日本でも大ヒット!桃花シリーズ第2弾! 「永遠の桃花~三生三世~」スタッフ×主演チャン・チェンで贈る、 “今年一番泣ける”エモーショナルラブ史劇が上陸! この愛で、運命をも変えてみせる――

運命の桃花~宸汐縁~

運命の桃花~宸汐縁~
© 2018 GCOO Entertainment Co., Ltd

  • 放送日時
  • 8/21(金)放送スタート
    毎週月~金 14:30~
  • プロデューサー:ジャン・ルーイェン
    スウ・リー
  • 総監督:リン・ユーフェン
  • 出演者:チャン・チェン
    ニー・ニー
    リー・トンシュエ ほか
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みどころ

みどころ1 日本でも大ヒットの桃花シリーズ第2弾! 「永遠の桃花~三生三世~」スタッフが贈る大ヒットラブ史劇が上陸! 中国最大のレビューサイト(豆瓣)で2019年時代劇No.1を獲得!

  • 桃林で育てられた医仙の娘と5万年の眠りから覚めた戦神、2人が出会ったとき運命の幕が上がる・・・。日本での中国ラブ史劇ブームの代表作「永遠の桃花〜三生三世〜」のスタッフが再集結して生み出した本作。何度生まれ変わっても一途な愛を貫く2人を描き、多くの視聴者が熱狂。中国最大のレビューサイト豆瓣で2019年時代劇の中でもっとも高評価を獲得した。また中国でのアワード、【第4回金骨朶網絡影視盛典】では“今年の優秀作品賞”を、【2020年愛奇芸尖叫之夜】では“最優秀ドラマ男優賞”“最優秀ドラマ女優賞”を受賞し、名実ともに今の中国時代劇を代表する1本となった。

みどころ2 アジアのトップ映画俳優チャン・チェン主演! デビュー28年目にして、満を持して初のドラマ出演!

  • 日本でも熱狂的なファンの多い『牯嶺街少年殺人事件』で鮮烈なデビューを飾り、ジョン・ウーやウォン・カーウァイなどアジアの巨匠たちに愛される演技派チャン・チェン。そんな彼が本作の製作陣からの“九宸を演じられるのは君しかいない”という熱烈なオファーを受け、デビュー28年目にして初のドラマ出演。静と動を兼ね備えた深みのある圧倒的な演技力で魅せた!

みどころ3 中国ラブ史劇の新ヒロイン誕生! 純粋さと成熟さを併せ持った演技で魅せたニー・ニー!

  • 本作のヒロイン霊汐を演じたのは、中国若手4大女優と称されるニー・ニー。キャラクターの3つの変化、可愛らしさ・強さ・成熟さを見事に演じわけ、涙のシーンでは“天女の涙”とまで称された。身分の差を気にせず大胆に愛を表現する九宸(チャン・チェン扮)との切ないラブシーンは必見!

あらすじ

夸父山桃林で父親の医仙・楽伯(らくはく)から桃林の外に出ないようにと言われて育った無邪気な丹鳥族の少女、霊汐(れいせき)。ある日、桃林を抜け出して天宮へ行った彼女は偶然、5万年前に天界を魔君から救ったものの長い眠りについていた戦神・九宸(きゅうしん)を目覚めさせる。そして、九宸に仕える侍女として天宮に住むことになった霊汐は、厳しいが誇り高く情が深い彼に恋をする。ところが、彼女には封印された魔君を呼び覚ます魔の力が宿っていたのだった…。

動画

チャン・チェン コメント動画

ニー・ニー コメント動画

プロモーションムービー

インタビュー

◆チャン・チェン インタビュー

――「運命の桃花~宸汐縁~」を初めてのドラマ出演作に選んだ理由はなんだったのでしょう?

制作チームと会議をしたときに、彼らが参考資料をたくさん用意してくれて、脚本と物語に関しても詳しく紹介してくれました。プロデューサーと本作の全体のプランについて話した後、僕はかなり安心することができました。内容も今までのものとは違う神様のラブストーリーで、僕自身も物語の展開の仕方が好きなので、出演を決めました。

――本作で初めてドラマに出演され、「これはドラマの現場ならでは」と感じたことはありますか?

撮影中僕は特に自分が「ドラマを撮影している」とか「映画を撮影している」と感じることはありませんでした。ドラマと映画の撮影の仕方は確かに違います。ドラマの方のテンポがより速い、シーンがより多い、シーンとシーンの間の感情の調整もより非線形的ですが、撮影前にちゃんと脚本を読んで事前準備をして、そして現場で調整することで、一週間から二週間でこのテンポに慣れることができました。

――九宸を演じる際に、特に意識されたポイントはありますか?

