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師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>

エピソード

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#1

大学で韓国美術史の非常勤講師をしているソ・ジユンは教授任命を目前に控え、充実した毎日を送っていた。ところが世紀の大発見といわれる「金剛山図」の真偽を巡って、指導教授ミン・ジョンハクの怒りを買ってしまう。さらに投資会社を経営する夫が仕事のトラブルに巻き込まれて失踪。気を取り直してイタリアの学会に出向いたジユンだが、ミン教授から冷たく突き放されてしまう。失意の中、ジユンはイタリアで偶然古い日記と美人図を手に入れる。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#2

ジユンはミン教授の手回しで大学を解雇されてしまう。イタリアで偶然入手した漢文の日記に“金剛山図”と書かれていたことを思い出した彼女は中央博物館に勤める親友ヘジョンを訪ねる。――時は変わり、朝鮮時代。好奇心旺盛な少女シン・サイムダンは「金剛山図」を一目見ようと絵を所有する家に忍び込むが、そこに住む王族、宜城君イ・ギョムに見つかってしまう。サイムダンに一目ぼれしたギョムは「金剛山図」を携えて彼女の元に赴くが…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#3

事故で気を失ったジユン。夫の声に目を覚ました彼女は、今見たリアルな朝鮮時代の夢に呆然とする。それは日記の冒頭部分そっくりだった。日記に金剛山図の謎が隠されていると確信したジユンは漢文の読める後輩サンヒョンの助けを借りて解読を進める。一方、朝鮮時代。ギョムの結婚話を知った王・中宗は湯治のついでにギョムのもとに立ち寄る。そこでサイムダンの父が失脚した士林派のシン・ミョンファと知り、彼に詩を贈ることにするが…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#4

紙商いの独占を狙う平昌の県令ミン・チヒョンは領議政を抱き込み、高麗紙を作る雲平寺に金儲けを持ちかける。同行していた領議政の息子は、そこである絵に書かれた詩を見て錯乱、絵を持っていた流民の子を殺してしまう。ミンはその場の混乱を収めるため、皆殺しを命令。一部始終を草陰から見ていたサイムダンは絵と詩を描いたのは自分だと名乗り出ようとするが、旅籠の娘ソクスンに止められる。その場から逃げ出した二人は途中で崖から転落してしまう。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#5

サイムダンが絵に添えた王・中宗の詩は思わぬ波紋を呼ぶ。政争を恐れた中宗は詩を贈った元官僚たちを始末し、ギョムとサイムダンを別れさせろと命令。事情を知ったサイムダンは涙ながらに彼女を慕うイ・ウォンスと婚礼を挙げる。ギョムは自分が知らない間にサイムダンが他の男と婚礼を挙げたことを知り、ただ茫然とする他なかった。20年後、サイムダン一家は都・漢陽へと引っ越すことになり、ギョムもまた失意の放浪生活を終えて漢陽へやってきていた…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#6

夫ウォンスが騙され、寿進坊のあばら家に住まいを決めたサイムダン。それを知ったギョムは居ても立っても居られず、サイムダンの前に現れ、貧しい暮らしをなじる。しかしサイムダンはむしろ無為に生きるギョムが悲しかった。子どもたちと住みやすい家を作り上げていくサイムダン。そんな彼女を遠くから見つめるギョム。数日後、サイムダンのもとにギョムから絵が届く。その絵の昔と同じ生き生きとした筆遣いに思わず涙ぐむサイムダンだった…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#7

日記の復元作業をしているところに現れたミン教授はジユンに探りを入れる。そして夫ミンソクは自分を陥れた証拠を突き止めるため、ソンギャラリーに忍び込むが…。一方、朝鮮時代。復活したギョムの絵が評判となり、中宗は朝鮮の芸術振興をギョムに任せることに。手狭な安国坊から寿進坊の屋敷に移ったギョムはその場所を「比翼堂」と名付け、芸術家たちの殿堂とする。そんな中、都で強大な権力者となっていたミン・チヒョンはギョムの過去を探らせる…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#8

