トキメキ、どどっと。 LaLa TV

  • DRAMA ドラマ
  • LIVE ライブ
  • CINEMA シネマ
  • LIFE STYLE ライフスタイル
  • 番組表
  • MENU

武則天 秘史

エピソード

武則天 秘史#1

時は唐朝。第ニ代皇帝、李世民(りせいみん)は戦乱の最中、自分を庇い亡くなった武将軍の娘、媚娘(びじょう)を引き取り自分の妃にする。しかし、武姓の者が唐に災いをもたらすという予言を耳にし、皇帝は媚娘を遠ざける。

武則天 秘史#2

李世民の遺言により感業寺に入り尼僧となった媚娘。空了(くうりょう)と名を改め、厳しい仏道の生活の中、三代目皇帝となった治が迎えに来てくれる日を待っていた。先帝の一周忌の法要で感業寺を訪れた皇帝と媚娘はついに再会を果たす。

武則天 秘史#3

感業寺を訪れた皇帝と再会した媚娘は僅かなひとときを共に過ごす。そして皇帝の子供を身籠るのだった。しかし、寺の住職達は妊娠した媚娘を許さず厳しく接するが、媚娘は屈せず子供を必ず無事に産むという決意をするのだった。

武則天 秘史#4

無事に子供を出産した媚娘は弘(ひろ)と名付けて可愛がるが、安全を考えて弘を姉の賀蘭夫人に預ける。その頃皇后は皇帝に色目を使う蕭淑妃(しょうしゅくひ)の存在を忌々しく感じていたが、皇帝が想いを寄せる媚娘を利用し蕭淑妃を皇帝から遠ざけようと目論む。

武則天 秘史#5

皇后の侍女として二度目の入宮を果たした媚娘。しかし、皇帝の叔父である長孫(ちょうそん)は彼女の存在を危惧し、快く思わない。そんな中、同じく彼女を妬ましく思っていた蕭淑妃は長孫達をそそのかし、媚娘を始末しようとする。

武則天 秘史#6

蕭淑妃を皇帝から遠ざける為に媚娘を迎えた皇后だったが、皇帝の寵愛が媚娘ばかりに注がれることに焦りを感じていた。実子のいない皇后は二人を出し抜く為、養子をもらうことを決める。そして媚娘を利用し皇帝に養子の件を認めさせようとするが…。

武則天 秘史#7

陳王を養子に迎えた皇后はその祝いの席で蕭淑妃と共謀し、昭儀(媚娘)が持参した菓子に毒を盛る。そして昭儀は陳王殺害を図ったと嫌疑をかけられ、冷宮に追いやられてしまう。皇帝は昭儀の疑いを晴らすために小翠(しょうすい)から話を聞こうとするが…。

武則天 秘史#8

皇帝の姉、高陽公主は長孫無忌とチョ遂良の増長を苦々しく感じていた。頼りない現皇帝を帝位から下ろし、呉王恪を新皇帝にすべく謀反を企てていた。しかし、高陽公主の一派は捕えられ未遂に終わる。そして昭儀は高陽公主の謀反に関与していると疑いをかけられ…。

武則天 秘史#9

謀反の疑いをかけられた昭儀を救うため、皇帝は陳王を太子に立てる。しかし、昭儀の疑いを晴らせず、釈放することが出来ない。そんな中、皇帝は唯一信頼できる男、司空(しくう)に昭儀を救うように密詔を与えるのだった。

武則天 秘史#10

皇后は昭儀の娘、公主に会いに昭儀達の住まいを訪れる。まだ赤ん坊である公主の体調を心配し部屋の窓を閉めてから立ち去るが、そのせいで公主は炭炉の中毒になり気絶してしまう。昭儀が住まいに戻った後に公主は無事に意識を取り戻すが…。

武則天 秘史#11

皇后を庇うと見せかけ、公主殺しを皇后の過失に仕立てた昭儀は皇帝や重臣からの信頼を確実なものにする。一方、皇后は蕭淑妃の助言により‘公主は昭儀が自ら殺めた’という噂を宮中に流す。その他愛も無い噂は次第に皇帝の昭儀に対する疑いの心を強くしていくのだった。

武則天 秘史#12

三人目の子供を身籠った昭儀は、妊娠中に皇帝の関心が離れるのを恐れ、身重の体でありながら、昭陵で実施される祭祀に皇帝達と共に向かう。しかし、途中で産気づいてしまい近くの村に留まるが、生まれてくる子供は逆子で母子共に危険な状態に陥ってしまう。

