復讐に燃える美しきヒロインと、宿命を背負ったミステリアスな魔王の子 幾多の困難が待ち受ける二人の運命は…!? 圧倒的な映像美で贈る中国発の大型アクション・ラブ史劇!

招揺(ショウヨウ)(全55話)

招揺(ショウヨウ)
©Khorgos Yijin Co. Ltd

  • 放送日時
  • 5/19(火)放送スタート
    8:00~9:00
    毎週月~金8:00~
  • 再放送
  • 同日19:00~20:00
  • 総監督:チェン・ワイマン
  • 原作・脚本:ジョウリウフェイシャン
  • キャスト:バイ・ルー
    シュー・カイ
    ダイ・シュー
    シアオ・イエン ほか
  • 「招揺(ショウヨウ)」を観るならスカパー!
  • 「招揺(ショウヨウ)」を観るならJ:COM

大ヒットドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」のシュー・カイ主演作!
モデルとしても活躍する彼の驚異的なビジュアルの美しさから目が離せないと話題に!
女優・モデルのバイ・ルーは、女性が見てもかっこいいハンサムヒロインを好演!

魔王の子・厲塵瀾(れいじんらん)が封印されている封魔山を守る路一族の娘・招揺は祖父と平和に暮らしていた。
そんなある日、封印が破られ厲塵瀾が捕らえられてしまう。魔王の子を助けた招揺は宗門の各門派から敵としてみなされ 戦いが始まる。招揺は命がけで自分を守ろうとする厲塵瀾の優しさに情を感じるようになっていく。
その後二人は、力を合わせ新たな敵に挑んでいくのだが・・・。アクション、ロマンス、復讐などの要素を詰め込んだ大型ラブ史劇。

動画

放送スケジュール

人物紹介

相関図相関図

路招揺(ろしょうよう) /バイ・ルー

魔王の子・厲塵瀾が封印されている封魔山を守る路一族の娘。捕らえられた厲塵瀾を「世の平和に尽くせ」という洛明軒の教えを守り、助けた為に宗門の各門派から敵としてみなされてしまう。純粋で心の優しい女性だったが、心から信頼していた洛明軒に裏切られ、女魔王へと変貌。万路門を開き、宗門に恨みをもつ者を門徒として受け入れる。

厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい) /シュー・カイ

魔王の子。魔王/厲修により封魔山に封印される。思いやりがあり、穏やかな性格の持ち主。洛明軒の襲撃からは逃れたものの、宗門によりほどなくして捕らえられるが、危機一発のところで招揺に助け出される。助けてくれた招揺に対して特別な想いがある。顔に青いアザがあったことから、招揺に「墨青」というあだ名をつけられる。最初は弱く純朴な男だったが、魔王の剣「万鈞剣」を手にした事により秘められた力が復活する。

姜武(きょうぶ) /ダイ・シュー

極悪非道な新山(しんざん)門の門主。招揺に一目ぼれし彼女の外見だけでなく勇敢な心も気に入る。人生の目標は厲塵瀾を殺し、万路門の門主になる事。招揺には共に厲塵瀾を倒す道を選んで欲しいと願う。

琴芷嫣(きんしえん) /シアオ・イエン

玄玉堂 琴瑜の娘。素(そ)山の氷窟をさまよっていたところ、突然、目覚めた招揺と出会い友人になる。
穏やかで少々弱虫の性格だが、招揺の力を借り、強気にでては周囲を混乱させる。柳滄嶺(りゅうそうれい)が好きだったが、柳滄嶺の父に自分の父親が殺害されるところを目撃し、仇を討つため、万路門で修練し、復讐しようとする。

招揺の祖父 /ホン・チェンタオ

招揺の祖父。親代わりとして招揺を大切に育てている。魔王の子が不在となった今、招揺を山に閉じ込めておく必要はないと感じてはいるが、外の危ない世界に行かせたくないと思っており、母親と同じ運命を辿るのではないかと憂慮している。

洛明軒(らくめいけん) /リウ・ユーチアオ

宗門盟主。不死身の体を持ち、金仙と呼ばれている。ある日、魔王の子厲塵瀾を暗殺するため結界を破り侵入。封印を解き、亡き者にしようと果敢に挑むが失敗する。瀕死の重傷を負ったところを助けてくれた招揺のことを気にかけている。

