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奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い

エピソード

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#1

14世紀。高麗(コリョ)の少女ヤンは大国・元への貢ぎ物「貢女(コンニョ)」として母と共に連れ去られる道中、人質として同行していた世子(セジャ)ワン・ユの助けで逃亡。だが、ヤンの母は元の将軍タンギセに殺される。逃げ延びたヤンは素性を隠すため少年スンニャンに姿を変え、権力者ワン・ゴに仕えることに。13年後、スンニャンは弓の名手となり、ならず者たちを率いていた。ある日、遊び人を装うワン・ユに出会う。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#2

スンニャンたちは、塩の密売犯としてワン・ユたちに捕えられる。ワン・ゴはスンニャンが裏切り者ではないことを確認するため、ワン・ユ側に忍び込ませた手下を通じ、スンニャンにワン・ユの殺害を命じる。ワン・ユに呼び出され二人きりになったスンニャンは…。一方、元の皇太子タファンが高麗(コリョ)に流罪となる。元を牛耳る丞相(じょうしょう)ヨンチョルは、そこでタファンを暗殺するよう指示。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#3

高麗(コリョ)王ワン・ユは、流刑になった元の皇太子タファンのいる宿営地に急ぐ。高麗を奪おうとする元の策略を阻むため、国内でのタファン暗殺計画を阻止しようとする。高麗の兵士として宿営地にいるスンニャンは、兵士姿で隠れるタファンを発見。タファンは自分は皇太子だと訴え、逃がしてくれと懇願するが…。やがて、タファンの命を狙い山賊が襲ってくる。スンニャンは皇太子を守るため急いで行宮へ。そこにいたのは…。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#4

スンニャンは気晴らしに乗馬をしたいというタファンの要望を聞き二人で海辺へ。そこでタファンの心に秘めた亡父への思いと決意を知ることに。ワン・ユはスンニャンがタファンを気遣うことが気に入らない。スンニャンは父キ・ジャオから、自分が娘ヤンだと気づいたことを告げられるが…。一方、元ではヨンチョル丞相(じょうしょう)がペガン将軍にタファン暗殺を命じる。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#5

スンニャンはタファンを連れ、険しい山中を王ワン・ユがいる都へ向かう。ワン・ゴの策略でタファン殺害のぬれぎぬを着せられようとしている父キ・ジャオを救うため、襲撃したのは元の兵だと、生きているタファンに証言してもらわねばならない。元のタンギセ将軍たちはタファンを確実に殺すため、猟犬を連れて山を捜索する。一方、ワン・ユはキ・ジャオを連行するワン・ゴの一行を目撃し、後を追う。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#6

ヨンチョルは皇太子タファンの死の責任を問い、高麗(コリョ)王ワン・ユを廃位にし、元に連行して裁くと宣告。そんななか、スンニャンが死人を装ったタファンの入った棺(ひつぎ)を宮殿に届けることに成功し、遺体発見の知らせが入る。集まったヨンチョルたちの前で、スンニャンが突然「皇太子は生きている」と告げると、タファンが起き上がった。スンニャンは暗殺を企てたのは元だと証言するようタファンを促す。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#7

元に向かう道中でタンギセはスンニャンが女だと気づき、着飾らせて自分のもとに連れてこいと命じる。タンギセは美しい女性になったスンニャンを見て、元に着いたら自分の側室にすると迫る。事情を知ったワン・ユはすぐにスンニャンを助けに行く。元の都では、ヨンチョルが娘タナシルリとタファンの婚礼を進めていた。一方、チュルクの残党討伐を命じられたペガンは西の辺境に着くが、軍営はひどいありさまだった。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#8

元の宮廷の雑用係になったヤン。もう男のふりをしたスンニャンではない。ヤンはまもなく立后の大礼が行われ、雑用係でも出席できると知り、そこでタファンを殺そうと計画する。大礼の前日、ヨンチョルは娘タナシルリに早期の懐妊が大事だと教える。一方、西の辺境の戦場に到着したワン・ユは、高麗(コリョ)出身の兵士がひどい扱いを受けているのを知る。タプジャヘはワン・ユを始末するようペガンに告げる。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#9

ヤンは側室候補の高麗(コリョ)出身の女官オジンの世話係になる。オジンの部屋を出たヤンは、やってきたタファンと遭遇。タファンはヤンがスンニャンそっくりで驚くが、女なので別人だと思う。お茶を持ってくるよう命じられたヤンは、タファンを殺すチャンスだと考える。西の辺境では、高麗の兵士の指揮権をかけてワン・ユがヨム・ビョンスと対決。ワン・ユたちの前に、不気味な仮面をつけたチュルクの猛将パトルが姿を現した。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#10

