私の国<ノーカット字幕版>

エピソード

韓◆私の国#1 一覧を見る 一覧を見る

唯一の家族である病気の妹を支えながら生きるフィ、父は高官だが奴婢の母から生まれた庶子という理由で差別されてきたソノは、共に武芸の鍛錬に励む親友だった。ある日、武科試験の実施が発表され、貧しいフィは禄米を稼ぐため、ソノは将軍イ・ソンゲの右腕として新たな国の中心に立つべく受験を決意する。一方、男装して戦争反対の張り紙を貼っていたヒジェは役人に追われ、偶然出会ったフィとソノに救われる。

韓◆私の国#2 一覧を見る 一覧を見る

イ・ソンゲの計らいにより、罪人の息子という差別を乗り越えて武科試験の受験資格を得たフィ。ヒジェは、フィが幼い頃に自分を救ってくれた高麗最強の武将ソ・ゴムの息子だったことを知り、密かに運命を感じる。一方、ソノは張り紙の犯人を追う役人に切られ、大怪我を負った状態で試験に臨む。最終試験に残ったフィとソノは、首席合格者を目指して決死の闘いを繰り広げる。

韓◆私の国#3 一覧を見る 一覧を見る

フィが遼東征伐軍の先発隊として戦地に送られ、ヒジェはソノを責め立てる。行(ヘン)首(ス)のソ・ソルにも失望したヒジェは梨花楼を離れ、神(シン)徳(ドク)王后カン氏の元へ。その頃、フィは地獄のような最前線で、生き残りを賭けた壮絶な闘いに挑んでいた。傷を負ったパク・チドを介抱したフィは彼の腕に入った刺青に気づき、父ソ・ゴムとの関係を知って驚く。

韓◆私の国#4 一覧を見る 一覧を見る

先発隊を始末すべく刺殺隊として遼東に向かったソノは、フィと運命的に再会。ところがその瞬間、ソノは侍(シ)衛(ウィ)長(ジャン)のソンノクに刺されて重傷を負い、フィは友を救ってほしいとムンボクに懇願する。やがてソノは意識を取り戻すが、ヨンが死んだと聞かされたフィはソノに背を向け、ナム・ジョンへの復讐を決意する。一方、ヒジェはイ・バンウォンと共にカン氏と幼い王子たちを守り抜き、カン氏の心をつかむ。

韓◆私の国#5 一覧を見る 一覧を見る

朝鮮を建国し、初代国王の座に就いたイ・ソンゲ。イ・バンウォンは、イ・ソンゲが庶子である幼い八男バンソクを世子に冊封しようとしていることに激しく抗議する。一方、フィは父が遺した密書の謎を探るべくソ・ソルの元を訪れ、ヒジェから離れろという条件を飲んで“筒”を入手。ナム・ジョンに人質に取られたヨンを守るため、ソノの命令に従ってイ・バンウォンの弱点を探り始める。

韓◆私の国#6 一覧を見る 一覧を見る

死んだはずのフィと梨花楼で再会し、涙を流すヒジェ。フィはヒジェを冷たく突き放すが、その後、ヒジェはフィが自分の髪飾りを今も持っていることに気づく。フィを抱き締めるヒジェの姿を目撃したソノは、酒で気を紛らわせようとするが…。そんな中、フィはソノの計画に従ってイ・バンウォンの武器庫を襲撃。フィの事情を知ったチドやムンボク、ボムも協力を申し出る。

韓◆私の国#7 一覧を見る 一覧を見る

イ・バンウォンを追い詰めるため、部下を引き連れて武器庫に踏み込んだソノ。しかし武器はフィによって、すでに司(サ)憲(ホン)府(ブ)に移されたあとだった。イ・バンウォンは自分の窮地を救ったフィには何か魂胆があるはずだと疑うが、「私の国が見たい」という言葉に心を動かされてフィを生かす。一方、想定外のフィの行動によってソノは役職を追われて投獄され、ナム・ジョンの立場も危うくなる。

韓◆私の国#8 一覧を見る 一覧を見る

ナム・ジョンは密書の内容が書かれた張り紙を見て驚愕し、剣を突きつけながらフィを詰問する。フィはイ・バンウォンに命じられたと答えるが、その頃バンウォンもフィの行方を追っていた。そんな中、フィは仲間と共に、密書の証人であるカンゲを捕らえに行く。フィの後を追ってやってきたヒジェはカンゲこそが母を殺した仇だと気づき、復讐を遂げようとするが…。

