなボヨンのもとに願ってもない朗報が飛び込む。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#2

ミノは学生時代からの友人で実習生のキム・ナムが、リハビリ治療室のメンバーにボヨンの過去をバラしたと知る。しかし、ミノはボヨンに誤解を解く気はなく、敵対する態度を続ける。放射線科では、契約職員のハン・ジュヨンが優柔不断な先輩技士キム・デバンに手を焼いていた。一方のボヨンは先輩から八つ当たりされた上に、ミノをいびっていると噂される始末。そんな中、国内随一の大病院から優秀な理学療法士イェ・ジェウクが赴任して来る。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#3

ボヨンは実習生として心を入れ替えたミノに歩み寄ろうとするが、ミノはこれまでどおりの距離感を望む。リハビリ治療室では、室長に代わって指揮をとることになったジェウクに、院外で出張治療をしているとの疑惑の目が向けられる。しかし、ジェウクはそんなスタッフたちを一蹴し、リハビリ治療室の問題点を次々と洗い出し改善していく。そんなジェウクの行動は結果的にボヨンの手助けとなり、ボヨンは周囲からジェウクのお気に入りだと囁かれ始める。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#4

ジェウクに送った独りよがりなメッセージを見たボヨンは、酔ってひどい姿をさらしたことを知り落ち込む。ミノはそんなボヨンをからかい、楽しんでいた。一方、放射線科では、ジュヨンに痛いところをつかれたデバンがすねた態度をとり、2人に気まずい雰囲気が流れる。そんな中、ジェウクのもとにある女性からのメールが頻繁に届く。ボヨンはジェウクに好ましい姿を見せると宣言するものの、ミノの邪魔も入り、ひたすら空回りしてしまう。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#5

病院で寝泊りしているナムを不憫に思うボヨンは、職員寮に入ることを提案する。ジェウクが掛け合ってくれることになり、またもやボヨンの助けとなる。ボヨンはお返しにジェウクが行う治療の助手を務め、そのお礼として2人きりで食事に行く。職場の先輩キム・ユンジュが先走ってボヨンを盛り上げるため、すっかりその気になるボヨン。しかし、ジェウクは医療従事者とは交際しないと断言。その言葉の裏には、ジェウクの過去が隠れていて…。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#6

常に正論でものを言うジェウクは、リハビリ室のヤン室長から反感を買う。一方のボヨンは贈った詩をジェウクが喜んでくれたことに気を良くし、彼への想いが募るばかり。ジェウクに甲斐甲斐しく尽くすボヨンの姿を見たミノは、以前、ボヨンがミノを好きだった頃の姿と重ね合わせ、動揺を隠せない。そんな中、ボヨンは実家の母に会うために、ジェウクからお金を借りることになってしまう。ジェウクはお金を受け取るボヨンに、1つの忠告をする。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#7

ジェウクに夢中のボヨンがおもしろくないミノは、ひどい言葉でボヨンを傷つけようとする。そんな中、リハビリ室ではボヨンにひと目惚れした男性がいると話題になり、ボヨンはミノに勝ち誇った態度をとる。ところが、後に人違いだったことが判明し、赤恥をかくボヨン。そんなボヨンがリハビリのために訪れた石油王から求愛されるという、夢のような話が浮上する。周りがもてはやす中、ボヨンはジェウクを呼び出し、誤解を解くために弁解する。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#8

ミノは酒に酔ってやってしまったボヨンへの言動を、ナムたちにからかわれる。ミノはボヨンに苦しい言い訳をするが、その場面を見ていた先輩ユンジュはボヨンがミノに未練があると誤解し、ジェウクの前で話してしまう。ボヨンはミノのせいで過去をジェウクに知られた上に、ユンジュに迷惑な発言をされて爆発する。ユンジュとの仲がこじれてしまい、仕事がやりづらくなるボヨン。そんな中、ボヨンはジェウクから食事に誘われる。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#9