脚本を読んだときに、九宸はユーモラスで面白い人物だと感じましたが、彼は戦神でとても強く経験が豊富な武将でもあるので、この人物の性格については多層的な認識でした。監督と現場でキャラクター設定について色々と討論していました。違うスタイルでコメディな感じで表現するか、基本のやり方で表現するか、とか。最終的に監督はこのキャラクターを威厳のあるツンデレCEOな感じにすると決めました。そう演じたほうが彼が偉い神様である雰囲気が出せるので。僕も演じる際に、このキャラクターを立体的に明確にするためにはどう演じるか、またユーモアも入れて視聴者が思わず笑ってしまうように意識していました。

――九宸を演じられて、難しく感じたところはありましたか?

九宸は「静で動を制す」タイプで、人には穏やかな印象を与えます。彼は心の中では細かいことや感情に対してかなり念入りですが、このような感情はあまり外に出さず、周囲に気づかれないようにしなければいけません。この部分の表現が面白いです。監督や撮影監督の協力と討論で、僕らは頑張って九宸の内心の動きを視聴者によく見せる努力をしました。

――不愛想だった九宸が恋に落ちた後の変化は多くの視聴者の心をくすぐりましたね。

人物の恋愛に対して一番純粋な面を表現するのは、とてもスウィートで美しいことです。九宸は見た目が不愛想ですが、恋愛に対してはかなり純粋で、萌える心を持っています。こういうスウィートでロマンチックなラブストーリーは、視聴者の心を掴みます。

――チャン・チェンさんと演じられた九宸の、似ている点・似ていない点はございますか?

僕自身とはかなり違います。僕の性格は割と外向的ですが、九宸は割と冷たくて距離感のある人です。

――ニー・ニーさんとは『雪暴 白頭山の死闘』につづき再び共演となりましたが、本作での共演はいかがでしたか?

ニー・ニーさんはとても真面目で勉強熱心な女優さんです。以前共演したことがあるので、共演することに対しては安心です。ニー・ニーさんの感情は内面から外に出ていくような表現なので、(彼女が作った)キャラクターは共感を呼びやすくなります。今回彼女が演じる霊汐も彼女の実力を発揮できるキャラクターです。霊汐は彼女が演じて、九宸は僕が演じることで僕は安心です。共演する時も心が通じ合っていて、視聴者にこの二つのキャラクターの間のスパークを見せることができます。
撮影現場はとても面白かったです。物語の展開やニー・ニーさんが感情的になるシーンが僕の印象に残っています。私たちが共演したすべてのシーン、第一世と第二世の別れから最後のエンディングを含め、私たちの感情がとても激しく濃くて、これらのシーンの共演ではとても満足でスパークがいっぱいでした。

――共演された俳優の中で、印象に残っている方はいらっしゃいますか?その理由も教えてください。

キャストのたくさんの方とは僕が初めて共演させて頂きました。皆さんそれぞれ凄い方々で、強く印象に残っています。キャラクターは正義の方にいるのもあれば、悪役もありますが、みんなしっかりと演じられました。キャストたちとの共演はとても楽しくて、彼らの演技を見て僕も勉強になりました。彼らとの共演も安心ですし、プライベートでもみんな仲がいいです。

――本作で一番印象に残っているシーンはどこですか?その理由も教えてください。

九宸と霊汐のラブラブシーンです。例えば桃林の橋の上での幾つかのシーン。これらのシーンで九宸は割とリラックスして明るいので、いつもみんなの前でのイメージと違っています。感情を素直に表現し、可愛くて、スウィートです。

――本作は九宸と霊汐のロマンチックなシーンも大きな話題を呼びましたが、チャン・チェンさんご自身のオススメのロマンチックなシーンはどこですか?

僕が好きなのは辛くて泣ける恋愛の部分です。霊汐との間の誤解によって起きた悲しい出来事で、物語は展開していきます。

――九宸は仙力によって分身や空を飛ぶなど様々なことが出来ますが、チャン・チェンさんご自身も「この能力が欲しい」と思ったものはありますか?

