日本人Win(風田)を含む台湾のアイドルグループSpeXialのメンバーの他、イケメンスターが多数出演の話題の春秋を模した時代劇!

霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~

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提供:アジア・リパブリック12周年/アスミック・エース

  • 放送日時
  • 1/2(木)放送スタート
    毎週月曜~金曜 8:00~9:00
  • 再放送
  • 同日19:00~
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演出: ホー・シューペイ
出演: チャー・ジエ、チュー・ジエン、ポン・ユーチャン、ション・ズーチー、マー・ジェンホアン、イー・ボーチェンほか

瑶光国の王子 慕容黎(ぼよう・り)は、瑶光国が天璇国の進攻を受けて滅びゆく中で無二の友を失い、その遺言により故国再興を果たすべく中垣諸国と遖宿を巡る旅に出た。
同じ頃、天璇王 陵光(りょう・こう)は鈞天の皇帝を刺殺した罪で親友であり腹心であった裘振(きゅう・しん)を失い、悲嘆に暮れる中で新たに公孫鈐(こうそん・けん)という相談役を得る。
故国を離れた慕容黎は、野心を持つことなく優雅な趣味と暇潰しに明け暮れている大国 天権の国王 執明(しつ・みょう)に取り立てられ、次第に天権が戦乱の世に巻き込まれるよう仕向けて行く…。
信頼と裏切りが錯綜する、国をかけた若き英雄たちの戦い。
春秋戦国時代を模した架空の世界を舞台に、各国の青年君主や参謀、将軍たちが覇業や生き残りをかけて知略を競う、男たちの陰謀劇!

相関図

相関図

あらすじ

  • 第1話〜第10話
  • 第11話〜第20話
第1話 動乱の幕開け

天下の宗主国 鈞天の求心力が弱まったことで、各国の諸侯が次々と天下を狙い始める。武の国である天璇の国王 陵光(りょう・こう)は、鈞天の皇帝 啓昆(けいこん)を亡き者にしようともくろみ、刺客を送り込む。その刺客とは、かつて陵光が取り潰した将軍家の息子 裘振(きゅう・しん)だった。死士として鈞天に潜り込んだ裘振だったが、啓昆帝が暴君ではないことに気づき、暗殺をためらう。だが啓昆帝が故国 天璇に攻め込もうとした時、裘振は心を決めるのだった。

第2話 伝説の鍛冶師 現る

腹心の裘振(きゅう・しん)を失った天璇王 陵光(りょう・こう)は生ける屍となり、丞相から若き逸材 公孫鈐(こうそん・けん)を紹介されても、まともに取り合わなかった。一方、天璣侯 蹇賓(けん・ひん)は刺客に襲われたが、危機一髪で斉之侃(せい・しかん)に救われる。伝説の鍛冶師と称され、大将たる“将星”とも噂される斉之侃は、これを機に再び蹇賓に引き立てられるのだった。また、天枢では貧家の子弟 仲坤儀(ちゅう・こんぎ)が学宮の門をたたく。努力を重ねた仲坤儀はやがて天枢王 孟章の目に留まることとなり…。

第3話 使節団、天璣へ

大司命の占卜により、鈞天の属国からの独立を決心した天璣侯 蹇賓(けん・ひん)は、式典への出席を求める国書を各国に送る。天権からは県主の莫瀾(ばく・らん)、天璇からは丞相と公孫鈐(こうそん・けん)、天枢からは門閥の子弟である蘇厳(そ・げん)と、国王 孟章(もう・しょう)の目に留まった仲坤儀(ちゅう・こんぎ)が、それぞれ使節として天璣に送り出されることに。その道中、公孫鈐と仲坤儀は知り合いになる。莫瀾は、典客署で聞こえてきた簫の音に聞き惚れ、奏者のもとへ。その奏者こそが、慕容黎(ぼよう・り)であった。