武則天 秘史#13

昭儀の存在を疎ましく感じる皇后と蕭淑妃は、昭儀とその子供達を呪い殺そうとする。皇后達が宮中で呪術を行っていることを知った皇帝は激怒し、二人の廃妃を決意。それを知った昭儀はこれを機会に自分を退けようとする老臣達を排除しようと目論む。

武則天 秘史#14

昭儀を支持する李義府(りぎふ)や許敬宗(きょけいそう)は王皇后を廃妃し、昭儀の立后を上奏する。しかし、王皇后派であるチョ遂良や長孫らは猛反発。重臣達の意見は二つに分かれてしまう。なんとかして王皇后達を廃妃する手立てを探っていた皇帝と昭儀は…。

武則天 秘史#15

皇后の座を手に入れた媚娘は皇帝からの信頼の元、政を補佐するようになる。しかし、そのせいで皇帝とはすれ違いの生活を送るようになる。そんな中、たまたま冷宮近くを通り過ぎようとした皇帝は廃皇后と廃淑妃の泣き叫ぶ声を耳にする。皇帝は二人を冷宮から救い出そうとするが…。

武則天 秘史#16

ある日、媚娘の息子である弘の具合が悪くなる。典医を呼び薬を処方してもらうが、弘は中毒症状を起こしてしまう。直ぐに典医を問い詰めた皇帝はこれが廃皇后と廃淑妃の計略だと知る。そして媚娘は二人を死刑にすべきだと皇帝に詰め寄る。

武則天 秘史#17

廃皇后と廃淑妃が処刑された事を知り、廃皇后の養子になった陳王の実母は、陳王が廃皇后と同様に媚娘に始末される事を恐れ、ある行動を起こす。その頃、宮中では幽霊騒動が起こり、廃淑妃の呪いを恐れた媚娘は宮中の猫をすべて殺処分するよう命じる。

武則天 秘史#18

李義府と許敬宗は自らの出世の為に媚娘と皇帝が疎ましく感じている老臣、韓エンと来済(らいさい)がチョ遂良と手を組んで謀反を起こそうとしているという濡れ衣を着せ、失脚させる。そんな中、皇帝は突然体調不良で眩暈をおこすようになる。

武則天 秘史#19

皇帝の無慈悲に対し長孫無忌は落胆の色を隠せない。そんな中、許敬宗は媚娘に太子洗馬の韋季方(いきほう)と監察御史の李巣(りす)に共謀の疑いがあることを利用し、長孫無忌に謀反の罪を着せ完全に宮中から追放するべきだと進言する。

武則天 秘史#20

月日は流れ、皇帝と媚娘は子供達と穏やかな日々を過ごしていた。長男の弘は無事に成人し、監国として政務を執り立派な皇太子として讃えられていた。ある時、弘は上奏書の決裁を皇帝ではなく、媚娘が行っている事を知る。そのことに疑問を感じた弘は媚娘に直接、決裁を止めるように進言する。

武則天 秘史#21

韓国夫人と皇帝が男女の関係を持っていることを知った媚娘は激しく落胆する。そんな中、皇帝の子供を身籠った韓国夫人は扶助の為、娘の敏月を宮中に呼び寄せる。敏月に会った皇帝は彼女に若い頃の媚娘の姿を重ね、たちまち心を奪われてしまう。

武則天 秘史#22

媚娘に騙され堕胎薬を飲んでしまった韓国夫人は体調を崩してしまう。床に伏せる韓国夫人に皇帝と弘は、夫人を見舞い気にかけていた。媚娘の侍女、冬梅は皇帝の関心を韓国夫人からそらすために、夫人の飲む薬湯に幻覚薬を混入させるのだった。

武則天 秘史#23

母親である韓国夫人を死に追いやったのは媚娘であると確信した敏月は媚娘への復讐を誓う。皇帝は母親を亡くした敏月を哀れに思い、魏国夫人に封ずる。そんな中、敏月は韓国夫人を慕っていた弘に夫人を殺したのは媚娘であり、実の母親であるかも疑わしいと告げるが…。

武則天 秘史#24

媚娘の威光を笠に長年数々の悪事を働いていた李義府に対し、上官儀はその証拠を掴み失脚に追い込もうとする。朝議の場で上官儀と弘から悪事を暴かれた李義府は捕えられ、司空から厳しい審理を受ける。許敬宗は捕えられた李義府を救い出すように媚娘に懇願する。