自分で選ぶことができるなら…僕は雲で移動できる能力が欲しいです。雲で世界中の行きたいところまで行けます。

――日本の視聴者に向けて、本作を見るときに「ここに注目して見ていると面白いよ!」という鑑賞ポイントがあれば教えてください。

本作は神様のラブロマンスです。神様の恋愛を描いていますが、とても重層的な感情が含まれています。僕は九宸と霊汐の愛がとても好きです。監督と脚本家のリードで、視聴者は本作でとても愛し合っている恋人同士を観ることができるし、共感もできると思います。

――チャン・チェンさんご自身についてもお伺いさせてください。プロ意識が高く、自分に厳しいと言われるチャン・チェンさんですが、演じる際にいつも大切にされていることはありますか?

僕自身は集中力を一番大切にしています。落ち着いて自分が演じるキャラクターに入り込むことを一番重視しています。例えば今日演じるのは重い感情、あるいは今日演じるのはコメディなキャラクターとか、なるべくキャラクターに集中して、キャラクターのテンションを最大限発揮し、視聴者にキャラクターのギャップを見せることができます。感情を調整するスピードと感情の瞬発力は自分自身の集中力からなので、十分集中してからこそ演技を精確にできます。

――数々のアジアを代表する映画監督たちとお仕事をされ、数多くの作品に出演してきたチャン・チェンさんですが、俳優としてターニングポイントになったと思う作品はなんですか?その理由も教えてください。

それぞれの作品は僕と緊密にかかわっていますし、それぞれの作品が一つのターニングポイントです。中では特に幾つかの作品、例えば『愛の神、エロス』は当時の僕にとってとても重要な作品です。この作品は僕を一人の青年からもっと成熟した穏やかなイメージにさせてくれました。もう一つは『レッドクリフ』です。本作は僕に様々なキャストに出会わせてくれて、この方々との共演で僕は成長しました。そして本作は僕の初めて正式的な時代劇作品なので、僕にとってはとても重要な経験でした。

――チャン・チェンさんが、仕事で幸せを感じる瞬間、日常生活の中で幸せを感じる瞬間は、それぞれどんなときですか?

幸せな瞬間は実は簡単に手に入れられます。ちゃんと生活して、ちゃんと仕事をして、幸せな瞬間は簡単に感じられます。そうしている瞬間はそんなに楽しくなくても、努力した後の幸せな感情は手に入れることができます。

――これからの目標を教えてください。

挑戦性のある作品に出演したいです。新しい作品で世界各地の視聴者に会いたいです。

――最後に日本のファンに向けてメッセージをお願いします。

日本の皆さん、こんにちは。チャン・チェンです。久しぶりに日本で皆さんに僕の新作を見て頂くことができます。皆さんが今回贈る「運命の桃花」を好きになっていただければ幸いです。本作は神様のラブロマンスで、東方の伝統美学がたっぷり入っている作品です。この中には感動するラブストーリーがあります。僕が演じる九宸は戦神で、彼は仙女である霊汐と恋に落ちました。九宸と霊汐とのラブストーリーを早く日本の皆さんにご覧頂きたいです。

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◆ニー・ニー インタビュー

――本作への出演の決め手はなんでしょうか?

最初はキャラクターに惹かれました。このキャラクターは三つの段階を経験するので、俳優にとってはかなりのチャレンジになります。そして全体のキャスト陣と制作チームも魅力的です。以前チャン・チェンさんと映画で共演したことがあり共演シーンは多くありませんでしたが、彼がとても優秀な俳優であることはよくわかりました。だから本作を通して彼から勉強しなきゃと思いました。また、制作チームもとても頼りになると感じました。責任を持っていいドラマに出来ると思ったので、出演を決めました。

――本作に出演されるにあたり、事前に準備されたことはありますか?

第二段階の林黙は発話障害があるので、手話で演技をしなければいけませんでした。なので、手話を流暢に慣れているように見せるために事前に手話を勉強しましたね。
撮影が始まる前に手話の先生に手話のシーンをすべて録画してもらい、それを見ながら練習しました。実は手話は声に出すセリフよりもずっと難しいんです。口で台詞を話すより手話での演技の方が、体や表情の表現がもっとはっきり見えます。その時に私が集中できていなかったり、演じながら手話のやり方を考えてしまっていたりすると、それは視聴者にはバレバレなんです。
そのため私は事前の準備で、林黙を演じるときは手の動きを忘れるほどになろうと思いました。彼女は子供の頃から手話でコミュニケーションを取っていますからね。手話に慣れている感じを出せるよう頑張りました。

――本作で、霊汐は3つの段階を経て成長していきます。この変化を演じ分ける上で、意識されたポイントはありますか?