都でチヒョンを見かけたサイムダンは雲平寺の記憶に恐れおののく。彼女はチヒョンに気を付けるよう、匿名でギョムに手紙を送る。一方、チヒョンの悪事を暴くよう中宗からも密命を受けていたギョムは彼が営む紙物店を探っていた。その頃、貧しさ故に学堂に通えないサイムダンの次男ヒョルリョンの才能を惜しんだペク講師がサイムダンを訪ねていた。だがチヒョンの妻、フィウムダン率いる学堂の保護者会「姉母会」はペク講師のそんな行動に敵意を露わにしていた。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#9

学堂に入学するため、ヒョルリョンは富豪の息子テリョンと対決することに。チヒョンからテリョンを必ず入学させるよう命じられたフィウムダンは事前に問題を入手するが、それがギョムにばれてしまう。だが、ギョムの妙案によって二人とも入学が許可される。この采配に不満を抱く姉母会から、ギョムの支援で入学できたと聞かされたサイムダンは特別扱いを辞退するが…。一方、現代。ジユンは姑と息子ウンスに大学を解雇されたことを知られてしまい…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#10

近くに楮(こうぞ)の森があるのを見つけ、紙作りを始めるサイムダン。その頃、学堂ではギョムの型破りな指導法が物議を醸していた。一方、ギョムの舎弟イム・コッチョンは、チヒョンの店をフィウムダンが支配していることや、彼女が正室ではないことを突き止める。サイムダンを陥れたいフィウムダンは親子詩画展を思いつき、比翼堂で開催できるようギョムに申し入れる。こうしてサイムダン、ギョム、フィウムダンの3人が一堂に会する…!

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#11

詩画展のお題が「雲平」と聞いて、青ざめ退出してしまうサイムダンとその様子にほくそ笑むフィウムダン。二人の様子に疑問を抱いたギョムは詩画展が終わってからフィウムダンを訪ね、彼女が旅籠の娘ソクスンだったと気付く。雲平寺で一体何があったのか、気になってしかたのないギョムだが…。一方、現代。国宝指定に反対する嘆願書が出ていると知ったミン教授はそれがジユンの仕業と決め付け、ジユンの家に乗り込んでくる。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#12

家に隠していた「美人図」の裏打ちをナイトクラブの作業室で剥がすジユンたち。すると、下から「金剛山図」が現れる!絵に添えられたサイムダンとギョムの詩、比翼鳥の落款(らっかん)から、真作であると確信するジユン。しかしナイトクラブに、動向を見張っていたミン教授がやって来る。一方、朝鮮時代。ギョムはイム・コッチョンに雲平寺の事件の目撃者を探させていた。その頃、紙を売りたいサイムダンはフィウムダンの差し金で大口の注文を受けてしまう。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#13

ソン館長に取引を持ちかけるジユン。ミン教授はそんなジユンを問い詰める。一方、朝鮮時代。紙作りを手伝い始めた流民たちは、一緒に汗を流すサイムダンに次第に心を開くようになっていた。ところが数日後、出来上がった紙を納めに行くと、店の主人は変わっていた。流民たちに責められ、途方に暮れるサイムダン。ギョムはそんなサイムダンを助けるため、その紙に描いた絵を比翼堂中に飾って見せる。後日、作業場には紙を求める人びとがやって来て…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#14

流民の中にいた老人パルボンは自分が高麗紙の技法をミン・チヒョンに教えたため、皆殺しにされたのだとサイムダンに告白する。その直後、チヒョンの差し金で流民たちが役人に捕まってしまう。サイムダンは、流民たちの未納の税金を肩代わりすると宣言し、高麗紙を作って税金を払おうと考える。その頃、ギョムも雲平寺で何が起こったのかを突き止めていた。サイムダンが自分を守るために他の男に嫁いだと知ったギョムの胸は張り裂けんばかりだった…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#15

20年前の出来事を知り、サイムダンのもとに駆け付けたギョムは夢中で彼女を抱きしめる。その様子を冷ややかに見つめるミン・チヒョン。ギョムは自分とサイムダンを地獄に送った王に恨みを募らせる。だが王を敵に回すことは、サイムダンを危険に晒すことだった。永遠に交わらなくても、生涯そばにいると告げるギョムに戸惑うサイムダン。一方、現代。ジユンが真作を持っていると確信したミン教授は、ソン会長に真作を奪い取ろうと持ちかける。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#16

