オクニョ 運命の女(ひと)<ノーカット字幕版>

エピソード

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#1 先行放送

【先行放送】典獄署(チョノクソ:監獄)の役人が、刺客に追われて深手を負った身重の女性を助ける。だが、女性は出産後に亡くなってしまう。赤ん坊はオクニョと名付けられ監獄で育てられることに。刺客を送った黒幕は、王妃の弟で横暴なユン・ウォニョンだった…。15年後、利発な少女に成長したオクニョは典獄署で働いていた。囚人からさまざまな知識を学び、驚異的な早さで身につけていく。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#1

典獄署(チョノクソ:監獄)の役人が、刺客に追われて深手を負った身重の女性を助ける。だが、女性は出産後に亡くなってしまう。赤ん坊はオクニョと名付けられ監獄で育てられることに。刺客を送った黒幕は、王妃の弟で横暴なユン・ウォニョンだった…。15年後、利発な少女に成長したオクニョは典獄署で働いていた。囚人からさまざまな知識を学び、驚異的な早さで身につけていく。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#2

オクニョは4日後に処刑されることになっている盗賊団の頭に使いを頼まれ、渡し場にいる仲間に手紙を持っていく。そこでオクニョは衝撃の光景を目にする。後日、オクニョは、運勢を占った権力者ユン・ウォニョンの屋敷を訪ねた後、帰宅中に突然見知らぬ男たちに襲われる。一方、若い囚人ユン・テウォンは何かをたくらんでいた。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#3

オクニョは偶然、自分が生まれた時のことを知る女性と会い、母親が囚人ではなかったことを知る。オクニョは養父チ・チョンドクを問い詰めるが、母親の名前も誰に殺されたのかもわからないと言われ、形見の指輪を渡される。ある夜、オクニョは典獄署(チョノクソ・監獄)に秘密の地下牢(ろう)があるのを見つける。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#4

養父から母の形見の指輪を受け取ったオクニョは、母の死の真相を知りたいという思いを募らせる。そして、地下牢(ろう)にいる囚人パク・テスに指輪を見せる。指輪に見覚えがあった彼はオクニョにある情報を伝える。一方、ユン・テウォンにも母にまつわる悲しい過去があった。5年後、成長したオクニョは母の死の真相に迫るため、捕盗庁(ポドチョン・犯罪を取り締まる官庁)の茶母(タモ・下働きの女性)の試験を受ける。 

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#5

オクニョが夜道で何者かに襲われる。連れて行かれた先には見覚えのある人物が待っていた。ユン・テウォンは商団の長に、チョン・ナンジョンの商団と真っ向から対抗すべきだと訴える。そんなとき、明との交易を勝ち取る絶好の機会が訪れる。明の使節は、文定(ムンジョン)大妃(テビ)の一派に敵意を持ち、即位後すぐに亡くなった前王の毒殺疑惑を調査していた。大妃は調査を阻止するために策を巡らす。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#6

オクニョの不在中にパク・テスが出所する。密偵に復帰し、帰国する明の使節を暗殺する極秘任務を請け負う。一方、オクニョも密偵として暗殺計画に加わるように命じられる。パク・テスと同じ任務だが、2人とも互いの関与は知らない。オクニョは、ユン・テウォンら商人の一行に通訳として潜入し、明の使節団に同行する。何も知らないユン・テウォンはオクニョとの思わぬ再会を喜ぶ。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#7

パク・テスとオクニョたち密偵の一団が明の使節の暗殺計画を決行。使節団の宿営地を襲撃する。大混乱の中、ユン・テウォンは明の使節を守る。オクニョは探していた明の皇帝への密書を見つけるが、その際に明の兵士と戦い、腕に傷を負う。パク・テスたちはオクニョを使節団に残したまま、改めて暗殺の機会を探ることに。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#8

パク・テスの死の責任を負わされ、捕らえられてしまったオクニョ。密偵の上司カン・ソノは「必ず救うから、何も言わずに罪を認めろ」という。一方、ユン・テウォンは暗殺事件の後に姿を消したオクニョを探していた。そして、ユン・テウォンの悲しい過去が明らかになる。 