おっしゃる通り、このキャラクターは三つの段階を経験しています。第一段階の霊汐は、素直でストレートな性格です。第二段階の林黙は手話でコミュニケーション取っているので、変化をうまく表現するため、林黙は優しくて静かな感じで表現しました。それだけでなく、彼女は勇敢で独立していて生活に希望を持っている女の子だとも思います。そして第三段階で、成長した霊汐には責任が増えています。
そうは言っても、三つの段階を全く変えるわけにもいきません。それはあまりリアルではないからです。だから三つの段階の役づくりに関して私が特に意識したのは、どの段階を演じるときにもちょっと似ている感じを加えることです。例えば第三段階の霊汐の九宸に対する態度には第一段階の雰囲気も入っています。彼女が上神になっても、好きな男性に対して純粋な部分は変わらないと思うからです。

――明るく可愛らしい霊汐、優しく勇敢な林黙、純粋でありながら成熟した霊汐。霊汐に訪れる3つの段階の中で、ニー・ニーさんご自身にもっとも近いのはどの段階でしたか?

三段階とも私自身に似ている部分があると思います。ハハハハ。

――霊汐を演じられて難しく感じたところはありましたか?

実を言うと、私は演技で一番大変なことは演じることと役に対する誠実さだと考えています。相手の言葉を聞き、自分の演じる役がその言葉に対して本当にそのように反応することができるか、それが大事です。
集中力をずっと途切れさせないことも一番難しくて、一番大変だと思います。特に「運命の桃花~」のように撮影量がヘビーで、撮影前に準備しなければいけないことも多いと…。一日の撮影量が多くて充分な休憩を取れない時でも、ハイテンションを保たなければいけず、ハイテンションで一つ一つのシーンと向き合わなければいけないことがかなり難しくて大変でした。

――映画『雪暴 白頭山の死闘』で共演された際にチャン・チェンさんのプロ意識が強く印象に残ったと以前お話されていましたが、具体的にどういうところから感じられたのでしょうか?

彼はとてもプロ意識の高い俳優です。この点について私は非常に感心しています。彼がこの役のためにどんなことを考えていたのかは分かりませんが、毎回共演するたびに言葉にならない魅力を感じていました。
例えば彼のクローズアップでは、視聴者はとても充実したレベルの高い演技を見ることができます。また、彼は顔の五官で役の重層的な表現をすることが得意です。これはとてもいいことだと思います。
そしてこれは、彼が裏で役づくりの為に行っている努力に繋がっていると思います。

――チャン・チェンさんと再び共演されて、いかがでしたか?印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

チャン・チェンさんはずっと私の憧れている俳優さんです。彼と共演した時に、彼はとても顔の五官で演じるのが得意な俳優さんだと思いました。彼の演技はとても成熟していて、彼と共演することで私は色々と勉強になりました。
一番印象に残っていることは、私たちは二人ともその場で感じるタイプの俳優なので、アドリブ演技がいっぱいあったんです。私はこういう演技がとても好きです。お互いに突然うまれる演技のわくわく感を与えあうことができるので。
脚本を読みながら相手がどう演じるかを想像するのですが、私は撮影現場で相手が予想通りの演技ではなかった時、または相手がとても特別な演技で演じた時に「面白い!」と思うんです。こういう“予想外”の演技を受けて、私もちゃんと演技を返すことができれば、ものすごくいいシーンになります。

――ニー・ニーさんにとって、本作での一番印象に残っているシーンまたはセリフはどれですか?その理由も教えてください。

劇中に九宸が霊汐の耳たぶをつまむシーンがあるのですが、実はあのシーンは私たちがアドリブで作った繊細なシーンなんです。あのシーンがとても印象に残っています。

――本作は九宸と霊汐のロマンチックなシーンも大きな話題を呼びましたが、ニー・ニーさんご自身のオススメのロマンチックなシーンはどこですか?

実はロマンチックなシーンより辛いシーンのほうが多いですよ。ハハハ! 林黙と九宸が亭の中で雨を見るシーンがロマンチックだと思います。

――本作の登場人物たちは仙力によって分身や空を飛ぶなど様々なことが出来ますが、ニー・ニーさんご自身も「この能力が欲しい」と思ったものはありますか?