真作「金剛山図」を奪ったミン教授は勝ち誇ったようにジユンの目の前でそれを焼き捨てる!その頃、ソンギャラリーの裏帳簿を入手したミンソクは、彼を裏切った後輩と車内で揉み合いになり、車ごと崖から転落して行方不明に…。一方、朝鮮時代。ヒョルリョンがフィウムダンの息子ジギュンとケンカしたことで姉母会に呼び出されたサイムダン。廃妃シン氏に借りた唐緞子を着てやって来た彼女の艶やかな姿に、母親たちは息をのむ。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#17

姉母会の婦人が汚したチマに、ついに筆を取り墨葡萄を描くサイムダン!その見事な出来栄えはたちまち評判となり、ギョムも喜びを隠せない。だがフィウムダンは悔しさと挫折感から、そのチマを買い上げて燃やしてしまう。その頃、王宮では明の勅使が高麗紙の質の低下を厳しく指摘していた。中宗は焦り、街中の職人を集めて高麗紙の質比べを行うようお触れを出す。サイムダンは高麗紙の秘法が水月観音図にあると直感し、雲平寺に向かう。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#18

実家にやって来たジユンとウンス。父は弱気のジユンに、恐怖を知って挑むのが真の勇気だと励ます。その頃、ミン教授のもとにはラドから意味深な文書が届いていた。一方、朝鮮時代。ギョムが明の勅使を手厚くもてなしたことに安堵した中宗は、ギョムに高麗紙に関する全権を委ねる。手始めに、勅使への贈賄容疑でミン・チヒョンを捕えるギョム。一方、雲平寺で水月観音図を入手したサイムダンとパルボンの後を、フィウムダンと刺客が追っていた…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#19

フィウムダンと刺客に追いつめられたサイムダン。そこにギョムが現れ、逆に追いつめられたフィウムダンはサイムダンとともに崖から足を滑らせてしまう。サイムダンを助けようとするギョム。しかしサイムダンはフィウムダンに手を差し伸べる…。一方、ミン・チヒョンは打ち首を命じられるが、根回ししておいた貴人ナム氏の計らいによって命拾いする。出所したチヒョンは恨みの募るギョムを亡き者にするため、私兵を動員してギョムの行方を追う。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#20

都に戻ったサイムダンは寝る間も惜しんで秘法の謎解きに取り掛かる。一方、ミン・チヒョンから刀傷を負わされたギョムは、中宗から紙作りを最優先するよう釘を刺されてしまう。ようやく謎を解き、昔の高麗紙を再現したサイムダン。ところが喜びもつかの間、工房に火がつけられ、できたばかりの紙が炎に包まれてしまう!…こうして質比べの日。ミン・チヒョンとフィウムダンはサイムダンの姿がないのを見て勝利を確信していた…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#21

最終審査にて楊柳紙所の長として登場したサイムダンに驚きを隠せないフィウムダン。明の勅使の提案で二人はそれぞれの紙に絵を描くことに。顔料の細工に気付いたサイムダンは飾られていた山茱萸(サンシュユ)を使って梅の枝を表現し、見事に勅使の心をつかむ。一方、ギョムに悪事を暴かれ流罪となったチヒョンは虎視眈々と再起を狙っていた。時は現代へ。助手たちの信頼を回復するため、ミン教授は真作「金剛山図」を隠し持っていることを助手たちに告げるが…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#22

今や漢陽の有名店となり、活気溢れる楊柳紙所。サイムダンは心置きなく制作に没頭していたが、夫ウォンスはそんな彼女に隠れてクォン氏の居酒屋に入り浸っていた。そんな中、2年ぶりにギョムが漢陽に戻って来る。同じ頃、チヒョンはいまだに復権できないことにいら立っていた。そんなチヒョンのために朝廷を探らせるフィウムダン。一方、ウォンスの様子に不信感を持ったサイムダンはクォン氏の元を訪ね、仲睦まじい夫とクォン氏の姿を目撃してしまう。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#23

体調不良を理由に世子に摂政を命じる中宗。世子はギョムに助言を求めるが、中宗はギョムが摂政に関わることに不快感を示す。その頃、フィウムダンは中宗の側室の娘、貞順王女に取り入って王宮に戻って来る。一方、ウォンスは愛人クォン氏の言いなりにサイムダンの絵を持ちだして売り払ってしまう。そんなウォンスに心を痛めるサイムダン。だが工房に戻ると、絵はすべて元通りになっていた。そこにはギョムからの文と芍薬の絵があり…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#24