第4話 波乱を呼ぶ楽師

莫瀾(ばく・らん)は慕容黎(ぼよう・り)の美貌と才能にほれ込むが、一向に相手にしてもらえない。天璣の独立の式典は滞りなく行われ、その後、各国の使者を招いて宴が催された。その席で簫を披露した慕容黎は、皆の注目の的になる。慕容黎のもとには、演奏を依頼する招待状が次々と届く。その中には天璣の国師からの物もあった。やむを得ず国師のもとを訪ねた慕容黎は窮地に陥るが、意外な人物の助けで難を逃れる。同じ頃、公孫鈐(こうそん・けん)は仲坤儀(ちゅう・こんぎ)の招きで酒楼を訪れていた。

第5話 無愛想な王子

天璣からの帰国の途、天枢の使節団と慕容黎(ぼよう・り)はあばら家で賊に襲撃される。何とか賊を撃退するも、知らぬ間に蘇厳(そ・げん)が犠牲になっていた。天枢に戻った仲坤儀(ちゅう・こんぎ)は蘇厳のおじである蘇翰(そ・かん)に責められるも、国王の孟章(もう・しょう)に、他国との交易と官道の再開を提案し許可をもらう。一方、莫(ばく)県主に連れられて天権にやってきた慕容黎は、国王の執明(しつ・みょう)にもひと目で気に入られてしまう。執明は慕容黎を王宮に住まわせ、あの手この手で機嫌を取ろうと画策するが…

第6話 天官署の復活

天璇では、丞相が公孫鈐(こうそん・けん)を参内させて、国王の陵光(りょう・こう)を立ち直らせようと考える。天権では、国王の執明(しつ・みょう)が慕容黎(ぼよう・り)を気に入り、皇宮内に住まいを与える。また滞りなく天枢との交易を監督できるよう高い官職も与えた。天枢では、仲坤儀(ちゅう・こんぎ)が刺客の急襲を受ける。天璣では、国師がかつて存在した天官署を復活させて、権力を取り戻そうと画策していた。国王の蹇賓(けん・ひん)は国師を出し抜くため、斉之侃(せい・しかん)と共にひと芝居打つことにする。

第7話 将星、5城を落とす

天璣王 蹇賓(けん・ひん)は、国師が蘇翰(そ・かん)の密使と会ったことを知るも打つ手がなかった。その国師は天象を利用し、蹇賓の右腕 斉之侃(せい・しかん)を陥れようと画策する。一方、天枢の仲坤儀(ちゅう・こんぎ)は、天璣が支配する玉衡の官道を用いた策を公孫鈐(こうそん・けん)に打ち明け、その協力を取りつけた。斉之侃はその策を知るや報復、わずか5日で天枢の城5つを落として勇名を馳せる。蘇翰は、国王と仲坤儀が門閥貴族を排除するために一計を講じていたことに気づき、激怒。仲坤儀の抹殺を命じた。

第8話 密書の送り主

天璇王 陵光(りょう・こう)は、公孫鈐(こうそん・けん)の励ましにより立ち直りつつあった。公孫鈐は、慕容黎(ぼよう・り)の正体に疑問を抱く。その頃、慕容黎は天権国で次第に政務を代行するようになっていた。天枢国では、門閥貴族たちが、5城を失った罪を仲坤儀(ちゅう・こんぎ)に問うよう国王 孟章(もう・しょう)に訴えるも、却下される。一方 天璣では、軍中の大将軍 斉之侃(せい・しかん)のもとへ差出人不明の密書が何度も届いていた。そんな中、国王 蹇賓は、天璇が使節団を送るという国書を受け取る。

第9話 臆病者の王族

斉之侃(せい・しかん)は文を送ってきた者の正体を探るが、手がかりは一向につかめない。何かを隠している様子の斉之侃に、蹇賓(けん・ひん)は不信感を募らせる。天璇は天璣の要求をのみ、啓昆(けいこん)帝と血のつながりがある焸櫟(けいれき)侯を使節団に加える。使節団には公孫鈐(こうそん・けん)も同行することになった。一方で天璇は、和議の交渉が決裂した際に備えて、辺境の兵馬を増やして防御線を前進させる。この動きに不満を持った斉之侃は、到着した使節団に激しく詰め寄るが…。