タイムスリップ能力が面白いと思いますね。

――日本の視聴者に向けて、本作を見るときに「ここに注目して見ていると面白いよ!」という鑑賞ポイントがあれば教えてください。

本作は何回見ても面白いドラマだと思います。私たちは上質な作品にすることを大切にしていたので、キャスト陣の演技に対する努力も、服装、メイク、セットのデザインも、監督の演出も、みんな一人一人入念に働きました。本作を観るときに、ぜひ私たちの繊細で念入りな仕事と作品の素晴らしさに注目して頂きたいです。

――ニー・ニーさんご自身についてもお伺いさせてください。ニー・ニーさんが出演作を決める際にいつも大切にされていることはなんですか?

キャラクターですね。キャラクターが私を惹きつけるがどうかです。

――今まで出演した作品の中で特に印象に残っている作品はなんですか?その理由も教えてください。

一つ一つの出演作が私の印象に残る部分があります。自分が演じたキャラクターも、共演したキャストも、一緒に働いた制作チームも、一つ一つの作品がみんなの共同の努力で作り上げたものです。評価がどうと言っても、私にとっては入念に創作した作品で、大切な作品ですね。

――ニー・ニーさんが、仕事で幸せを感じる瞬間、日常生活の中で幸せを感じる瞬間は、それぞれどんなときですか?

仕事で幸せを感じる瞬間は私が演じたキャラクターがみなさんに好かれることです。日常生活で実は私はつまらない人で、家でぼーっとするのも幸せだと思います。

――お忙しい毎日の中で健康と美しさを保つために、欠かさない事や物、習慣はありますか?

健康な食事と十分な睡眠です。働くことと休むことのバランスと栄養のバランスですね。

――これからの目標を教えてください。

今までやったことがないことをやりたいです。たくさんあります。ハハハハ。

――最後に日本のファンに向けてメッセージをお願いします。

日本の皆さん、こんにちは。ニー・ニーです。私たちの「運命の桃花~宸汐縁~」を好きになって頂ければ幸いです。

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相関図

相関図

放送スケジュール

あらすじ

  • 1話〜10話
  • 11話〜20話
  • 21話〜30話
第1話 桃林の箱入り娘

夸父山桃林に住む霊汐(れいせき)は天界を魔君から救った戦神・九宸(きゅうしん)の武勇伝を読んでは胸をときめかせる日々。父親の医仙・楽伯(らくはく)から桃林の外に出ないようにと言われて育ち外の世界に憧れていた。そんなある日、霊汐は桃林を抜け出して天宮へ行くが、天兵に追われ不思議な場所に迷いこむ。そこは九宸が眠る長生海の氷の宮殿だった…。

第2話 戦神の帰還

自分を生き返らせた霊汐(れいせき)の力に驚いた九宸(きゅうしん)は彼女を扶雲殿に置いて正体を確かめることに。一方、霊汐は九宸の侍女になれたことに大喜びして侍女長・十三(じゅうさん)の下で働き始める。だが、天宮は決まりごとだらけ。 しかも、天雷真君(てんらいしんくん)から目の敵にされた霊汐は鞭を打たれて厳しい尋問を受ける。すると、そこに助けに現れたのが九宸で…。

第3話 凍りつく記憶

凍りついた九宸(きゅうしん)を必死に温めているうち霊汐(れいせき)は昏睡。翌朝、薬王洞で働く霊汐の姉弟子・青瑶(せいよう)が来て九宸を診察し、体を温めるため無尽木で火を炊くようにと指南する。そこで九宸の弟弟子・雲風(うんほう)は畢方の棲む赤焔洞へ向かう。その後、霊汐が目覚めると、九宸の部屋に一晩中いた女性として天宮中の噂の的になってしまい…。

第4話 弟子の形見

天雷真君(てんらいしんくん)と面会した山霊界の国師・景休(けいきゅう)は謀反を起こした烈夷(れつい)の息子・仲昊(ちゅうこう)を罠にはめるつもりだった。だが、九宸(きゅうしん)の邪魔が入り計画が狂う。その後、九宸は天雷真君が開いた帰還を祝う宴に出席。そこで天雷真君から亡き弟子・元征(げんせい)の神器・攢心釘を見せられ、魔君を封じた幽都山の戦いで天軍が全滅した理由を問い詰められるが…。

第5話 5万年前の秘密

幽都山の戦いの真相を決して語ろうとしない九宸(きゅうしん)。それを見た元征(げんせい)の妹・元瞳(げんどう)はかつて兄が送ってきた手紙を手に扶雲殿を訪ねようとするが、許婚である東海水君の王子・杜羽(とう)に止められる。その頃、山霊界では国主・翎月(れいげつ)が景休(けいきゅう)の持つ長生結に目を留める。それは九宸の物で、霊汐(れいせき)が落としたのを偶然、景休が拾ったのだったが…。