フィウムダンとチヒョンの復権が腑に落ちないギョムはイム・コッチョンに経緯を探らせる。流罪先から戻ったチヒョンはさらなる野望を抱き、フィウムダンが止めるのも聞かず、倭寇と危険な取引をしてしまう。中宗の体調が思わしくないのを見て、御真影制作を思いついた世子はギョムに制作の全権を与えることに。一方、現代。ミン教授が学長就任式を迎えていた。その日、ジユンとサンヒョンは論文盗作疑惑を突きつけられ、さらに、ヘジョンは博物館を免職処分にされてしまう。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#25

男装して図画署の画員に応募したメチャンは最高点を取るが、女だとばれて追い出されてしまう。ギョムからの手紙でメチャンの悔しさを知ったサイムダンは御真影絵師募集に応募、見事に任命を勝ち取る。喜ぶ子どもたち。その頃、ウォンスはサイムダンがクォン氏に宛てた手紙を見つけ自分が大切にされていたことを知り涙する。一方、現代。戦う決心をしたジユンは堂々とミン学長の前に姿を見せる。そんなジユンに、ついにラドが姿を見せる。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#26

御真影を描き始めるサイムダン。ギョムは没頭する彼女に差し入れを持って訪れる。しかし大臣たちは女人が絵師になったことでサイムダンへの反発を募らせていた。民衆に支持されるサイムダンとギョムに危機感を持った中宗は二人を一度に葬るため、ギョムに御真影の合作を命じる。一方、フィウムダンは倭寇が欲しがる兵船図本を図画署から盗み出すが、チヒョンに渡すのをためらっていた。こうして御真影が完成、歓喜のなかで人々の前にお披露目される!

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#27 一覧を見る 一覧を見る

サイムダンを拉致したチヒョン。死闘の末、チヒョンを倒したギョムだが、死に際に拉致は王命だったと告げられ愕然とする。一方、サイムダンを助け出したフィウムダンは息子をサイムダンに委ねて立ち去る。その頃、中宗は比翼堂と楊柳紙所を閉鎖させ、ギョムを反逆者に仕立てていた。心労の果てに家に戻ったサイムダンだが、ウォンスとクォン氏の姿を見て張りつめた糸が切れたように号泣してしまう。そんな母にメチャンは金剛山行きを勧めるのだった。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#28 一覧を見る 一覧を見る

サイムダンを追って金剛山にやって来たギョム。山々の頂を描きながら、出会ってからの数奇な運命を思い返す二人。しかし数日後、サイムダンは母として生きることを選び、ギョムを残して下山する。そんな彼女を待っていたのは自宅監禁の王命だった。それを知ったギョムは自ら義禁府に出向き、反逆の罪を認めてしまう。一方、現代。クラブの作業室で美人図の異変に気付いたジユン。そこに男たちが現れ金剛山図を奪おうとする。追いつめられたジユンは屋上へ行き…。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#29 一覧を見る 一覧を見る

昏睡状態のなかでジユンはサイムダンと出会う。サイムダンとの出会いは運命だったと確信するジユンはギョムを助ける方法をサイムダンに伝える。目覚めたサイムダンは中宗が父に贈った詩を世子に委ね、ギョムを助けて欲しいと頼む。島流しの当日、流刑地に送られるギョムを道中で逃がしてくれたのは内禁衛将だった。ギョムは船を手配し待っていたサイムダンに「共に行こう」と言い、自分で掘った比翼鳥の判子をサイムダンの胸にかける。

韓◆師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>#30 一覧を見る 一覧を見る

記者会見を開いた館長は「金剛山図」が贋作だと告げ、ミン学長は初めから認識していたと明かす。やっと昏睡状態から目覚めたジユンはヘジョンから事の経緯を聞き、笑顔を見せる。幸せに暮らそうとミンソクに囁きかけるジユン。一方、朝鮮時代。サイムダンに平穏な日々が戻ってくる。ヒョルリョンは首席で進級し、一緒に暮らしていたジギュンも母フィウムダンとの再会を果たす。その頃、イタリアに渡ったギョムは今も胸の中にサイムダンの面影を鮮明に息づかせながら暮らしていた…。