トキメキ、どどっと。 LaLa TV

  • DRAMA ドラマ
  • LIVE ライブ
  • CINEMA シネマ
  • LIFE STYLE ライフスタイル
  • 番組表
  • MENU

町の弁護士チョ・ドゥルホ

エピソード

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#1

チョ・ドゥルホは上司の命令に逆らい、デファグループのチョン・グムホ会長を横領罪で起訴し、ドゥルホの妻のチャン・ヘギョンはチョン会長に、裁判でドゥルホに賄賂を渡したと証言するようにと指示する。上司や義父にハメられ、すべてを失ったドゥルホはホームレスになり、3年の月日が流れる。ヘギョンの父親が経営する韓国一のクムサン法律事務所で働くイ・ウンジョは、偶然スリの現場を目撃し、犯人を追う。ドゥルホと同じ施設で育ったカン・イルグは、ウンジョにスリを働くところを見られ、その場から逃げるのだが、逃げる途中ドゥルホと再会する。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#2

3年前の放火事件の容疑者として捕まったピョン・ジシクの弁護を志願したドゥルホは、ウンジョと共同弁護を行うことになり、高利貸しをしているペ・デスの事務所に弁護士事務所を開業する。検察はジシクが犯人であるという証拠を多く確保し、無実を証明できないウンジョは心身耗弱で刑を軽減させようとする。しかし、証拠はないが真相を知っているドゥルホは、ウンジョにジシクは無罪だと言い、裁判のあとマスコミの前で大々的にインタビューを行う。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#3

最初からジシクを有罪だと決めつけて弁護していたウンジョは、弁護士としての自分を反省する。裁判でジシクは5年前にも自分の店に火を付けた前歴があるのだが、ジシクを無罪だと信じて資料を読み直したウンジョは5年前の真相に気づき、ジシクの息子のスンモに会いに行く。ウンジョが変わったことを知ったドゥルホは、ウンジョを共同弁護のパートナーとして認め、そんなドゥルホは3年前の事件の一部始終を収めた防犯カメラの映像を手に入れる。そんな中、チャン・シヌは、3年前の放火殺人事件を担当していた刑事がドゥルホに会ったことを知る。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#4

ドゥルホは事故現場を目撃した商店を営む女性を見つけるのだが、その女性は認知症を患っていた。ネットに流されたチョン会長の息子の恥ずかしい動画にクムサンの名前が出てしまい、激怒したシヌはテジョンにドゥルホの監視役を変えるように命令する。しかし、テジョンに別の訴訟を任されたウンジョは、有休を使ってドゥルホを手助けする。認知症の女性の証言でジシクは無罪を勝ち取り、ヨンイルはジウクに、お前はドゥルホにはかなわないと厳しい言葉を言う。3年前の放火殺人事件は未解決のままになり、焦りを感じたチョン会長はヨンイルにプレッシャーをかける。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#5

ドゥルホは昔から常連だったカムジャタンの店を立ち退きから救うために近所の署名を集める。そしてカムジャタンの店にビルのオーナーがやってくるのだが、そのオーナーはチョン会長の息子のマイケル・チョンだった。カムジャタンの店の建物立ち退き訴訟を任されたウンジョは、入院中の母親の代わりに店を切り盛りしているヨンスに、裁判になったら勝ち目はないからお金をもらって店を移ったほうがいいと説得し、署名活動から戻ったドゥルホがその言葉を聞いてしまう。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#6

カムジャタンの店の明け渡し訴訟の裁判が始まり、ドゥルホたちが証人として諦めていた商店街の人々が法廷に続々と現れ、ドゥルホは原告側が法律の盲点を利用したことを訴える。カムジャタンの店の訴訟でマイケルはマスコミに叩かれ、シヌはチョン会長に訴訟を取り下げるようにとアドバイスする。そんな中、裁判所でドゥルホに3年前の放火殺人事件を自首するようにと言われたマイケルは、まだ終わっていないと言い返す。チョン会長の信頼を失ったクムサン法律事務所は、テファグループからの仕事を切られることを恐れ、ウンジョに責任を取らせることにする。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#7

ヨンイルによってマイケル・チョンを逃してしまい意気消沈しているドゥルホの前に、娘のスビンが現れる。3年ぶりに父親のドゥルホと再会したスビンはドゥルホに、自分の3年間の日記帳を渡す。スビンによって元気を取り戻したドゥルホに、幼稚園を不当解雇されたデスの妹ペ・ヒョジンが弁護を依頼するのだが、ドゥルホはウンジョに任せる。弁護を引き受けてくれないドゥルホに失望したデスとその部下たちはデスを事務所から追い出そうとし、そんなデスにヒョジンが児童虐待罪で逮捕されたとの連絡が入る。送検されたヒョジンの弁護士がドゥルホだと知ったジウクは、自らヒョジンの事件を担当する。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#8