武則天 秘史#25

李義府の失脚後、今まで死に追いやった者たちの亡霊の夢に悩まされるようになった媚娘は次第に不安定になり後宮で禁じられている呪術で除霊を行おうとする。皇帝は自分の体調不良の原因は、媚娘が自分を呪い殺そうとしていると思い込み、弘に調査を命じる。

武則天 秘史#26

皇帝と弘からの信頼を取り戻した媚娘はこの隙に上官儀を退ける決意をする。上官儀と王伏勝はかつて、廃太子となった忠の側にいた者たちであることを思い出した媚娘は三人が結託し、謀反をたくらんでいるのではないかと疑う。

武則天 秘史#27

媚娘は成人した弘の為に、太子妃の冊立を提案する。妃選びを進める中で、“楊家の娘は天下一の玉”と呼ばれるほどの美女、楊思倹の娘、詩綺(しき)が候補に挙がる。その話を聞きつけた敏月は女好きの実兄、敏之(びんし)をそそのかし、母親への復讐の為に詩綺を汚す。

武則天 秘史#28

兄の敏之を利用し、まんまと詩綺を騙した敏月は、弘に詩綺には男との良くない噂があると吹き込む。その話を聞いた弘は詩綺の身辺調査を始める。そんな中、敏之は軽率にも太平公主の侍女に手を出し、媚娘に他の宮女たちも誑かしていたことがばれてしまう。

武則天 秘史#29

媚娘により辺地に追いやられていた武惟良と武懐運は封禅の儀式で久しぶりに長安に戻ってくる。二人はなんとか辺地から脱出するために、媚娘に謝罪しようとする。しかし、媚娘は二人が外戚の地位を利用し、悪事を働いたことを突き止め、彼らの謝罪を突っぱねる。

武則天 秘史#30

敏月から媚娘が自分たちを処分しようとしていることを知った武惟良と武懐運は料理に毒を盛り、媚娘を亡き者にしようとする。しかし、危険を察知した媚娘は理由をつけて毒入りの魚料理を先に敏月に食べさせる。そうとは知らずに料理を食べた敏月は…。

武則天 秘史#31

敏月の死に疑問を抱き、媚娘を遠ざけていた皇帝だったが、娘である太平公主から媚娘が皇帝の冷たい態度に悲しんでいる話を聞き、昔からの媚娘との絆を思い出し、愛情を再確認する。そして媚娘は皇帝に敏月の死に対する疑惑を晴らすためにある提案をする。

武則天 秘史#32

敏之が楊詩綺に手を出したことを知った媚娘は激怒し、死罪にしようとする。しかし、媚娘は実母に敏之の助命を懇願され、渋々承諾する。しかし、太子妃候補であった楊詩綺の件で恥をかかされた弘は納得せず、自ら敏之を始末しに行くと媚娘に詰め寄る。

武則天 秘史#33

弘の婚儀を見届けた媚娘は皇帝に自分たちは洛陽に行き、弘を長安の監国とし、治国の力量を測ることを提案する。皇帝は弘に緊急時の決定権を与え、媚娘と共に洛陽へ向かう。そんな中、長安を3日間激しい豪雨が襲い決断を迫られた弘は、被災民の救出に尽力するのだった。

武則天 秘史#34

天皇は冷宮で暮らす蕭淑妃の娘の義陽公主と宣城公主の身を案じていた。しかし自分から話すことで媚娘の怒りが二人の公主に向かうことを危惧し、弘に媚娘の許可を取り、公主二人の婚家を見つけてほしいと頼む。弘は二人の件を媚娘に上奏するが…。

武則天 秘史#35

敏之の死により武家の者がいなくなった為、媚娘はかつて僻地へ追放された自分の甥たちを洛陽に呼び戻す。そして、媚娘は体調の優れない天皇に長安の政務を弘に任せて、洛陽で静養することを提案する。そんな中、媚娘の元に天皇の内戚たちを弾劾する上奏書が届く。

武則天 秘史#36

以前追放された武家の甥たちを呼び戻した媚娘は早速、彼らを官職に就けようとする。しかし、弘はまず吏部の考査が必要だと媚娘に進言する。媚娘は幼い頃から病弱であった弘にとって、早い時期での譲位は弘の心身に大きな負担になると考え、頭を悩ませる。

武則天 秘史#37

常楽公主から媚娘が李家の天下を狙っていると吹き込まれた弘は言われるがまま、媚娘を暗殺しようとする。しかし、寸前の処で常楽公主が用意した刺客は媚娘たちに捕まってしまう。そして、自分の事が露見するのを恐れた弘は刺客を殺害する。