柳蘇若(りゅうそじゃく) /ミー・ルー

洛明軒の許嫁。彼が気にかける招揺を敵視し、排除しようとする。手下に招揺のことを調べさせる。

琴千弦(きんせんげん) /リー・ズーフォン

千塵閣で 、のちに閣主となる。寛容で慈悲深い性格。柳蘇若に頼まれて封魔山に負傷した洛明軒を助けに行く。一度は厲塵瀾の処刑を支持したが、何も悪事を働いていない厲塵瀾の討伐は間違っているのではないかと思い悩む。

あらすじ

  • 1話〜10話
第1話

代々、封魔(ふうま)山に封印された魔王の子 厲塵瀾(れいじんらん)を守ることを使命とされた路氏一族の娘 路招揺(ろしょうよう)は、今では祖父と2人だけで山を守る退屈な日々を送っていた。ある日のこと、宗(そう)門の金仙(きんせん) 洛明軒(らくめいけん)が魔王の子を暗殺するため封印を破り侵入した。しかし洛明軒は逆に戦いに敗れ傷を負ってしまう。その彼を発見した路招揺は彼に一目ぼれ。かいがいしく面倒を見るのだった。そんな彼女に洛明軒は封魔山以外の世界を見せ、この美しい世界の平和を守る人になれと説く。路招揺は洛明軒への思いとともに、美しい外の世界に憧れを募らせるのだった。

第2話

封魔(ふうま)山から帰還し、療養中の洛明軒(らくめいけん)に、宗(そう)門の執事を兼ねる望星(ぼうせい)門門主、遅天明(ちてんめい)が厲塵瀾(れいじんらん)を捕らえたと報告。洛明軒は宗門の各門派に招集をかけ、処刑の執行を命じるのだった。同じ頃、外の世界への憧れを募らせる路招揺(ろしょうよう)は、祖父に勝って結界を解き、封魔山を下りる。魔王の子が捕らえられ、処刑されることを耳にした路招揺は洛明軒の「世界の平和に尽くせ」という言葉を胸に救出に向かうのだった。

第3話

傷ついて宗(そう)門の追っ手から逃れた路招揺(ろしょうよう)と厲塵瀾(れいじんらん)。招揺は厲塵瀾に墨青(ぼくせい)と名付け、共にしばし塵稷(じんしょく)山で平和な日々を過ごす。宗門では魔王の子を連れ去った路招揺の存在に魔教の復活を懸念する声も出るが、洛明軒(らくめいけん)はひとまず殺さず捕らえて詮議するという。招揺をかばう洛明軒に許婚(いいなずけ)の柳蘇若(りゅうそじゃく)は不安を覚えるが、洛明軒は自分なら招揺を改心させられると信じていた。一方、招揺は洛明軒に会うため厲塵瀾に別れを告げ、1人意気揚々と鳳山(ほう)に向かうが…。

第4話

洛明軒(らくめいけん)は路招揺(ろしょうよう)を牢(ろう)に拘束し厲塵瀾(れいじんらん)の居場所を明かせと迫るが、招揺は頑として口を割らない。自分に非はないと言い張る招揺に、ついに洛明軒が刃を向けた時、危機一髪で招揺の祖父が駆けつけた。おかげで招揺は難を逃れるが、祖父は洛明軒の刃に倒れ、帰らぬ人となる。傷心の招揺は祖父の敵討ちを誓って万路(ばんろ)門を開き、ついに不死の洛明軒の魂を封印した。こうして路招揺と万路門は世間に名をとどろかせ、盤石の地位を築き上げる。

第5話

万鈞(ばんきん)剣が世に現れることが知れ渡り、剣塚の前で死闘が繰り広げられる。1人剣塚に入った路招揺(ろしょうよう)は柳蘇若(りゅうそじゃく)の罠に落ちてしまう。そこへ駆けつけた厲塵瀾(れいじんらん)は、万鈞剣に引き寄せられ、手にしてしまう。その直後、招揺は落盤に巻き込まれてしまうのだった。5年後、厲塵瀾は万路(ばんろ)門門主となる。そんなある日、玄玉(げんぎょく)堂堂主琴瑜(きんゆ)の娘、琴芷嫣(きんしえん)は素(そ)山の氷窟をさまよっていたところ、突然、目覚めた招揺と出会う。