第6話 割れた紋章

景休(けいきゅう)は翎月(れいげつ)の意に反して天界と魔界の境界にある縛霊淵で烈夷族を滅ぼすつもりでいた。それに気づいた翎月は彼を止めようとするが、追い詰められた烈夷族は魔君に身を捧げて怨霊となると縛霊淵を飛び出していってしまう。その途端、扶雲殿にあった烈夷族の紋章が割れて霊汐(れいせき)の持つ石に反応、突然気を失ってしまった霊汐は…。

第7話 消せない怨恨

楽伯(らくはく)が来て家に連れ戻されそうになった霊汐(れいせき)は強引に扶雲殿に残る。だが、九宸(きゅうしん)が掟に背いて幽都山の戦いの真相が記録されているはずの戦報を燃やし、戦神の任を解かれたため、扶雲殿は周囲から白い目で見られるようになってしまう。一方、景休(けいきゅう)は玄鳥族の仇である前国主の垣渡(えんと)が死なずに縛霊淵の中で生きていると知って…。

第8話 目覚めた魔君

翎月(れいげつ)は養女・宝青(ほうせい)に縁談を用意するつもりが、彼女が景休(けいきゅう)に恋しているとわかって愕然とする。一方、宝青は翎月が実の娘を探していると気づき不安を覚える。その頃、九宸(きゅうしん)は元神だけを離脱させ幽都山へ向かうと目覚めた魔君と対峙する。また、霊汐(れいせき)は薬王にも見放された孤立無援の九宸のために自分で丹薬を作ろうと奮闘するが…。

第9話 霊汐の丹薬

丹薬作りに成功した霊汐(れいせき)はその効能を試すために自ら冷たい望月泉に飛びこむ。それをこっそり見ていた九宸(きゅうしん)は慌てて彼女を救い出す。その後、可愛がっていた犬の小白(しょうはく)を変わり果てた姿で発見した霊汐。彼女はその亡骸を洗仙池に流して弔う。一方その頃、南極仙州を訪れた翎月(れいげつ)は南極仙翁(なんきょくせんおう)の占いで実の娘が生きていると教えられ…。

第10話 堕ちた英雄

万物を復元できるといいう神器・水月鼎を探して南極仙州にやって来た霊汐(れいせき)。彼女は幽都山の戦いの戦報を復元し当時の真相を知るが、九宸(きゅうしん)の気持ちを汲んで公開するのを思いとどまる。ところが、戦報の復元に気づいた元瞳(げんどう)は口封じのため霊汐を洗仙池に突き落とす。そして、元征(げんせい)の神器・攢心釘が功徳殿に納められることになり…。

第11話 残酷な真実

洗仙池で息絶え絶えの霊汐(れいせき)を見つけた青瑶(せいよう)は復元された戦報を公開。それによって元征(げんせい)が魔道に落ちたことが衆目に晒され、母親の元(げん)夫人は大きなショックを受ける。その後、九宸(きゅうしん)は霊汐を扶雲殿に連れ帰って看病する。すると、杜羽(とう)がやって来て九宸に元家を救ってほしいと嘆願。結局、九宸は元瞳(げんどう)に罰を与えると霊汐への償いを言い渡し…。

第12話 紫雲台の雷刑

元征(げんせい)の罪が裁かれることになるが、九宸(きゅうしん)は弟子の罪は師匠の責任なので元家ではなく自分に厳刑を与えてほしいと天君に訴える。その結果、彼は紫雲台で7回の雷刑を受けて体調が悪化、青瑶(せいよう)は養生してもらうために彼の仙力を封じる。一方その頃、魔君は5万年前に生まれた神と魔の力を併せ持つ赤子を探せと仲昊(ちゅうこう)に命じていた…。

第13話 因果応報の運命

楽伯(らくはく)は翎月(れいげつ)から弟弟子・陌歓(はくかん)が5万年前に亡くなっていたと聞かされたショックで酒を飲む。一方、天宮では命より名声を重んじる元夫人が自害。そのことに動揺を隠せない霊汐(れいせき)を九宸(きゅうしん)が慰める。そして、仙力を取り戻した九宸は神器・水月鼎が形を変えて天恒神砂となり霊汐を主に選んだとわかると、彼女を伴い南極仙州へ向かい…。