皇太后が側室候補として選んだ女官オジンが懐妊。オジンを側室にすべきだという皇太后と、猛反対する皇后タナシルリが対立。決断を迫られるタファンだが、それよりも少し前に倒れたヤンのことが気になってしょうがない。一方でタファンはタンギセを呼び出し、高麗(コリョ)で釈放したスンニャンの消息を尋ねる。西の辺境では、昼夜を問わず奇襲を続けるチュルクにワン・ユがワナを仕掛け、仮面姿の敵将パトルと対じする。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#11 一覧を見る 一覧を見る

ヤンはタナシルリの間者(かんじゃ)を選ぶ試験に合格。オジンに流産させる薬を飲ませるよう命じられる。成功すれば、望みどおり宮殿を出て自由に暮らすことが約束されていた。そんななか、タファンはヤンがスンニャンではないかという疑いを強めていた。一方、パン・シヌとチョンバギをチュルクの陣営に潜入させたワン・ユは、ペガンを出し抜いて敵将パトルを捕えるため、さらなる作戦を進める。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#12 一覧を見る 一覧を見る

タファンはついにヤンがスンニャンだと知る。ずっと知らぬふりをされていたことがショックなタファンは…。オジンはヤンの指示に従い具合の悪いふりをする。それを見て、薬の効果を確信したタナシルリは、今度はオジンの偽装妊娠のウワサを流すようヤンに命じる。一方、西の辺境では、ワン・ユの作戦どおり、チュルクの兵がワン・ユたちへの追撃をやめて陣地に戻る。手薄なはずの敵陣を攻めていたペガンら元の軍だったが…。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#13 一覧を見る 一覧を見る

タファンはヨンチョルと皇太后の板挟みでなにもできない自分をひとり嘆く。その様子を見ていたヤンに対して、「愚か者と罵ればよい」とタファンは声を荒げる。ヤンは冷静な口調で「私になにも期待しないでください。陛下のためにはなにもしません」と突き放す。一方、オジンは、尋問の場で本当に懐妊しているのかを再度調べられることに。一方、ワン・ユたちのいる西の辺境では、戦いの決着がつこうとしていた。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#14 一覧を見る 一覧を見る

元の都に到着したワン・ユたちは、タファンに謁見するため宮廷へ。それを知ったヤンは、ワン・ユの姿を追いかける。ヤンをワン・ユに会わせたくないタファンは…。その夜、懐妊を願って仏塔にお参りをしていたタナシルリは、そこでワン・ユと出会う。一方、ヨンチョルは毒殺した先の皇帝が、死ぬ前にひそかに血書を残していたことをタンギセたちに明かす。さらに、自分以外にも行方不明の血書を捜すものがいると教える。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#15 一覧を見る 一覧を見る

ワン・ユはひそかにヤンに会って血書のことを話し、ヨンチョルを倒す計画を伝える。最初はヤンに協力を求めるつもりだったが、彼女を危険な目にあわせぬため、計画には関わらないよう命じる。皇太后はワン・ユを味方にしようと食事会に招く。さっそく動き始めたワン・ユは、まずは上奏文を使って、ヨンチョルを挑発することに。一方で疫病がはびこる高麗(コリョ)村を再度訪れ、援助金を渡そうとするが、村長に拒否される。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#16 一覧を見る 一覧を見る

ヨンチョルはワン・ユが上奏文に紛れ込ませた挑戦状を読み激怒する。血書の在りかをタンギセらと議論するうち、先の皇帝の側近を全員殺したが、高麗(コリョ)出身の宦官(かんがん)チョクホだけが見つからなかったことを思い出す。ワン・ユは上奏文の件をヤンが手伝ったと知って怒り、「二度と私の前に姿を現すな」と突き放す。落ち込むヤンは、タファンに誘われて一緒に酒を飲むことに。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#17 一覧を見る 一覧を見る

タファンはついにヨンチョルと戦うことを密かに決意する。一方、ヨンチョルの罪を告発する怪文書騒ぎを受け、皇太后はヨンチョルへの反撃にふさわしい時機の到来だと動き出す。ヨンチョルは、怪文書の手がかりも血書も見つからぬことに怒りを募らせ、見せしめとして捕えた妖術師たちを処刑する。それを知ったワン・ユは、次の作戦として今度は「皇帝の呪いが始まる」という怪文書を都中に貼り出した。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#18 一覧を見る 一覧を見る

タファンは嫉妬心を募らせ、今後一切ワン・ユに関わらないようヤンに命じる。ヤンが外に出ると、待っていたワン・ユが「一緒に高麗(コリョ)に帰るか?」と問いかける。宮中で大量のネズミが発生し、先の皇帝の呪いが始まったというウワサが広まる。ワン・ユは「ヨンチョルが先の皇帝を殺したため、天が怒っている」と民衆の不安をあおり、怒りをヨンチョルに向けさせる。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#19 一覧を見る 一覧を見る