スビンの誕生日を祝うためにスビンの待つレストランを訪れたドゥルホに、ソヨンが病院に運ばれたという連絡が入る。ウンジョはソヨンの母親にヒョジンが子供たちを守ろうとしたことを説明し、告訴を取り下げるよう説得するのだが、ソヨンの母親は何かを話そうとして口を閉ざしてしまう。そんな中、幼稚園に調理師として潜り込んだエラは、子供たちの食べるカレーにたくさんの肉を入れ、園長の逆鱗にふれてしまう。ヒョジンの児童虐待罪の裁判が始まり、ドゥルホは園長の不正や横領を訴え、ヒョジンは今まで園長の悪事を黙っていた理由を話す。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#9

ソヨンの証言でヒョジンの児童虐待のぬれ衣が晴れ、ドゥルホは幼稚園の保護者たちを説得して園長のジャヨンを訴えようとする。園長のジャヨンは子供たちに腐った食事を食べさせたと訴えるヒョジンを名誉毀損で訴えるためにクムサンに弁護を依頼し、幼稚園を閉園する。幼稚園が閉まったせいで子供たちを預ける場所を失った保護者たちは、ドゥルホの事務所に子供を預けるようになる。いっぽう、弁護士でありながら、収入がなくて生活に困ってしまったウンジョは、アルバイトを始める。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#10

仲間たちとジャヨンとの裁判での勝利を祝ってお酒を飲んだドゥルホは、翌日スビンの部屋で目を覚ます。ヘギョンはドゥルホに勝手なマネは困ると言いながらもドゥルホのために朝食を用意する。ウンジョはドゥルホの健康を気遣ってドゥルホに朝食を渡し、それを受け取ったドゥルホはヘギョンとの出会いやシヌやヨンイルに裏切られた過去を振り返る。いっぽう、酔い潰れてエラと一緒に朝を迎えたデスは、エラに自分たちが酔った勢いで一線を越えてないかと聞き、エラは怒ってその場を立ち去る。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#11

テファハウジングから工事代金をもらえずに困っていたホン・ユンギは、飛び降り自殺を図ろうとし、ウンジョの義父であるユンギを助けるために屋上へ駆けつけたドゥルホは、チョン会長を見かけると、ユンギと一緒に屋上から飛び降りる。ユンギの騒動がテレビで報じられたことより、ドゥルホが関わっていることに腹を立てたチョン会長は、クムサンの代表のシヌに対策を尋ね、テジョンは円満な解決を提案するシヌの言葉を遮って、チョン会長に気に入られようと自分の存在をアピールする。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#12

イ・ミョンジュンを名乗る男に呼び出されたドゥルホは、待ち合わせの場所で何者かに襲われるのだが、ドゥルホが用心していたため大事には至らなかった。ユンギとテファハウジングの訴訟が始まり、テファ側の弁護士のテジョンは、ユンギに不利な証拠を出し、ドゥルホが捜していたミョンジュンという人間はテファハウジングの社員ではないと主張する。シヌとテジョンの会話を偶然聞いたヘギョンは、ドゥルホのことが心配になり、ドゥルホに会いに行く。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#13

チョン会長の裏金を管理していたイ・ミョンジュンの殺害事件が発生し、防犯カメラの映像を調べたジウクは、ミョンジュンの家を訪れたドゥルホを容疑者として逮捕する。ヨンイルは、ジウクが席を外したすきに取調室にいるドゥルホにチョン会長の裏金の帳簿の存在をたずね、ジウクはヨンイルとドゥルホの会話を聞いてしまう。ドゥルホが捕まったことを知ったヘギョンは、代理人の資格でドゥルホと面会し、ドゥルホを助けるためにヨンイルに会う。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#14

ミョンジュンの妹のソジョンに会いに行ったドゥルホは、ミョンジュンを殺害した真犯人を捕まえることに成功するのだが、ウンジョを助けるために帳簿を燃やしてしまう。ドゥルホのおかげでソジョンは無事に韓国を離れることに成功するのだが、ミョンジュンを殺害した真犯人が個人的な恨みでミョンジュンを殺害したと自白し、黒幕がチョン会長であることを暴くことに失敗する。チョン会長の裏金や贈賄に関する帳簿を手に入れることに成功したドゥルホは、収賄者リストに名前がなかったキム議員を訪ね、帳簿の存在をちらつかせる。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#15