第14話 魔道に落ちた者

南極仙翁と師弟の縁を断ち、義父の仲昊(ちゅうこう)に忠誠を誓った欽原。彼は九宸(きゅうしん)を訪ねると師匠の使いと偽って水月鼎を手に入れようとする。それを不審に思った九宸が幽都山に向かうと、魔道に落ちた仲昊が現れる。一方、九宸からの罰として一介の衛兵にまで落ちた元瞳(げんどう)は、心に恨みを溜めひそかに神幽宝鑑という邪術を修練し始めていた…。

第15話 長生結が結ぶ縁

九宸(きゅうしん)と一緒に人間界にやって来た霊汐(れいせき)は神獣・白澤と出会い、五碗(ごわん)と名付けて可愛がることに。そして、九宸と一緒に山霊界を訪問する。そこでひょんなことから景休(けいきゅう)の住まいに忍びこんだ霊汐は、失くしたはずの長生結を見つける。その後、九宸と幽都山に入った霊汐は、さらに彼の修行の地だという従極淵に連れて行かれて…。

第16話 涙の告白

九宸(きゅうしん)は嫌がる霊汐(れいせき)を連れて桃林へ行くと楽伯(らくはく)と二人きりで話をする。実は霊汐は5万年前、魔君が自分の元神を隠す器にした赤子。九宸が阻止しようとしたが一筋の魔気が宿り、神と魔の力を併せ持つ存在となった彼女を楽伯が拾ったのだ。そんな霊汐を守るべく九宸は桃林で彼女に別れを告げる。すると、霊汐が九宸にキスをして…。

第17話 呑天獣の最期

西王母(せいおうぼ)が蟠桃会に神仙たちを招き、魔君の騎獣だった呑天獣(とんてんじゅう)から仙丹を作ることに。一方、五碗(ごわん)の行方を追ううち呑天獣が捕らえられている化生池に迷いこんだ霊汐(れいせき)は、魔刀の修復のために呑天獣を奪おうとする仲昊(ちゅうこう)と出くわす。その結果、仲昊は霊汐こそ魔君が探す5万年前の赤子だと気づくが、駆けつけた九宸(きゅうしん)が霊汐を助け出し…。

第18話 守りたいもの

九宸(きゅうしん)は霊汐(れいせき)を従極淵にかくまい魔の力を封じこめると「私を信じろ、私が守る」と言う。その言葉を聞いた霊汐は彼と従極淵で生きていく覚悟を決める。だが、元瞳(げんどう)の密告により西王母(せいおうぼ)が天兵を伴って現れ、所在がばれてしまった霊汐。彼女は蟠桃会での騒動で魔君との関係を疑われており、天君の裁きを受けるため天宮に戻ることに…。

第19話 中秋節のキス

霊汐(れいせき)を助けるため仙力を使い体が弱った九宸(きゅうしん)の治療のため、青瑶(せいよう)は望月泉で魚を釣る。すると雲風(うんほう)が現れ、かつての過ちを心から謝罪する。一方、霊汐は九宸のために月餅を作る。そして、中秋節に人間界ではキスをして幸せを祈るのだと伝えると、九宸は優しく額にキスをしてくれる。だが、その後、欽原(きんげん)にさらわれた霊汐は…。

第20話 芽生えた執着

天宮で元瞳(げんどう)が魔気を帯びた九龍神火罩を天君に見せて、霊汐(れいせき)は魔の一味だと訴える。その結果、霊汐には魔君だけにある魔印があることがわかり、死罪を免れない状況となる。そこで、九宸(きゅうしん)は天君に戦神の座も神の位も返上するので死罪だけは免じてほしいと請う。するとその時、天尊山の鐘が鳴り師匠の天尊が九宸を呼び出し…。

第21話 怨念の呪縛

青瑶(せいよう)は薬で天兵を眠らせ、紫雲台につながれていた霊汐(れいせき)を連れて逃亡する。それをこっそり見ていた元瞳(げんどう)は天兵たちを殺すと、青瑶が毒殺したと嘘の報告をする。そして、夸父山桃林まで霊汐を追いかけた元瞳は非情にも彼女をかばう楽伯(らくはく)を斬る。それを目の当たりにした霊汐は怒りで我を忘れて覚醒すると魔君の呼ぶ声に誘われて…。

第22話 命懸けの賭け

魔君の手から霊汐(れいせき)を救った九宸(きゅうしん)は彼女を鎖妖塔に連れていく。そこは凶悪な罪人たちを閉じこめておく強固な檻で、万物を生みその変化を防ぐ神器・神農鼎の力によって守られていた。そこで、九宸は自分の命と引き換えに霊汐を救済する危険な賭けに出る。彼は自分の心の臓となっていた女媧石を取り出し神農鼎と交換すると…。