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#9

密偵のパク・テスを殺すよう命じたのは朝廷の権力者ユン・ウォニョンだった。「パク・テスに手を出すな」と言っていた王の母、文定(ムンジョン)大妃(テビ)に知られることを恐れたユン・ウォニョンは、口封じのため、オクニョを殺そうとする。だれがなぜ自分を殺そうとしているのか分からないオクニョ。見えない敵との孤独な闘いにしだいに追いつめられていく。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#10

逃亡者となったオクニョは、自分を裏切った体探人(チェタミン・密偵)の上官、カン・ソノに密かに近づく。一方、オクニョの隠れ家は、養父らの動きによって、役人たちに突き止められてしまう。追いつめられるオクニョ。寄り添うユン・テウォンは迷った末、オクニョを救うためにある行動に出る。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#11

絶対的権力を持つ文定(ムンジョン)大妃(テビ)に謁見したオクニョ。師であり体探人(チェタミン・密偵)のパク・テスがユン・ウォニョンの差し金で殺されたことを話し、大妃はその言葉を信じる。オクニョは望みを聞かれ、典獄署(チョノクソ・監獄)の茶母(タモ・使用人)に戻してほしいと頼む。そして、大妃は、自分の命に背いたユン・ウォニョンの官職を剥奪し、捕らえるよう命じる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#12

投獄された朝廷の権力者ユン・ウォニョンを出所させるため、側室のチョン・ナンジョンは驚きの策を着々と進めていた。一方、ユン・テウォンが母と慕う女性の体調が悪化。オクニョは女性の食事に毒が盛られているのではないかと疑う。調べた結果、簡単には手に入らない毒薬が使われたことが分かる。いったい誰が女性を殺そうとしているのか?オクニョとユン・テウォンは黒幕を探すことに。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#13 一覧を見る 一覧を見る

謀反に加担したとして捕らえられてしまったユン・テウォン。オクニョは、謀反騒動はチョン・ナンジョンによるでっちあげだと伝えるため、文定(ムンジョン)大妃(テビ)への謁見を求める。一方、オクニョは、ユン・ウォニョンの正妻に毒を盛っていた使用人が、男たちに襲撃されるところに出くわす。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#14 一覧を見る 一覧を見る

ユン・テウォンが母と慕うユン・ウォニョンの正妻は毒のせいで体がすっかり弱っていた。オクニョが使用人を問い詰めたところ、毒を盛ったのはチョン・ナンジョンの指示だったと証言しようとするが…。一方、ユン・テウォンは人づてに父ユン・ウォニョンが会いたがっていると知らされる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#15 一覧を見る 一覧を見る

亡くなった恩師パク・テスの孫を捜していたオクニョ。それがソン・ジホンだと分かり、彼にそのことを伝えようとするが…。凶作の影響で、典獄署(チョノクソ:監獄)への米の支給が絶たれる。オクニョはこの危機を乗り越えようと、米を手に入れるための策を考える。一方、民衆が飢えているのに、チョン・ナンジョンは誕生日に豪勢な祝宴を開く。ある日、役人が典獄署の視察にやってくる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#16 一覧を見る 一覧を見る

囚人たちを飢餓から救うために画策するオクニョ。仲間を秘密の金鉱を知る人物に仕立て、チョン・ナンジョンに近づき、開拓資金として大金をだまし取ろうと動いていた。疑り深いチョン・ナンジョンを信用させるため、オクニョは慎重に進める。一方、王の明宗(ミョンジョン)は叔父ユン・ウォニョンに誘われ妓楼へ。そこで偶然、オクニョと再会する。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#17 一覧を見る 一覧を見る

オクニョはソン・ジホンに会い、彼の祖父がパク・テスであり、その命を奪ったのがユン・ウォニョンだと伝える。オクニョは署長に、囚人たちが外で働くことで典獄署(チョノクソ・監獄)の収入を得ることを提案。塩作りを考えるが、チョン・ナンジョンが取り引きを独占していると知る。一方、王の明宗(ミョンジョン)は、ユン・ウォニョン夫妻の横暴ぶりを罰するべきだと母の文定(ムンジョン)大妃(テビ)に訴える。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#18 一覧を見る 一覧を見る

オクニョはチョンドンからの知らせで、母の形見と同じ指輪を持っていた元女官に1人で会いに行く。殺された母のことを話し、なにか心当たりがないかと尋ねると…。オクニョは自分の母親について調べていることをユン・テウォンに打ち明ける。息子ユン・テウォンから、塩の取り引きの入札が公平に行われるよう口利きを頼まれたユン・ウォニョンは…。ソン・ジホンは父に、ユン・シネとの縁談を考え直したいと告げる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#19 一覧を見る 一覧を見る

