恋する雑貨

エピソード

恋する雑貨 「京あかり」

和雑貨の都・京都を訪れるのは、女優・安田美沙子さん。1000年の町家の暮らしの歴史に寄り添ってきた「和のあかり」を見て回る。寺社のライトアップに始まり、照明で演出された町家の店舗など、京都は「光と陰」に敏感な町。ろうそくや行灯(あんどん)の老舗を訪ねれば、職人の技に驚く。改装された町家は、懐かしいランプや現代のLED照明でオシャレ空間に変身。照明デザイナーの工房でオリジナル「あかり作り」に挑戦!

恋する雑貨 「京の布雑貨」

和雑貨の都・京都を訪ねるのは女優・木村多江さん。友禅染や西陣のつづれ織りなど…ありとあらゆる布の歴史を持つ街で「布雑貨」を見て回る。斬新な模様の手ぬぐいや、座布団、ガマ口など、ポップで鮮やかな現代の和風布雑貨がよりどりみどり。江戸時代の布なども新しいデザインでオシャレによみがえる。木村さんは、新進のガマグチ職人の工房でガマ口作りにも挑戦する。

恋する雑貨 「神戸で雑貨の世界旅行!」 一覧を見る 一覧を見る

神戸は、この10年ほどで、世界の雑貨が集まる“雑貨タウン”となった。阪神大震災や長引く景気低迷の影響で空室となったビルのオフィスなどに、オシャレな雑貨店が次々とオープンしたためだ。昔から舶来品を手にしてきた神戸っ子のモノを見る目は健在。町にはアメリカの絵本、ロシアの人形、カラフルなアフリカ雑貨など、雑貨女子注目のアイテムがそろう。そんな神戸で女優・星野真里さんが「雑貨の世界旅行」を楽しむ。

恋する雑貨 「横浜 ステキなコトハジメ」 一覧を見る 一覧を見る

女優・香椎由宇さんが異国情緒あふれる横浜へ。横浜は開港以来、西洋文化が花開いたハイカラな土地。西洋の文化と日本の職人技が出会って生まれた横浜らしい“コトハジメ”な品々がたくさんある!「横浜焼」と呼ばれる焼き物、木工職人の技が冴える「横浜家具」、卓越した染めの技術が光る「横浜スカーフ」など、神奈川県出身の香椎さんも初めて触れるものばかり。元町や赤レンガ倉庫などを散策しながら、新たな出会いを楽しむ。

恋する雑貨 「クラフトのまち 松本」 一覧を見る 一覧を見る

女優・木村多江さんが「クラフトのまち」として知られる信州・松本で、個性的な手作り雑貨を堪能する。毎年「クラフトフェア」が開かれてきた松本は、大正末期におこった素朴な日用品に「美」を見いだす「民芸運動」ゆかりの地。城下町の風情が残る情緒豊かな町なかには、今も昔ながらの雑貨店などがあり、「民芸」の良さを実感できる。また、松本ならではのモノづくりの精神を受けつぐ現代の作り手とも交流する。

恋する雑貨 「小樽のガラス小物」

女優・吉田羊さんが、レトロでロマンチックな街、北海道の小樽へ。和洋さまざまな食器やミニチュア動物などに出会う。かつて栄えたニシン漁で使われた浮き玉は、ガラスで作られていた。その後、ガラス雑貨作りが盛んになり、今では地元の、そして各地から集まる若者が小樽のガラス文化を支えている。吉田さんは、大好きな羊のミニチュアに大感激! 新進気鋭のガラス作家のもとで、幻想的な色ガラスも堪能する。

恋する雑貨 「東京 下町ハンドメイド」

女優の田畑智子さんが最近おしゃれな雑貨屋が増えている東京下町へ。廃材に命を与えてスピーカーや万華鏡などの小物作りをしている人や、町工場の技術を利用して美しいブリキ缶などを生み出している人々に出会います。また地元の廃校を利用した施設からオリジナル作品を発信する若手作家たちの意気込みにも触れ、自ら皮小物作りにもチャレンジ。作り手と買い手があたたかいつながりを保つ独特の雑貨ワールドを旅します。

恋する雑貨 「沖縄の手しごとニューウェーブ」

沖縄では伝統をベースにしたモダンな雑貨が急増中!市川実和子さんは、ゆるキャラの張り子人形などを見て回ります。そして、沖縄といえば「やちむん」と呼ばれる「焼き物」。市川さんは、ある陶芸家のお宅を訪ねます。伝統の技法を大切にしながら、モダンなデザインがほどこされたステキな食器類の数々に感激!手作り食器での心のこもったおもてなしも!最後には、現代版「紅型」の染め物体験もします。

恋する雑貨 「大分湯のまち スタイリッシュ竹細工」

木村多江さんが、大分県別府へ。日本有数の温泉地別府は、歴史的に竹細工が盛んな土地柄。温泉で野菜を蒸す「地獄蒸し」用のザルや湯治用の湯カゴとして竹を編む技術が発展してきました。今では、伝統の技術を生かしながら、現代の生活にも使えるスタイリッシュなカゴバッグや竹小物などが多く生み出されています。木村さんは伝統からモダンまで多くの竹細工と出会い、最後には、オリジナルデザインのカゴバッグをオーダーします。