ヨンチョルの命令でヤンが女官の職を解かれたと知ったタファンは、ワン・ユがヤンを連れ出すのを止めることができなかった。タファンは、ワン・ユへの対抗心を強め、ペガンに対し、ワン・ユとヨンチョルが結託した目的を探るよう命じる。そして、ヨンチョルだけでなくワン・ユも抹殺したいと口にする。ワン・ユは、敵と味方を見分ける方法をヨンチョルに提案。麻酔入りの酒を使い…。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#20 一覧を見る 一覧を見る

ヨンチョルは毒薬入りにすり替えられた酒を飲み、ひん死の状態になる。タファンは酒を用意したワン・ユを捕らえさせる。感情的になったタンギセはワン・ユを殺そうとするが、タナシルリが止める。ワン・ユはヨンチョルが助かる見込みが薄いと知り、残った一族を倒す新たな作戦のため、皇太后に近づく。一方、ワン・ユは作戦決行の前にヤンにかんざしを渡し、高麗(コリョ)に戻ったら王妃になってくれるかと問う。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#21 一覧を見る 一覧を見る

ヨンチョル一族一掃作戦決行寸前、ヤンは間一髪でヨンチョルの生存をワン・ユに知らせることに成功。ワン・ユは攻撃先をタンギセたちから反乱軍に変え、真の計画を知るものを始末する。一方宮殿では、タファンがまだ生きていたヨンチョルを暗殺すべく刺客を送り込み、自らその最期を見届けに行こうとしていた。ところがそこにヤンが現れ、反乱の失敗を告げる。じきにタンギセらが兵を連れ到着すると知ったタファンは…。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#22 一覧を見る 一覧を見る

タファンの命令でトクマンはヤンを後宮でかくまうことに。懐妊したタナシルリは、側室オジンのお腹の子が男と診断されたと知り、自分の子が女であってはならないと主治医を呼んで診察させる。体調の悪いヤンに、ノ尚宮(サングン)は懐妊だと教える。信じられないヤンだったが、トクマンが自分の脈を診て驚いていたことを思いだす。一方、高麗(コリョ)に到着したワン・ユたちは…。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#23 一覧を見る 一覧を見る

タンギセの仕組んだ襲撃からなんとか逃げたヤンは、洞窟で男の子を出産。いつかワン・ユが名付けてくれるまで、星を意味する「ピョル」と呼ぶことにする。しかしピョルを連れて逃げるヤンはヨム・ビョンスに見つかり、崖に追い詰められる。タナシルリは想像妊娠を隠し通すため、とんでもないことをたくらむ。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#24 一覧を見る 一覧を見る

メバク商団に捕えられているヤンはノ尚宮(サングン)の鏡に隠されていた血書を発見する。ヨンチョルは皇子マハ誕生の祝宴を開く。招待されたペガンら各行省の長官は、この機会に各行省から側室候補を出し、タファンの側室を増やすことを提案。遼陽に戻ったペガンは、メバク商団が競売にかける使用人の中にヤンを見つける。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#25 一覧を見る 一覧を見る

タファンは側室候補の中にヤンの姿を見つけて驚き、すぐにヤンを呼び出す。ヤンは喜ぶタファンに向かい、側室候補になった理由はヨンチョル一族への復讐(ふくしゅう)のためだと告げる。やがて側室選びの三つの試験が始まる。だが、皇太后とともに審査に加わることになったタナシルリは、合格者を出すつもりはなかった。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#26 一覧を見る 一覧を見る

タファンの側室にヤンだけが合格。だが、ヨンチョルはさらに側室を増やせとタナシルリに命じる。タファンに譲位させるために各行省の長官たちを抱き込む必要があった。しかたなくヤンのほかに4人の長官の娘を側室に選んだタナシルリは、側室いびりを始める。側室としてタファンと会ったヤンは…。遼陽行省にいるワン・ユは、妓楼を営むヨンビスに会う。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#27 一覧を見る 一覧を見る

タナシルリと側室たちの朝礼で、ヤンはタナシルリが用意した煎じ薬を飲むのを拒否。ヤンとタナシルリがにらみあうなか、皇太后が現れる。一方、ヤンはタファンに自分を毎晩寝所に呼ぶよう頼む。ごちそうも用意し、周囲には遊んでいるように思わせて、タファンにひそかに文字を学ばせるのだ。メバク商団はチェ・ムソンが間者だと気づき、ワン・ユにワナを仕掛けて殺すことに。ヨンビスはワン・ユに教えるべきか悩む。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#28 一覧を見る 一覧を見る