オクニョは、軍に塩を納められたのは、王の密使を名乗っている明宗(ミョンジョン)が力になってくれたとユン・テウォンに話す。ユン・テウォンはオクニョが密使の男と親しげなのが気に入らず、用事がないならもう会うなと忠告。そんなとき、明宗が再び密使を装いオクニョを呼び出す。護衛を遠ざけた明宗がオクニョと2人だけで話をしているところに、突然、オクニョを狙うチョン・ナンジョンの手下たちが襲いかかる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#20 一覧を見る 一覧を見る

贈収賄の罪で捕らえられてしまったオクニョやユン・テウォンたち。チョン・ナンジョンの娘シネは、ソン・ジホンとの破談のショックで寝込んでしまう。激怒したチョン・ナンジョンは、ソン・ジホンに必ず代償を払わせると誓う。さらに破談に関係したとにらんだオクニョへの怒りを募らせ、この機会に重罪人に仕立てて追放しようとたくらむ。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#21 一覧を見る 一覧を見る

ソン・ジホンの訴えで、オクニョの裁きは3日後にやり直すことになる。そのことを知ったチョン・ナンジョンは、オクニョをかばって邪魔をしたソン・ジホンを呼びつける。ユン・テウォンは、自分が軽い刑で済んだのはコン・ジェミョンがチョン・ナンジョンと取り引きをしたためだと知り憤慨する。自分たちの商団がチョン・ナンジョンの配下になると知って、出て行くと言いだす。やがてソン・ジホンがオクニョの取り調べを始める。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#22 一覧を見る 一覧を見る

国王、明宗(ミョンジョン)は、オクニョが罪人として裁かれ地方に送られたと知る。ユン・ウォニョンの指示で2度目の裁きが取りやめになったと聞き、裁きをやり直すよう命じるが…。一方、刺客に襲われたユン・ウォニョンはまだ意識不明のまま。容態が気になるユン・テウォンは屋敷の前にいた。やがて、オクニョが山賊に襲われ殺されたという知らせがユン・テウォンたちのもとに届く。ソン・ジホンは地方に左遷されることになる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#23 一覧を見る 一覧を見る

山賊から逃げたオクニョは、刀傷を負いながらも役所にたどり着き倒れた。ちょうど赴任したソン・ジホンが見つけ、医者を呼ぶ。オクニョを助けようと追っていたユン・テウォンは、山賊がオクニョを明の商人に引き渡すために連れ出したと知って港へ向かうが…。やがてソン・ジホンは、オクニョが回復したら、役人の夜とぎをさせられると知る。一方、ユン・テウォンは妓楼でユン・ウォニョンに呼び出され、ある提案をされる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#24 一覧を見る 一覧を見る

オクニョは、ソン・ジホンが祖父パク・テスの遺品を探しに行くのに同行することに。2人が出発しようとしたところに、王の母親違いの兄がやってくる。平市署(ピョンシソ:市場を監督する官庁)の署長に就任したユン・テウォン。父ユン・ウォニョンから、署長としての足固めにソン・ジホンの父の商団を取り締まるよう勧められる。ユン・シネはソン・ジホンのことが忘れられず、会いに行きたいと言い出す。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#25 一覧を見る 一覧を見る

父を亡くしたソン・ジホンは、ユン・ウォニョンとユン・テウォンへの復讐(ふくしゅう)を心に誓う。オクニョはユン・テウォンがユン・ウォニョンの力で官職に就いたとは信じられない。一方、チョン・ナンジョンは市場を監督する立場についたユン・テウォンへの警戒を強める。役所に戻ったオクニョは近々、豊漁祭があると知る。儀式を行うために都から役人がやってくると聞き、それを利用してなんとか都に戻る手立てを考える。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#26 一覧を見る 一覧を見る

ユン・テウォンは、父ユン・ウォニョンに連れられ文定(ムンジョン)大妃(テビ)に謁見する。ユン・テウォンは大妃から寺のばく大な改修費を調達するよう命じられ、ある策を講じる。都の役所に登用され、無事に都に戻れることになったオクニョは、ひそかに商団を始める準備にかかる。オクニョが生きていると聞いたユン・テウォンは急ぎ会いに行くが…。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#27 一覧を見る 一覧を見る