韓◆私の国#9 一覧を見る 一覧を見る

イ・バンウォンに矢を放ったフィは、側近の一撃を受けて失神。その場に駆けつけたソノもフィと共に監禁される。計画の成功を知ったナム・ジョンは息も絶え絶えのバンウォンの元を訪れ、野望を語る。ナム・ジョンに自決を迫られたフィは、ヨンを守るべく自らの体に剣を突き立てるが…。一方、ソノはナム・ジョンがヨンを殺そうとしていることを知り、ヨンを連れて家を出る。

韓◆私の国#10 一覧を見る 一覧を見る

ナム・ジョンが差し向けた刺客によって命を絶たれたヨン。フィはすぐさまナム・ジョンの元に押しかけるが、刀に仕込まれていた毒が全身に回り、復讐を果たす前に倒れてしまう。危機一髪でイ・バンウォンに救い出されたフィは、仲間と共にヨンを荼毘に付す。一方、ソノはヨンを救えなかった罪悪感に苛まれて…。

韓◆私の国#11 一覧を見る 一覧を見る

竹林に呼び出されたナム・ジョンは、自分の計画を妨害していたのはフィだったことを知る。フィは金瓶を返す条件で取引を持ちかけ、ナム・ジョンから市場の商権を入手。イ・バンウォンの元に戻って私兵蜂起の大義名分となる情報を提供し、武器の準備を整える。ナム・ジョンは王族を集めて会合を開き、イ・ソンゲに譲位を迫ろうとしていた。

韓◆私の国#12 一覧を見る 一覧を見る

イ・バンウォンはイ・ソンゲの言葉に失望と怒りを感じ、乱を起こすことを決意。王宮へ続く橋を破壊し、後戻りできない闘いに臨む。フィはイ・バンウォンに志を共にすると告げ、大(テ)君(グン)旗を受け取って私兵を率いる。激しい戦火の中、ソノがフィの前に立ちはだかるが…。一方イ・ソンゲは、イ・バンウォンがナム・ジョンの命ばかりか王座までを狙っていることに気づき、王宮へ引き返そうとする。

韓◆私の国#13 一覧を見る 一覧を見る

ナム・ジョンだけでなく、世子の命まで奪ったイ・バンウォン。フィは自らの復讐のせいで多くの命が奪われたという罪悪感に苛まれ、イ・バンウォンの元を離れて静かに生きたいと望む。一方、ソノはイ・バンウォンに死よりも耐え難い屈辱を味わわされ、復讐を決意。女真族を味方につけ、イ・バンガンを利用しようと画策する。

韓◆私の国#14 一覧を見る 一覧を見る

負傷したヒジェを連れて逃げていたフィは山中で官軍に囲まれるが、イ・バンウォンに命を救われる。フィは大切な人々を守るため、イ・バンウォンを王位につけると宣言。やがて時が流れ、イ・ソンゲの次男バングァが第2代王の座に就くと、バンウォンとバンガンの対立はいっそう深まっていく。一方、都から姿を消したソノは女真族の族長となり、バンウォンへの復讐の機会をうかがっていた。

韓◆私の国#15 一覧を見る 一覧を見る

フィを剣で刺したソノはイ・バンウォンら王族を殺すと宣言し、邪魔をするなと警告。その後、フィはソノがイ・バンウォンの私兵を急襲したと聞き、親軍衛(チングニ)を率いてバンウォンの元に駆けつける。ついにバンウォンと剣を交えたソノは大怪我を負うが、フィの介抱によって一命を取り留める。一方、バンウォンはバンガンの乱を理由にイ・ソンゲを圧迫して世子の座を獲得する。

韓◆私の国#16 一覧を見る 一覧を見る

ソ・ゴムを死に追いやった張本人がイ・バンウォンであることを知ったフィとソノ。イ・バンウォンは自分を殺しに来たソノにとどめを刺そうとするが、フィの頼みを聞き入れてソノを解放する。一方、ヒジェは世子冊封式が終わればイ・バンウォンがフィとソノを殺すつもりだと悟り、2人を逃がそうとする。しかし、フィはそばを離れることはないとヒジェに告げ、生き残るための方法を模索する。