第23話 死罪の宣告

九宸(きゅうしん)は霊汐(れいせき)を一度死なせて神農鼎で魂を守り、彼女を人間界に送り出そうとしていた。霊汐が人間界で生まれ変わり劫を経れば、魔を除くことができるからだ。そこであえて霊汐の死刑に同意する。一方、心の臓を失った九宸を救うため鎖妖塔の看守・禍斗(かと)から聴覚と引き換えに火精をもらった霊汐は、九宸の真意を知ることなく絶望して…。

第24話 人間界への転生

霊汐(れいせき)が実の娘だとわかったものの彼女を救うことができなかった翎月(れいげつ)は景休(けいきゅう)を恨んで幽閉する。一方、九宸(きゅうしん)は命懸けて霊汐の魂を集めると洗仙池で彼女を人間界へと送り出す。そして、人間界で赤子となって生まれた霊汐は密かに大岳国の文官・林少海(りんしょうかい)に引き取られたのだった。だが、妻・楊(よう)氏は赤子が耳が聴こえないとわかると…。

第25話 うごめく敵意

人間界で赤子に生まれ変わった霊汐(れいせき)は林黙(りんもく)と名づけられる。そんな中、霊汐が人間界にいると気づいた仲昊(ちゅうこう)は彼女を捜しにくるが、九宸(きゅうしん)に撃退される。また、紫雲台で裁きを待っていた元瞳(げんどう)は死刑を免れたものの鎖妖塔の見張り番にさせられる厳罰を受け、恨みを募らせる。一方、幽閉された景休(けいきゅう)は山霊界の行く末を案じていたが…。

第26話 山霊界の危機

林黙(りんもく)は耳が聴こえないせいで異母妹・林綻(りんたん)に虐められるが、賢く善良な少女に育つ。一方、霊汐(れいせき)を死刑にした天族を恨む翎月(れいげつ)は山霊界を守るのに青丘を頼ろうとするが、一足早く魔軍を率いる仲昊(ちゅうこう)に攻めこまれてしまう。そんな中、宝青(ほうせい)によって檻から助け出された景休(けいきゅう)は危険を顧みず魔軍と戦った末、仲昊に捕らわれてしまうが…。

第27話 忘れ得ぬ人

鎖妖塔からの脱出を企む元瞳(げんどう)は禍斗(かと)をそそのかして騒ぎを起こし、自分は騒ぎを収めるふりをして、その功績で特赦を受け天軍に戻る。一方、青瑶(せいよう)が人間界で林黙(りんもく)を見守るために開いた医館に、雲風(うんほう)がやってくる。そして、彼にある場所へと案内された青瑶は、かつて人間界で連れ添った夫の生まれ変わりである方(ほう)公子を見て…。

第28話 人間界での再会

林少海(りんしょうかい)は旧知の仲である宋承恩(そうしょうおん)から彼の評判の息子・宋子玉(そうしぎょく)と林黙(りんもく)の縁談を申しこまれて快諾。だが、宋子玉に想いを寄せる林綻(りんたん)はこれを聞いて憤慨する。一方、霊汐(れいせき)が聴覚を失った顛末を禍斗(かと)から聞いた九宸(きゅうしん)は、林黙が聴覚を取り戻せるよう取り計らうことに。そして、山で薬草を摘んでいた林黙の前に人間の姿になって現れると…。

第29話 最後の誕生日

九宸(きゅうしん)は人間界で林黙(りんもく)のために桃林小築という名の居心地の良い住まいをしつらえる。その頃、結婚が決まった林黙は実家で過ごす最後の誕生日を迎えていた。だが、嫉妬深い林綻(りんたん)に大事に育てていた桃の木を切り倒されてしまい、悲しみに暮れる。一方、人間界にいた青瑶(せいよう)は雨宿りのために立ち寄った旅館で偶然、方(ほう)公子と再会し…。

第30話 一つめの劫

九宸(きゅうしん)は林黙(りんもく)に一つめの劫が課せられると知って人間界に会いに行き、彼女を優しく励ます。その翌朝、都から役人が来て林黙と同じ誕生日の娘たちを皇太子に災いをなす妖星として逮捕する。それを知った林少海(りんしょうかい)は林黙を匿い娘は溺れて死んだと嘘をつく。だが、遺体が見つからなければ一族皆殺しと脅された上、林綻(りんたん)を人質に取られ…。

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