昭格署(ソギョクソ:道教の祭儀を担当する官庁)の長官を呼び出したチョン・ナンジョンは、同行してきたオクニョを見て驚く。ユン・テウォンは、文定(ムンジョン)大妃(テビ)への資金集めのため、役人の登用試験を利用することに。試験に使う紙を独占販売させ利益を得るつもりだ。一方、オクニョとソン・ジホンは、その計画を阻止すべく動く。大妃はチョン・ナンジョンが献上したある髪飾りを見て顔色を変える。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#28 一覧を見る 一覧を見る

王命によって役人の登用試験が中止となる。ユン・テウォンは、彼の指示で試験に必要な紙を買い占めていたチョン・ナンジョンの商団から、どうするのかと詰め寄られる。オクニョはソン・ジホンとともに、小さな商団を一つにまとめてチョン・ナンジョンに対抗する計画を進めていた。王、明宗(ミョンジョン)は、母である文定(ムンジョン)大妃(テビ)とチョン・ナンジョンの企みを探るよう部下に命じる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#29 一覧を見る 一覧を見る

オクニョは話をしたいというユン・テウォンを拒否。権力を振りかざす行動はチョン・ナンジョンと同じだと告げる。ユン・テウォンは文定(ムンジョン)大妃(テビ)に呼ばれ、都の疫病騒動は大妃とチョン・ナンジョンが仕組んだ計画だと知らされる。一方で、オクニョはチョン・ナンジョンの周辺を調べはじめる。王、明宗(ミョンジョン)が民の不安を静めるために祭儀を行うことになる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#30 一覧を見る 一覧を見る

チョン・ナンジョンは捕らえたオクニョを殺すよう手下に命じる。オクニョは一体、どうなるのか?チョンドンは、オクニョを殺すという会話を耳にして、助けを求めにソン・ジホンのもとへ行くが…。ソン・ジホンは、チョン・ナンジョンの仕入れた薬材を奪うために出払っていた。一方、オクニョの亡くなった母の親友だったという女官が、ある事実を握っていることがわかる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#31 一覧を見る 一覧を見る

オクニョは王の密使[=明宗(ミョンジョン)]に会い、母は宮中の元女官で、ユン・ウォニョンに殺されたのだと伝える。明宗はユン・テウォンを訪ね、オクニョとはどういう仲かと聞く。疫病をでっちあげて捕らえられたチョン・ナンジョンは取り調べを受けるが、罪を認めようとはしない。オクニョは養父から、母の形見は指輪だけではなく髪飾りもあったことを聞き、母の親友だった女官、ハン尚宮(サングン)にそのことを話す。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#32 一覧を見る 一覧を見る

オクニョは王の密使[=明宗(ミョンジョン)]から、チョン・ナンジョンが政治上の取り引きで放免になったと聞き、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンがいかに強敵かを思い知る。オクニョは母が東宮殿の女官で、一緒に仕えていた女官全員が謎の死を遂げていることを明宗に話す。宮廷に戻った明宗は、お付きの女官、ハン尚宮(サングン)を呼び、東宮殿の女官たちが死んだ理由を知っているか尋ねる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#33 一覧を見る 一覧を見る

オクニョは、なぜ話をしてくれないのかと問うユン・テウォンに、母を殺したのが彼の父ユン・ウォニョンだからだと告げる。ユン・テウォンは妓楼で酒を飲んでいた明宗(ミョンジョン)に会う。文定(ムンジョン)大妃(テビ)が明宗を尾行させていることを話し、オクニョが危険なので彼女と会うのは控えてくれと頼む。酒で酔った明宗(ミョンジョン)は大妃のところに行き…。オクニョは小さな商団を取り込む計画を着々と進める。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#34 一覧を見る 一覧を見る

突然オクニョに会いに来た王の密使[=明宗(ミョンジョン)]は、動きを見張られているので、今後は会い方を変えねばならないと告げる。オクニョは密使に、ユン・ウォニョンが母を殺した理由はわかったかどうか、尋ねる。カン・ソノはオクニョの母のことを調べ、亡くなる前にあることを言い残していたとわかる。髪飾りが典獄署(チョノクソ)にあったと知った文定(ムンジョン)大妃(テビ)は、オクニョを呼ぶよう命じる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#35 一覧を見る 一覧を見る