書庫で意識を取り戻したヤンは、心配して駆けつけたタファンの手助けを断る。書庫を後にしたタファンは、ヤンのために皇帝の座を捨てると言ったのは誤りだと気づき、再び文字を学ぶ決心をする。ヤンはペガンに会い、今度は自分のほうからワナを仕掛け、タナシルリの力を奪うと宣言。ヤンは側室の一人ソルファに声をかける。ワン・ユはチェ・ムソンがメバク商団に拷問されていると知り、商団の本拠地に乗り込むことにする。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#29 一覧を見る 一覧を見る

煎じ薬を飲んだヤンが倒れ、毒を盛られたと大騒ぎに。心配するタファンに皇太后から伝言が届き、タナシルリを追い詰めるために、ヤンが自ら毒を口にした作戦だと知らされる。調査の結果、毒は煎じ薬に入っていたナツメにあったことが判明。ほかの側室の仕業だと考えているタナシルリは、側室を全員追い出す好機と捉え、徹底した捜索を命じる。ワン・ユはメバク商団の刺客として現れたヨンビスを捕らえ、人質にする。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#30 一覧を見る 一覧を見る

ヤンの術中にはまったタナシルリは、廃位は免れるが冷宮に幽閉されることに。ヤンはタファンの声が回復し、さらに文字を学んでいることを皇太后に明かす。しかし、ヨンチョルが譲位をたくらんでいるので、内密にしていてほしいと頼む。そしてヨンチョルが、ついにタファンに譲位を迫るために動き出す。一方、元の都に戻ってきたワン・ユだが、側室になったヤンに会うことをためらっていた。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#31 一覧を見る 一覧を見る

タファンは、ヨンチョルへの借財の帳消しと引き換えに譲位を認めるつもりの行省の長官三人を呼び出す。ヨンチョルが長官たちを操るために、メバク商団の間者を使って各行省の財政を破綻させたことを明かし、譲位に反対するよう求める。だが阻止には三人だけではなく長官全員の反対が必要だ。タルタルは急いで間者を捕らえに向かう。一方、ヨンファは皇子マハに会いたがっているタナシルリのため、ヨム・ビョンスに協力を頼む。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#32 一覧を見る 一覧を見る

ヨンチョルのもとへ一人で乗り込んでいったヤン。ヤンはヨンチョルに向かい、「自分とペガンを皇子マハ暗殺を企てた犯人に仕立てて処刑し、長官たちを脅してタファンの親政を阻む計画だろう」と問う。ヨンチョルは否定することなく、どうすることもできないだろうと指摘。だが、ヤンが発した言葉にヨンチョルは…。まもなく、恒例の狩猟大会が開かれることに。ヨンチョルは「大きな獲物」を狩ろうとたくらむ。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#33 一覧を見る 一覧を見る

狩猟大会初日の夜。天幕で酔ったヤンを介抱していたタファンは、出て行こうとするヤンを引き止め、「そなたが欲しい」と迫る。タナシルリはタファンとヤンが一緒にいることへの怒りをあらわにするが、タンギセは明日には2人とも死ぬので、もう心を乱すことはなくなると告げる。外ではヨム・ビョンスが狩場にたくさんのワナを仕掛けていた。翌日、狩りが始まり、タファンとヤンはワナが仕掛けられた場所へ馬を走らせる…。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#34 一覧を見る 一覧を見る

ヨンチョルたちがヤンを罪人として連行しようとしたところにタファンが現れ、彼女が自分を救ったのだと阻止。タファンはヤンを連れて出て行くが、居室に戻ったとたん倒れてしまう。体がまだ回復していないのを隠し、ヤンを助けるために無理してやってきたのだった。そんなタファンを看病しながら、ヤンの気持ちに変化が起こり始める。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#35 一覧を見る 一覧を見る

懐妊したヤンはタナシルリがかけた呪いのせいで、毎夜悪夢にうなされていた。タナシルリの仕業だと確信したヤンは、呪いを授けた呪術師をタルタルと一緒に捜す。タファンはペガンとともにヨンチョル打倒の準備を始める。都の守備隊の隊長になったワン・ユだったが、反発した兵士たちがほとんど辞め、募集に応じて集まったのは飯と寝床が目当ての兵士とはほど遠い男たちばかりだった。9か月後、ヤンがついに出産の日を迎える。

韓◆奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い#36 一覧を見る 一覧を見る

マハがタナシルリの実子ではないと告げる尼僧に、ヤンは証言を裏付ける証拠を尋ねるが…。そのころタナシルリは、私兵を使い必死に尼僧を捜していた。タファンはヨンチョル打倒のため、ついに挙兵することに。タルタルとともにヨンチョルたちを欺くための秘策を確認する。危険な計画だが、ヤンも宮廷に残って自分の目でヨンチョルの最期を見届けると決意。ペガンからワン・ユにも計画が伝えられ、やがて決行の時が訪れる。