検察のように裁判を運ぶドゥルホに憤りを感じたジウクは、問題になっているテファグループのパワードリンクを徹底的に調査するとヨンイルに報告する。パワーキング訴訟で相手弁護士であるヘギョンはドゥルホに間違った道を進むクムサンを変えて行くと言う。ついにパワーキング訴訟の証人としてチョン会長が証言台に立つことになるのだが、チョン会長はすべての質問に知らないと答える。そして、ドゥルホは証人尋問中にパワーキングとは無関係の質問を続けることでチョン会長を罠にかける。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#16

検察に召喚されたチョン会長は、検察庁の前でやじ馬に卵を投げられ心臓マヒで病院へ運ばれる。しかし、これを計画したのはヨンイルだった。いっぽう、クムサンと契約を切ったチョン会長は、クムサンの代表のシヌにヨンイルを信用するなと言い、シヌは、チョン会長の代理人としてドゥルホを名誉毀損で訴える。ドゥルホを応援していたマスコミは、倒れたチョン会長を同情するようになり、デスやエラはチョン会長の様子を探るために病院に潜り込む。ヨンイルはチョン会長の入院でパワーキングの捜査が行き詰まったジウクに、クムサンの不正に関する資料を渡す。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#17

ドゥルホによってチョン会長が検察に出頭することになり、ヨンイルは証拠をでっち上げてヘギョンを逮捕させる。ヨンイルがヘギョンを逮捕した本当の理由を知っているシヌは、シヌが管理しているヨンイルの借名口座を整理するためにはチョン会長のサインが必要だとヨンイルに言う。ドゥルホと一緒にヘギョンの弁護士となったウンジョは、古巣のクムサンへ行き、ヘギョンにかけられた容疑に関する資料を要求する。ヘギョンの面会に行ったシヌは、ヘギョンに内緒でチョン会長の横領や脱税を手助けしていたことを打ち明ける。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#18

クムサンやヘギョンにかけられた、香港のペーパーカンパニー疑惑を払拭するためにシヌは記者会見を開き、ヨンイルは借名口座に入っていた300億ウォンをその会見のせいで失うことになる。ヨンイル側についたテジョンはヨンイルにクムサンの売り上げの資料を渡し、ヨンイルは本格的にクムサンを調査する。ドゥルホとヘギョンはクムサンを救うためにシヌと対策を考えるのだが、そこに逮捕状を持ったジウクが現れる。ヨンイルに口座を貸した元家政婦のイ・ミョンスンの居場所を突き止めたドゥルホは、口座を貸すことは犯罪だと教えるのだが、ミョンスンはヨンイルに恩があるから、刑務所に入るのは怖くないと言う。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#19

検事総長に内定されたヨンイルは、ドゥルホにパーティーを邪魔された腹いせにドゥルホの仲間たちを逮捕する。デスやエラは取り調べで、ドゥルホと縁を切らないと刑務所に入れると脅され、このままでは仲間たちが危険だと思ったドゥルホは仲間たちに1人で戦うと言う。ドゥルホの執拗さに焦りを感じたヨンイルは、3年前にイルグをひき殺した男に連絡し、もう1人処理してほしいと頼む。そんな中、ドゥルホは信頼している議員にチョン会長の裏金の帳簿を見せ、ヨンイルの検事総長聴聞会の証人に自分を立ててほしいと言う。

韓◆町の弁護士チョ・ドゥルホ#20

ドゥルホはヨンイルの聴聞会で、イルグが撮ったチョン会長とヨンイルの会話の映像を公開し、チョン会長は息子のマイケルの殺人の罪を認める。ヨンイルはドゥルホとチョン会長の証言をすべて否定し、疑惑を晴らすと公言するのだが、ドゥルホを殺そうとした男が逮捕されてしまう。チョン会長の病室を訪れたドゥルホは、チョン会長に気持ちを伝え、ウンジョにヨンイルの犯罪の証拠をジウクに渡すようにと頼む。そんな中、ヘギョンはクムサンの代表に選ばれ、ヨンイルと手を組んでいたテジョンはヘギョンに解雇を言い渡される。服役中のシヌは面会に訪れたドゥルホにヘギョンとよりを戻すなら自分が刑務所にいるうちにしろと言う。