オクニョの養父チ・チョンドクが殺人のぬれぎぬを着せられ捕らえられる。オクニョが殺された人物を調べると、その人物がチョン・ナンジョンの金を管理していたことが判明。チ・チョンドクは不利な状況に追い込まれ自白を迫られる。文定(ムンジョン)大妃(テビ)から髪飾りのことを聞かれたオクニョは、誰の物かは分からないとウソをつくが…。ソン・ジホンは大妃の一派の力を弱めるため、明宗(ミョンジョン)にある提案をする。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#36 一覧を見る 一覧を見る

オクニョは養父チ・チョンドクの無実を証明するため、自ら罪人の弁護を行う外知部(ウェジブ)になろうと決める。外知部は十数年前に都から追われ、今ではみかけなくなっていた。同じころ、ユン・テウォンもチ・チョンドクのため、残っている外知部がいないか捜していた。一方、明宗(ミョンジョン)の昭格署(ソギョクソ)廃止の命令に、文定(ムンジョン)大妃(テビ)とユン・ウォニョンたちが猛反対する。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#37 一覧を見る 一覧を見る

養父を救うためのオクニョの弁護で、被害者の検視のやり直しが命じられる。自分たちの犯行が明らかになるのを恐れたミン・ドンジュは、抱き込んだ検視係と証人の口を封じるよう手下に命じる。明宗(ミョンジョン)は弁護をした人物が何者か調べるよう部下に命じる。オクニョの活躍を見たユン・テウォンは、弁護する人たちの育成を決意。文定(ムンジョン)大妃(テビ)は、対立する明宗との新たな闘いを覚悟する。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#38 一覧を見る 一覧を見る

文定(ムンジョン)大妃(テビ)の使いに呼ばれたオクニョを待っていたのは、大妃ではなく、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンだった。明宗(ミョンジョン)がオクニョに会っていると知ったユン・ウォニョンは、2人の密会を利用しようと企んでいた。オクニョは呼び出した理由を問う。明宗はユン・ウォニョンから、妙なウワサが広がっていると言われる。ユン・テウォンは父ユン・ウォニョンからオクニョとの関係を聞かれ…。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#39 一覧を見る 一覧を見る

オクニョを守る方法を考えている明宗(ミョンジョン)は、密使を装ってオクニョを呼び出す。王宮殿の女官にならないかと誘い、王の側室になれるかもしれないと告げる。その提案を受け、オクニョはある思いを打ち明ける。カン・ソノはオクニョの亡くなった母のことを知る元護衛官にオクニョの父親について尋ねる。オクニョの邪魔に我慢できなくなったチョン・ナンジョンは、夫に内緒でオクニョを殺すべく刺客を放つ。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#40 一覧を見る 一覧を見る

刺客に襲われ意識不明の重体のオクニョ。明宗(ミョンジョン)は、オクニョを見舞いに行こうとするが…。ユン・テウォンは目覚めぬオクニョに昼夜付き添い看病していた。文定(ムンジョン)大妃(テビ)とユン・ウォニョンは、明との国境で起きた事件を利用して、敵対する一派を排除しようとたくらむ。オクニョが実は王女であることを知る元護衛官が、オクニョの母が身ごもり、殺されたいきさつを語る。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#41

オクニョは自分が王女であることを知るが、文定(ムンジョン)大妃(テビ)らに対抗する力をつけるまでは、身分を隠しておくことにする。一方でオクニョは自らチョン・ナンジョンに会いに行き、自分が生きていることを知らしめて宣戦布告。オクニョから看病の礼を言われたユン・テウォンは…。国境で起きた明とのトラブルを利用しようとたくらむユン・ウォニョンは、明の使者との交渉役を明宗(ミョンジョン)に申し出る。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#42

国王に会うために王宮にやってきたオクニョは、明宗(ミョンジョン)の顔を見て驚く。オクニョは、明との国境で起きた事件をめぐる問題で、捕らえられたソン・ジホンたちを助け、明宗を危機から救う策があると伝える。明宗を支える一派を排除しようとたくらむユン・ウォニョンはひそかに明の使者と会い、明宗が要求をのむように出兵すると脅すことを提案。そして、対決すべくやってきたユン・ウォニョンと明の使者に対し、明宗は…。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#43

