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根の深い木-世宗大王の誓い-

エピソード

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#1

薄黒く焦げた肌の、ぼろぼろで弱そうだが目つきだけは輝いている下男のトルボクは何よりも、自分の父がいじめることだけは許せない子だ。それに、やられたら必ずやり返す性格のゆえ、ほんの子どもでありながら大人の下男からも一目置かれ、近くの村人からも意地が悪くて相手にできない下品なやつだと認識されている。だから友達もいないし、周りからも敬遠されている。しかし、シムジョン家の奴婢(ぬひ)であるタミだけは彼の唯一の友達だ。彼女だけは彼を怖がらず、友達になれた。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#2

無実の罪だと思っていた牢獄の奴婢(ぬひ)たちは直ちに羅将(らしょう)からこん棒を奪い、一斉に攻撃を仕掛け、どさくさに紛れて脱獄する。兵士たちは逃げる奴婢と囚人たちに殴りかかり、タムはそっとトルボクに父ソクサムの遺書を渡し、2人は逃げ出す。塀の向こうにタムを先に送ったトルボクは兵士に立ち向かっていくが…。一方、義禁府(ウィグムブ)に着いたイ・ドとムヒュルは逃げる奴婢と追いかける兵士たちで大騒ぎになった状況を目撃し、イ・ドは追い詰められるトルボクを危機から救い出すことに。そして、イ・ドの前に太宗が現れる。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#3

自分を狙って飛んでくる矢に向かって歩き出すイ・ド。幸いなことに矢はイ・ドではなく、的に当たることに。ついに太宗の前の階段までたどりついたイ・ドは、いきなりひざまずいて命乞いをする。イ・ドは自分の無礼な行動を謝罪し、全て太宗の命令とおりにすると言うが、太宗はそれを信用しない。太宗はイ・ドに自分のために何ができるかを聞く。イ・ドは若くて賢い学者たちとともに小さな宮殿を建て、経典を学んで研究しながら太宗を補佐するとし、太宗はその宮殿に集賢という名を付けるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#4

猛烈に走るムヒュル。とっさに何かを感じて立ち止まり、後ろに振り向いて刀を振り回したら!がちゃん!という音とともにあっ!という悲鳴が。トルボクが腕を抱えたまま倒れている。その横には真っ二つになったチョン・ドグァンの刀が落ちている。血の流れている腕を抱えてムヒュルをにらみつけるトルボク。ムヒュルは子どもの殺気に驚いて、命が惜しかったら早く逃げろと叫ぶ。一方、森の中を走るチョン・ドグァンは兵士たちに見つかり、矢に倒れる。死ぬ間際に、ギジュンに伝えてくれと巾着袋を渡すが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#5

ムヒュルは学士ホ・ダム事件の捜査責任者に任命されたチェユンに不満を持つ。イ・ドに任命を止めることを懇願するが、イ・ドは彼を助けるように命じる。ムヒュルはチェユンの腕の傷痕を見て、自分のしたことに気付き、戸惑ってしまう。一方、チェユンは村のと畜場で朝鮮最高の白丁(はくちょう)であり、遺体の検案で一番とされるカリオンに出会い、ホ・ダムの遺体の検死を始める。そしてカリオンは遺体からあることに気が付くが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#6

ソイを脅すチェユンを見て驚くチョン別監督とパクポ。ソイは宮女たちに助けられ、その場を去った。相変わらず鬼気迫る目つきのチェユンを見て驚がくするムヒュル。一方、イ・ドはまたも集賢殿の学者が殺され、これを徹底的に調べるように命じる。チェユンは刺客が残した傷痕を根拠に鋳字所(ジュザソ)にたどりついた経緯をイ・ドに説明し、イ・ドはチェユンの賢さに感心する。人材の発掘に目を細めるイ・ドにムヒュルはついにチェユンがトルボクであることを打ち明けることになるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#7

遺体をこっそりと隠したソン・サムムンとパク・ペンニョンの会話からユン・ピョンは遺体の在り処が分かり、それをトダム宅に伝える。チェユンは遺体を盗まれたことについて、ユン・ピルの事件と変わらないと判断し、王側のたくらみであると結論を出す。一方、イ・ドはチョ・マルセンの案内によりチョン・ドグァンの自宅へ向かい、そこで密本(ミルボン)石室の壁に刻まれている文字に驚きを隠せない。チョ・マルセンは密本の根源であるチョン・ギジュンを追跡した記録をイ・ドに渡すことになるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#8

ユン・ピョンに立ち向かうチェユンは兵士たちに気を取られ、ユン・ピョンに逃げられる。ユン・ピョンは倒れていたチョタクを人質にチェユンを脅し、結局逃げ切ったユン・ピョンはチャン・ソンスの遺体も持ち去った。遺体のあった場所に何もないことに戸惑うムニュルたち。翌日、慶会楼(ギョンフェル)の前の湖に浮かんでいた小舟の上に白い布で覆われているチャン・ソンスの遺体が見つかり、みんなが驚がくする中、遺体の下には白い布が。そして、布に書いてある文字が見え始めるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#9

イ・ドはチョ・マルセンの密本(ミルボン)資料をムヒュルに渡し、これをチェユンに届けるように命じる。密本の捜査をチェユンに一任すると決めたイ・ドは決然として自分の道を歩むと決心する。一方、焼けてしまった鋳字所(ジュザソ)でユン・ピル学士が燃やして無くそうとした証拠を追ってきたソン・サムムンとパク・ペンニョンは君那弥欲(クンナミヨク)の意味をさらけ出し、そんな2人の姿をイ・ドが見つける。イ・ドはソン・サムムンとパク・ペンニョンを自分が密かにハングル創製を研究している所に連れていくが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#10