第10話 真夜中の脱出劇

斉之侃(せい・しかん)は国師と公孫鈐(こうそん・けん)のつながりを疑い、天璇の使節団を人質にと国王 蹇賓(けん・ひん)に進言。それを知った国師は公孫鈐に知らせる。同じ頃、慕容黎(ぼよう・り)の配下もまた、斉之侃の動きを公孫鈐に知らせ、主が公孫鈐の身を案じていると伝える。その一方で慕容黎は斉之侃にも親密な文を届けていた。公孫鈐は天璇からの脱出を決行し、焸櫟(けいれき)侯を連れて天官署の役人に扮し、城門の門兵と緊迫したやり取りをする。脱出を知った斉之侃は急いであとを追うが…

第11話 日食と月食

天璣では、民の間で斉之侃(せい・しかん)に関する悪意ある噂がまことしやかにささやかれていた。天象を観察し1日のうちに日食と月食が起こることを知った国師は、それを利用してさらに斉之侃を孤立させようと画策する。天枢王 孟章(もう・しょう)は凌司空の訃報を知り衝撃を隠せずにいたが、仲坤儀(ちゅう・こんぎ)の励ましと交易の新しい献策で落ち着きを取り戻す。一方、慕容黎(ぼよう・り)は天権王 執明(しつ・みょう)から、失われたはずの“皇帝の玉璽”を手渡され、驚愕するのだった。

第12話 遖宿での再会

遖宿から各国に建国の式典への参加を求める国書が届く。天璇からは公孫鈐(こうそん・けん)、天璣からは斉之侃(せい・しかん)、天枢からは仲坤儀(ちゅう・こんぎ)、天権からは慕容黎(ぼよう・り)が遣わされることになった。4国の使節は遖宿への贈り物を持ってくるが、どれも大した価値のない品ばかりだ。だが遖宿王の毓埥(いく・せい)は、贈り物の価値など気にも留めない。4国と友好を結ぶつもりなど最初からないからだ。共に散策に出かけた公孫鈐と斉之侃は、遖宿が予想以上に栄えた国であることに気づく。

第13話 芽生えた猜疑心

天枢の仲坤儀(ちゅう・こんぎ)は、商いを利用して天璣の農作物を大幅に減産させるという奇策に成功。天璇の公孫鈐(こうそん・けん)に打ち明け、両国で天璣に戦を仕掛けようと提案するが、後日、時期尚早だとして断られる。その直後に公孫鈐が旧瑶光国の慕容黎(ぼよう・り)と歓談していたことから、仲坤儀の心にさざ波が立つ。また遖宿王は、仲坤儀の天枢を除く3国の使節のみを招いて宴を催した。のけ者となった格好の仲坤儀は、次第に知己である公孫鈐への不信感を募らせていく。

第14話 戦の口実

遖宿王 毓埥(いく・せい)は、慕容黎(ぼよう・り)との密談の内容を長史に語った。慕容黎の策とは、遖宿から天璇に戦を仕掛けるというものだった。一方、遖宿の苑では仲坤儀(ちゅう・こんぎ)が斉之侃(せい・しかん)、公孫鈐(こうそん・けん)と挨拶を交わし帰国の途に就く。翌日には慕容黎、公孫鈐たちもそれぞれ国へと帰っていったが、その直後、天璇から遖宿に贈られた白い狼と白い鹿がすべて死ぬ。天璇との戦を始める口実を探していた毓埥は、瀕死の動物を贈って、呪いをかけたという口実で宣戦布告する。