第6話

厲塵瀾(れいじんらん)は、新山(しんざん)門が封魔(ふうま)山を根城にしていると聞き、掃討を命じる。 一方、招揺(しょうよう)は、墨青(ぼくせい)こと厲塵瀾が万路(ばんろ)門の門主となったことを知って恨みを募らせる。だが招揺は他人の目から琴芷嫣(きんしえん)の顔に見えることに加え、武芸の力を失ったため、門徒に取り合ってもらえない。 柳滄嶺(りゅうそうれい)は招揺を琴芷嫣だと思い救出するが、禁足地に入り込んでしまう。厲塵瀾に捕まった招揺は、とっさに琴芷嫣と名乗り、弟子入りを願い出るのだった。

第7話

琴芷嫣(きんしえん)の外見を利用して厲塵瀾(れいじんらん)の弟子となった路招揺(ろしょうよう)は厲塵瀾に復讐するため、力を回復できる薬・回元(かいげん)丹を求めて栖止地(せいしち)へ向かう。しかし善行によって持っている銭の量が決まる栖止地では通常の銭は使えず、招揺は文無しだった。回元丹を買うためには善行を積むしかない。 翌朝、栖止地で飲んだ薬のせいか招揺の体は透明になっていた。その姿が見え、声が聞こえるのは琴芷嫣だけだ。招揺は、姿が見えないのをこれ幸いと厲塵瀾に近づき、暗殺しようとする。

第8話

善行で銭を貯めたつもりの路招揺(ろしょうよう)は回元(かいげん)丹を手に入れるため、改めて栖止地(せいしち)を訪れる。しかし過去の悪事と相殺されて残高はごくわずか、回元丹を買うにははるかに及ばなかった。もっと人が多い江(こう)州へ善行を施しに出かけた招揺は新山(しんざん)門の門主、姜武(きょうぶ)と出会う。路招揺を高く買っていたと自称し、厲塵瀾(れいじんらん)を殺して万路(ばんろ)門の門主になると豪語する姜武に見どころを感じる招揺。姜武もまた、物おじしない路招揺を気に入り、仲間になれと誘う。

第9話

柳滄嶺(りゅうそうれい)のために薬を手に入れようとした琴芷嫣(きんしえん)だったが万路(ばんろ)門の門徒にいじめられてしまう。路招揺(ろしょうよう)は琴芷嫣のふりをして門徒を懲らしめるが、その様子を見ていた阿大(あだい)は厲塵瀾(れいじんらん)に報告。厲塵瀾はますます琴芷嫣が招揺ではないかという思いを強めていく。 同じ頃、宗(そう)門大会が開かれる。大会終了後、琴千弦(きんせんげん)に傀儡(かいらい)術について問われた柳蘇若(りゅうそじゃく)は、はぐらかす。その後、琴千弦は琴芷嫣を連れ戻すべく、万路門へ向かうのであった。

第10話

琴芷嫣(きんしえん)の身柄を確保すべく、柳蘇若(りゅうそじゃく)は北山主、袁桀(えんけつ)の懐柔を画策。間者を万路(ばんろ)門に潜入させ、琴芷嫣をさらおうとするが、路招揺(ろしょうよう)と阿大(あだい)に阻まれ、失敗に終わる。厲塵瀾(れいじんらん)は琴芷嫣が昼夜を通じて眠ることがないという阿大の言葉に引っかかりを覚えていた。そんな中、姜武(きょうぶ)の暴虐に危機感を強める琴千弦(きんせんげん)は討伐の協力を申し出、厲塵瀾はこれを快諾。ところが宗(そう)門を憎む袁桀は強く反対し、厲塵瀾に激しく詰め寄るのだった。

女性チャンネル♪LaLa TVを見るには?

女性チャンネル♪LaLa TVはJ:COMをはじめとするケーブルテレビ、およびスカパー! などでご視聴いただけます。
ご視聴の方法に関するお問い合わせ、ご相談は女性チャンネル♪ LaLa TV カスタマーセンターへ

0120-977-888(10:30~18:00 年中無休)

詳しくはこちら

ご加入はこちら!

ページ先頭へ