義禁府(ウィグムブ)に捕らえられたカリオンは、チョ・マルセンに追い詰められ、涙ながらに自らの潔白を主張。チョ・マルセンは予想していたかのようにこれを強要した人をを問いただす。チェユンはソイにカリオンとの出来事について聞くが、ソイは国の機密を話すことができない。チェユンの前にひざまずいて、うつむいたソイは子どもの時の自分の幼い感情のせいで父と愛する人たちが死んでしまったと明かし、カリオンの命を助けてほしいと懇願するが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#11

カリオンがチョン・ギジュンであることを知り、ショックを受けたイ・シンジョクとシム・ジョンス。イ・ドはカリオンをたたえるため彼を呼び出す。カリオンは自身に命じられたことをサムボンだけは理解してくれるというイ・ドの言葉に疑いを抱く。一方、得体の知れない男が宮殿の前をうろつき、彼はチェユンに会いに来たとチョン別監に言うが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#12

巾着袋の絵とともに“継言山 馬医 三更五点(午前1時)”と書いてある壁書を見て、トルボクが現れたと考えるチョン・ギジュンとトダム宅。トダム宅はユン・ピョンに密本之書(ミルボンジソ)を見た人は生かしておけないと待ち合わせ場所の近くに狙撃手の配置を指示。一方、巾着袋の壁書を見てトルボクだと確信するソイは彼に会うため宮殿から出ていくが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#13

チェユンとソイは自分たちがトルボクとタムであることに気が付き、涙の再会をする。だが、ユン・ピョンによりチェユンの命が危なくなり、その瞬間ソイは声を出して言葉を発し、チェユンを助けて危機から抜け出す。一方、命が危ぶまれるチェユンとソイのため、内禁衛(ネグムウィ)の兵士たちを動員し、ミュンウン山を捜索していたイ・ドはチェユンに会うことになる。チェユンはイ・ドが自分がトルボクであることを知っていることにショックを受け、イ・ドはチェユンとソイにともに逃げるように命じるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#14

チェユンはイ・ドを刀で脅すが、イ・ドはチェユンの行動に揺るぎを見せず、話を持ち出す。一方、チョン・ギジュンとシム・ジョンス、トダム宅は“君那弥欲(クンナミヨク)”、“毘婆沙論(ビバサロン)”、“コンクキマン”などの今までの手がかりを基にイ・ドが何を計画しているのかを予想し始めるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#15

密本(ミルボン)は広平大君(グァンピョンデグン)を拉致したので、秘密裏に創製した文字を公開し、文字を諦めるという宗旨をあちこちに広める。イ・ドは28文字を普及するために息子を犠牲にしなければならない状況に追い込まれ、もだえ苦しむことになるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#16

チェユンは密本(ミルボン)の捜査を続けるために、イ・ドに広平大君(クァンピョンテグン)が戻ってきたことを秘密にするようにお願いする。またチョン・ギジュンを捕らえ、文字の普及に成功したら、願い事をしてもらえるよう頼む。一方、広平大君が宮殿に戻ってきたことを知らない密本はチェユンが広平大君に害を与え、王を殺すために帰ってきたと信じるのだが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#17

チョン・ギジュンはイ・ドと取り引きをもくろむイ・シンジョクに歯止めをかけ、ハングルの威力を感じた密本(ミルボン)は不安に包まれる。一方、チョン・ギジュンはユン・ピョンに急いでイ・バンジを探すように命じるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#18

カリオンはイ・バンジに密本(ミルボン)に協力してもらいたいと提案する。チェユンはチョン・ドジョンを護衛していたイ・バンジに密本の一員ではないかと聞き、イ・バンジはチェユンがチョン・ギジュンを狙っているのを知り、驚く。一方、イ・ドはチョン・ギジュンに会うことを決心するが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#19 一覧を見る 一覧を見る

ついにカリオンは自分がチョン・ギジュンであることを打ち明け、イ・ドと言い争うことになる。一方、密本の隠れがを見つけたチェユンはカリオンの正体を知り、ショックを受けるが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#20 一覧を見る 一覧を見る

怒りを隠せないチェユンはイ・ドに本音を明かす。イ・ドはハングルの普及を公に進め、チョン・ギジュンは人殺しをしてでも必死に食い止めようとする。一方、ソイは密本(ミルボン)ではないかと疑われ、拷問されるのだが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#21 一覧を見る 一覧を見る

イ・ドは密本の構成員を探し、みんなの前で見守ると誓う。イ・ドの戦略に気付いて、戸惑うチョン・ギジュンは解例(ヘレ)の印刷を阻止するために宮女たちを探すように命じる。一方、シム・ジョンスは別のことを計画するが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#22 一覧を見る 一覧を見る

ソイが解例(ヘレ)であることに気づいたチェユンは衝撃を受ける。結局、イ・ドの流布計画は失敗に終わり、女官たちは危険にさらされる。一方、イ・ドはイ・シンジョクに“密本(ミルボン)か”と聞くが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#23 一覧を見る 一覧を見る

シム・ジョンスはカリオンに密本の本元の座と解例(ヘレ)を交換しようと提案する。イ・ドが文字の頒布日を発表するとカリオンは混乱しながらもどんな手を使ってでも阻止しようとする。一方、チェユンは引き続いてソイを探すが…。

韓◆根の深い木-世宗大王の誓い-#24 一覧を見る 一覧を見る

解例(ヘレ)の正体に気付いたチョン・ギジュンはソイを殺害しようとするが、そこにカン・チェユンが現れ、間一髪でソイは助けられる。しかし、逃げる途中で毒矢を受けたソイは自らの死を悟り、最後の力を振り絞って完成させた制字解をチェユンに託すのだった…。