武則天 秘史#38

自ら服毒自殺を図った弘の後を継ぐ形で弟の賢は太子となる。賢と恋仲の、長孫無忌の孫娘である宰相の婉児(えんじ)は早急に実権を手に入れるためには功績を上げ、目をかけてもらうようにするべきだと伝える。そのために出征任務への志願を賢に勧める。

武則天 秘史#39

賢は天后への批判の意味も込めた「後漢書」の注釈を完成させる。婉児は天后からの災いを恐れ、注釈は先に天皇から見せるべきだと伝える。天皇は賢の注釈を高く評価し、朝堂で褒め称える。賢の野心を感じた天后は自らが編纂した書物を熟読するように勧めるが…。

武則天 秘史#40

体調が悪化し、床に伏していた天皇だったが、道士・明崇儼との修養により徐々に快方に向かう。太平観で引き続き修養に励む天皇の元に天后と子供達が見舞いにやってくる。天皇と天后は明崇儼に3人の皇子の前途をみてもらおうとする。

武則天 秘史#41

明崇儼たちを殺害した犯人が賢であることが判明し、天皇は賢に早急に長安に戻り監国の任を果たすよう強く命じる。しかし、天后をなんとしても失脚させたい賢は天后への批判を込めた詩をわざと長安と洛陽の子供らに歌わせ、心理的に追い詰めようとする。

武則天 秘史#42

賢の謀反の計画が露見し、天后は賢を処刑しようとする。天皇が処刑を反対する中、二人の話を聞いていた太平は賢の側近である趙道生に罪を被せ、賢を救うことを提案する。これにより、賢は処刑を免れるが、太子を廃され巴州へ流刑される。

武則天 秘史#43

李家の天下を守る為に天皇は朝堂で長安への遷都を宣言する。しかし媚娘は天皇が相談も無く遷都を宣言したことに憤りを感じていた。天皇は媚娘と嵩山で封禅を行う間の政務を顕に任せる。しかし、顕には政務の才能があまりないため臣下達は不安を感じる。

武則天 秘史#44

天皇が崩御し、顕が新しい皇帝として即位する。顕は皇太后に政権を放棄させるため、中書省や門下省の重要部門を自分の忠臣に掌握させようとする。皇太后は顕と裴炎が結託し、自分を退位させようとしていることを察知。対抗策を講じ、軍権を掌握する。

武則天 秘史#45

顕の妻である香児は裴炎の様子をみるため、自分の父親を刺史にするように顕に進言する。顕は早速、詔勅を回して協議させようとするが、裴炎から反対される。しかし顕に押し切られた裴炎はこの件をしぶしぶ皇太后に相談する。

武則天 秘史#46

顕が皇帝の座を廃され、弟の旦が帝位につくことになる。戸惑いを隠せない旦に皇太后は新たな皇帝としての自覚を持つようにと厳しい態度で接する。しかし、なにかと頼りない旦に皇太后は先行きに不安を感じ、体調を崩しがちになる。

武則天 秘史#47

巴州に追放されている賢が病にかかっていると聞いた皇太后だが、病は偽りではないかと疑い、将軍丘神勣(きゅうしんせき)に様子を調べさせ、同時に賢の為に酒を預けるのだった。しかし丘将軍は預けられたものが毒酒であり、皇子を殺害するのではないかと疑い…。

武則天 秘史#48

皇太后を欺き、謀反調査の勅命を得た薛御史は揚州へ赴き、皇太后への反対勢力の者たちと合流する。そんな中、太平が連れてきた馮小宝が僧侶、薛懐義と名を改め宮廷内を出入りしていたが、その傲慢な態度で周囲の者たちと揉め事を起こしてしまう。

武則天 秘史#49

反乱軍は皇太后を打倒すべく、重要拠点の一つである潤州城を攻め落とす。皇太后は反乱軍との和睦を良しとせず、対抗する姿勢を貫く。しかし、揚州での長引く戦況に朝廷内からも次第に不満の声が上がり、皇太后への不信感が募る。

武則天 秘史#50

皇太后は裴炎の謀反を暴き、捕えるが朝廷の反対勢力たちは裴炎を庇うため、どう処遇するべきか頭を悩ませていた。しかし、今後の裴炎の威光を警戒し、皇太后はついに処刑を決意する。その後、皇太后の臣下である魏将軍たちの働きにより反乱軍は鎮圧され、再び大唐帝国に平和が訪れるが…。