第15話 大将軍の決断

天枢の仲坤儀(ちゅう・こんぎ)の策が功を奏し、天璣の民が田畑を放棄し狩猟に走ったため、その年の農作物の収穫量は例年の4割にとどまった。天璣国内は腹をすかせた民であふれ、とうとう流民が現れ始める。苦渋の決断として、大将軍 斉之侃(せい・しかん)は食糧を奪うべく他国に攻撃を仕掛けることを国王 蹇賓(けん・ひん)に提言する。国師の占卜により標的を遖宿に絞った斉之侃だったが、兵糧の確保を天官署に担当させるよう、蹇賓に頼んで詔を書いてもらっていた。

第16話 越支山の戦い

斉之侃(せい・しかん)は遖宿と戦うため出兵する。遖宿が天璇に故意に負けたことを知っている斉之侃は、配下に暴挙を避けるよう厳しく言い渡す。だが騎尉は斉之侃の命令に背き、10万の兵を率いて遖宿軍を深追いしてしまう。遖宿軍の罠に陥った騎尉は、越支山の峡谷に閉じ込められた。斉之侃はわずか2千の兵を率いて救出に向かう。だが救出できたのは、わずか3万に過ぎなかった。天璣の国師たちは、ここぞとばかりに斉之侃を罪に問おうとするが…。

第17話 浮玉山の結盟

兵権を返上し、蟄居生活を送る斉之侃(せい・しかん)を仲坤儀(ちゅう・こんぎ)が訪ね、天枢国に迎えて厚遇すると申し出るが、斉之侃は死ぬまで忠誠を尽くすという国王との約束を理由に固辞する。遖宿では国王 毓埥(いく・せい)が天璣を皮切りに1国ずつ侵略せんと画策していた。天璇国の公孫鈐(こうそん・けん)は、勢い増す遖宿への対抗策は4国の合従のみと判断し、斉之侃、仲坤儀、慕容黎(ぼよう・り)に文を送り、会談を提案する。かくして天璇、天璣、天枢、天権各国の使臣として、4人が浮玉山に集結した。

第18話 同盟軍の総帥

4国の合従を終えて帰国の途に就いた斉之侃(せい・しかん)は、天璣に多くの流民が出現していることを知る。合従軍の総帥に任じられたことを朝堂で報告した斉之侃だったが、大臣たちに強く反対され、国王 蹇賓(けん・ひん)も無理に押し通すわけにもいかず引き下がることに。だが、ひと月も経たずに2つの関所と7つの城を落とされ、大臣たちは斉之侃に兵権を戻してほしいと蹇賓に願い出る。蹇賓は斉之侃を上将軍に封じ、遖宿を討つべく送り出すが…。

第19話 戻ってきた天才

執明は慕容黎(ぼよう・り)の簫に短剣が仕込まれていたことに驚く。莫瀾(ばく・らん)と執明(しつ・みょう)は、慕容黎の正体について疑問を抱き始めた。斉之侃(せい・しかん)は出陣する前に、蹇賓(けん・ひん)に遷都を進言する。その目的は、天枢に警告を与えることだった。曲水城に到着した斉之侃は、地の利を生かして遖宿軍に大勝を収める。天璇軍の妨害により兵糧が届かないこともあり、敗戦を重ねた遖宿軍の士気は下がっていた。事態を憂慮した毓埥(いく・せい)は親征を決意する。

第20話 追い詰められた軍神

軍神と称される、合従軍の総帥 斉之侃(せい・しかん)の活躍によって、遖宿は連敗を喫していたが、国王 毓埥(いく・せい)が自ら軍営に入り、指揮を執ることで一気に劣勢を挽回。敗北した天璇は兵の動揺を抑えるため、呉之遠(ご・しえん)を国境へ送るも、慢心していた呉之遠は国王の命令に背いて遖宿と戦い、大軍20万をほぼ全滅させてしまう。一方、截水城で遖宿の精兵数十万に包囲されていた斉之侃は、城内の民と兵が皆殺しにされるという噂を耳にして、投降を決断するのだった。

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