オクニョは、文定(ムンジョン)大妃(テビ)に呼び出され、1人で大妃のもとへ向かう。その知らせを聞いたカン・ソノは、万が一に備えて配下の者を集めるように指示。そこにやってきたソン・ジホンが、カン・ソノがオクニョのことを「王女様」と呼んでいるのを耳にする。オクニョが王女とは知らない明宗(ミョンジョン)は、彼女を守るためにもやはり側室として迎えたいと考える。返事を求められたオクニョは…。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#44

明宗(ミョンジョン)が倒れる。すぐに駆けつけた文定(ムンジョン)大妃(テビ)は、3日のうちに意識が戻らねば危険だと主治医から告げられる。明宗には子どもがいないため、ユン・ウォニョンは、自分たちに都合のよい、王位継承者を決めておこうと動きだす。一方、明宗が危篤だと知ったオクニョは…。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#45

明宗(ミョンジョン)が意識を取り戻し、オクニョは喜ぶ。そこに文定(ムンジョン)大妃(テビ)が向かっているとわかるが、オクニョが部屋を出る時間はない。意識が戻っていないふりをする明宗の枕元で、大妃が先王の毒殺を図ったことについて語りだす。罪人の弁護をしたユン・テウォンだが、裁きを侮辱したとして投獄される。オクニョは、その裏にチョン・ナンジョンがいると知り心配する。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#46

オクニョの前に、かつて密偵の仲間だったチョン・ナンジョンの手下が現れる。ユン・テウォンはオクニョに会い、明宗(ミョンジョン)から彼女を守るよう命じられたことを告げるが、迷いがあることを打ち明ける。それを聞いたオクニョは…。チョン・ナンジョンは、オクニョが王女かもしれないと疑い、真相を知る元護衛官を捜しだすことにする。ソン・ジホンは明宗の後継者にふさわしい者を探しだそうとする。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#47

ユン・テウォンはオクニョが王女と知り戸惑う。オクニョは、これまでと同様に接してほしいと頼むが…。イ・ミョンホンを捕らえたユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンだが、オクニョの父親が先々代の王なのかどうか聞きだせずにいた。ユン・ウォニョンはイ・ミョンホンがかつて女官を連れて逃亡したという事実と、敵対する一派のカン・ソノがかくまっていたことを利用し、明の使者の件で不利になった形勢を逆転しようと考える。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#48

オクニョは山道で、彼女を始末するよう命じられたユン・ウォニョンの手下たちに待ち伏せされる。だが、事前に情報を得ていたオクニョの合図で、味方の私兵が現れ迎え撃つ。典獄署(チョノクソ)に収監されたイ・ミョンホンへの差し入れに毒が盛られていたが、先に盗み食いをした役人が死んでしまう。明宗(ミョンジョン)はユン・テウォンに会いに行き、前王の暗殺を企てたユン・ウォニョンらを断罪する決意を伝え、協力を求める。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#49

文定(ムンジョン)大妃(テビ)に拘束されたオクニョ。明宗(ミョンジョン)は、オクニョを助けたければ、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンを釈放するよう大妃から交換条件を突きつけられ悩んでいた。オクニョが自分と引き換えに、ユン・ウォニョンたちが釈放されることなど望むわけがない。明宗とユン・テウォンたちは必死にオクニョの行方を捜すが見つからず、ついにユン・テウォンは明宗にあることを告げる。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#50

明宗(ミョンジョン)に譲位を宣言され、ショックで倒れた文定(ムンジョン)大妃(テビ)。やがて危篤状態になり、知らせを受けた明宗が駆けつける。兵に追われ隠れ家に逃げ込んだオクニョとユン・テウォン。大妃の策略により、逆賊に仕立て上げられていると知る。その間も、明宗やオクニョの仲間たちは次々と捕まり、ソン・ジホンたちは拷問を受け、謀反の企てを自白するよう迫られていた。

韓◆オクニョ 運命の女(ひと)#51

オクニョとユン・テウォンは王、明宗(ミョンジョン)とともに朝廷にはびこるユン・ウォニョン派の一掃を開始し、次々と敵を捕まえる。2人はユン・ウォニョンの屋敷を襲撃し、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンを捜す。オクニョたちの反撃で窮地に陥ったユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンは、地方の仲間に連絡し挙兵を計画するが…。いよいよ激動の最終回!