ミノはボヨンの過去をバラしたことを謝り、ジェウクとの恋がうまくいくように励ます。そんな中、リハビリ室のヤン室長が好条件を求めて転職するとの話が浮上し、次期室長にはジェウクが推される。これは正職員への昇格を切望するボヨンにとっても、またとないチャンス。気分のいいボヨンは、ミノやナムの前でジェウクへの想いを堂々と口にする。しかし、偶然通りかかったジェウクに聞かれてしまい、ボヨンは必死で言い訳を考える。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#10

深く傷ついたボヨンはすっかり元気をなくし、職場の皆から心配される。仕事中も度々涙を流すボヨンの様子を見たヤン室長は、自分が期待を裏切ったせいだと考え、必死でなぐさめようとする。ボヨンは他に理由があるのだと話すが、ボヨンの様子を見る限りそうとは思えず、ヤン室長はますます誤解を深めてしまう。一方のジェウクは、傷ついたボヨンを自分がさらに苦しめてしまったことを知り、ボヨンに会って謝罪の言葉を伝える。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#11

ジェウクは仕事中も、仲睦まじいボヨンとミノの様子が気になってしまう。一方、ボヨンは交通事故でケガを負った学生の治療を担当することに。学生はサッカーのユース代表選手だったが、ケガで選手生命を絶たれ自暴自棄になっていた。ボヨンは頑なに治療を拒む学生を何とか説得しようとするが、ジェウクは彼の治療をすべてキャンセルすると言い突き放す。そんなジェウクの対応に失望するボヨンは、酔った勢いでジェウクに会い激しく抗議する。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#12

ジェウクに会ったボヨンは、その後会うはずだったミノとの約束を断る。ミノはジェウクと一緒にいるボヨンが泣いていたことを思い出し、告白のタイミングを待とうと心に決める。リハビリ室では院内の「心拍蘇生法コンテスト」の準備が始まる。ボヨンの意見を尊重し助けようとするジェウクは、同僚たちから人が変わったようだと噂される。そんなジェウクの様子が気になるボヨンは、ナムから病欠したミノを心配していると勘違いされてしまう。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#13

ボヨンは会議で積極的に提案し、リハビリ医学科のキム科長から認められる。努力家として知られるキム科長は、患者とスタッフから絶大な指示を得ており、診察希望が殺到する実力者だ。そんな中、人気店の情報を得たジェウクは、ボヨンを誘い食事に行く。ボヨンとジェウクが幸せな時間を過ごす一方で、ミノはボヨンに告白するための準備をしていた。また、仕事も順調なボヨンは、キム科長との会議を控え意気込んでいたが…。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#14

ボヨンとジェウクが一緒にいるところを見たミノは、とうとう2人の関係に気づく。秘密にしてほしいと言うボヨンに、ミノはひどく腹を立て、きつい言葉を浴びせてしまう。そんな中、リハビリ室の合宿の日がやって来る。不機嫌なミノは、何かにつけてボヨンの邪魔をして困らせる。挙句の果てにミノは、強引にボヨンをバギーに同乗させて危険な走行をし、ジェウクから注意を受ける。ミノがなぜ怒っているのかわからないボヨンは、途方に暮れる。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#15

病院の顔として健康番組に出演することになったジェウク。テレビ局員からもう一人出演者がほしいと言われ、ボヨンを推薦する。ボヨンは舞い上がり、すぐさま実家の母に電話をして報告する。しかし、そんなボヨンに「契約職員」という壁が立ちはだかる。契約満了まで残り少なくなったボヨンは、職員寮から出なくてはならない。そんな中、ボヨンは他院が出した正職員の求人を知り、迷わず応募する。そして、ジェウクには内緒で面接を受ける。

韓◆ラブ・セラピー A POEM A DAY#16

ミノの気持ちを知ったボヨンは、これまで納得できなかったミノの言動が腑に落ちる。ボヨンはジェウクが好きだと伝えるが、引き下がろうとはしないミノ。そんな中、ボヨンたちの恩師が病院を来訪する。ミノはボヨンの前で成績の悪さをバラされ、恥ずかしい思いをする。一方、ジェウクはボヨンから気楽に頼られる存在になりたいと考える。その対策として、リハビリ室のメンバーへの態度を変えようとするが、おかしな空気を作り出してしまう。